そして、数百万年掛って火山口から噴出されていた二酸化炭素の量が閾値を越えて再 び気温が0度以上にまで上昇したとき(海が凍っているので二酸化炭素が水中にとける ということがない)、溜りに溜った二酸化炭素によって爆発的に光合成生物が増殖、 それにより酸素がそれまでの数%という濃度から現在の濃度(20%?) に急上昇した。 酸素が大量にある環境では、それまで不可能だったコラーゲンが生成できるようにな り、これによって生物が骨格を持つことが初めて可能になったそうだ。これによって 全球凍結後にサイズの拡大、脊椎の出現、多細胞化といった生物の爆発的な進化が始 まった、ということだそうだ。
ふーん、知らなかった! きっかけのなんで温室効果が突然なくなるのかが今一つわか らないが、全体的には、なるほど〜、ですな。

