なにがすごいって肉がパサパサ。汁気が全部抜けてしまって干し肉みたいなチキンだっ た。その上味のベースが焼くときに振りかけたであろう塩胡椒! それも大量。口の中 がザラザラ。漬け込んだ香辛料の風味が全くない!
毎週行っている地元のカレー屋の方が100倍うまいぞ。
カテキンポリフェノールは食べた油が胆汁で吸収されやすい形に変質する前に油と結 び付いて、そのまま体外に排出してしまうということだ。一方カテキンポリフェノー ルも体内には吸収されないので、ウーロン茶は食間に飲むのではなく、食中に飲むべ きもののようだ。
一方、日本茶にはカテキンが含まれるが、これは肝臓内で酵素と結び付いて?、油を 燃焼しやすくするということなので、有酸素運動をしているとき/する前に飲むとい いようだ。
コーヒーのカフェインも脂肪燃焼を助けるという話を聞いたことがあるが(都市伝 説?)、日本茶もそうだとは知らなかった。
(ためしてガッテン2005-05-18)
というのも、膝を痛めてからただでさえカロリーを制限しなきゃいけないのに、なぜ か馬鹿食い欲求が強くなって大幅にカロリー取りすぎ状態が1週間続いているので、 なにかしないといけないのだ。
なんで寒天がダイエットなのかは番組ページに譲るとして、問題はいったいどうやっ て水に溶かすかということだ。通常、パスタはゆで上げたらオリーブオイルをかける るだけで、茹で水を加えたりしない方法で作っていたので、ここに粉寒天を入れたら、 糊状態にしかならないのではと、それが心配だった。しかし、案ずるより生むが易し、 できあがったものにぶっかけてみるという方法でも大丈夫だ。4gの小パックの 中身を全部使っても、パスタの水分がなくなる程度で、オリーブオイルを掛ければ、 パスタがくっついたりはしなかった。
何かと煮込んだわけではないのでうま味が増えたりはしないけど、確かに満腹感が持 続しているようだ。これは-300kcal程度の効果があるかも! 朝昼晩と何にでもかけてみるかも!
一方、ハンバーグやソーセージはたんぱく質ではなく脂質のかたまりだ。 かたまりは言い過ぎだが少なくともたんぱく質よりも脂質の方が量が多い! 100g中20gは脂質で15gがたんぱく質とかそういう感じ! 初めてそのことに気が付いたとき愕然としたね。
というわけで、最近は肉が欲しいときはあたりめを食っているんだけど、もしかして 蛋白ならなんでもいいというわけではないのだろうか?
ちなみに、ホットシリアルシリーズは、美味しそうなクリームスープ仕立ては脂質 8.7gなのに対して、トマトスープ仕立てでは0.9g! うーんクリームが効いているん だな…。トマトスープは酸っぱいのがちょっといやだったのだが…。
番組HP
From: alceste@shiino.taito.tokyo.jp (Shiino Masayoshi) Subject: Re: Belgian beer Date: 16 Mar 2004 12:48:56 +0900 In article <koabe-2AFB02.01191616032004@news01.sakura.ne.jp> ABE Keisuke <koabe@ps.sakura.ne.jp> writes: >In article <3989533news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp>, > kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) wrote: >> 日本のビールみたいにジョッキでガブ >> ガブ飲むような軽いものとは違いますね。ギネス飲める人なら >> ぜんぜん平気でしょう。 > >実は、国産メーカーのいわゆる「黒ビール」は、以前、ガブ飲み >しようとして気持ち悪くなって、それ以来敬遠していました。 「いわゆる「黒ビール」」と言っても色々有るらしくて、大雑把には、 ・黒いだけのピルスナー (原料を焦がすらしい) ・英国のスタウト系 ・その他 で、「スタウト」と称してない奴の大部分、例えばサッポロの黒生なん かは、単に黒いだけの様です。で、黒いだけのは、ちょっと甘めですが ガブ飲みしても私はどうって事無い。 キリンやアサヒでも「スタウト」を少量ながら出しているそうです。こ れは、ガブ飲みするもんじゃない。ギネスはちょっと違うそうですが、 似た感じがしないでもないですね。 >でも、最近、ひょっとしたら自分でものめるのかもと思い始めて 日本で一番メジャーな種類のビールは、ピルスナーと云うチェコ原産の ビールのパチモンだそうで、世界的にも多分一番よく見掛ける奴。冷や してガブガブ飲めるタイプです。 # ベルギーでもシェアでのピルスナー系が多いんだと 元々、ビールってのは、必ずしも冷やして飲む物でもガブガブ飲む物で も無いらしい。以前何かのテレビ番組 (映画の中だかドキュメンタリの 再現映像だか) で、中世の修道院でビールを飲むシーンを見まして、金 属の浅い皿 (30年位前の学校給食の食器みたいなの) に生ぬるそうな濁 ったビールを少し注いですする様にして飲んでました。ちっとも美味そ うでない。 ピルスナーってのは大発明だそうで、色が薄く濁ってないのが特徴。当 時一般化し始めた透明ガラスの器に映える由。 最近流行りのベルギーにしろドイツにしろ「地酒」みたいな売り方をし ている奴は殆どがピルスナーではない様です。逆に、ヨーロッパやアメ リカの大手メーカーの有名ブランドは殆どがピルスナー。 イギリスやヨーロッパでも、日本みたいにビールを冷やさないそうです。 イギリスのスタウトは勿論、エールなんかは、生ぬるいのが当たり前で、 ベルギービールも、幾つか例外は有りますが、余り冷やすと却って味が 判らないんだそうです。 例えば、トラピストビールは「室温」だとか。 # 日本の「室内」より寒いそうだけど :-) 余り冷やさずに、少しずつ味わって飲むのが良い様です。 >ひとはどうでもいいかも。自分好みなのを飲むために、 >どれが自分に合っているか覚えておかないと。 色々飲んで見て「これだけは嫌」ってのだけ覚えれば他はどれでも良い かも知れません。少し凝る人だと、「こう云う時はこれ」って選ぶんで しょうけど、そこ迄はねえ... 私は、嫌いと云う訳ではないんですが、オルヴァルとかカンティヨンの グースとか飲む時には、「覚悟」をして飲みます。でも時々無性に飲み たくなるんだよなあ。 -- 椎野正元 (しいの まさよし)

