電話で誘われるので、数十万円払って自薦すると、そのうちの半分がGマークを貰える。
というシステムだということだ。デザインの現場とかAXISよりずっとためになります〜。
球団がロゴなどの無料使用を認めているため、規模の大小を問わず、町中の店舗がダ イエーカラーに染まった。だそうだ。じゃあ、CGにもイラストにも使っていいような気がするが…。
伊福部昭氏については、僕自身はあまり興味ないのだが喜びそうな友人が何人か…。
僕がデザインを見るようになって30年くらいですが、ポストモダンという80年代の 盛り上がりの尾ひれの時代も知ってますし、そのときもてはやされた物が、見る影も 無く消えていっているわけです。その当時、アクリルで全部作ったようなモダンの極 地のようなカフェがあるのですが、お店が景気悪くなったり古くなってしまうと必ず リニューアルされてしまうわけです。見るも無残な過去になってしまう。この田舎には、モダンなカフェはもともとないし、リニューアルの現場にも立ち会っ たことがないw。
例えばいつも「人と時間が足りない」と忙しそうにしているデザイナーがいる。そ の仕事を見ると、一見単純な造形に見えて、実はあらゆるところにアールがつけられ ているとか、だんだんとアールの大きさが変わっていくとか。とにかく普通の人が見 ても気が付かない技のオンパレードなわけですよ。彼にはそれがアイデンティティな わけです。 でも僕は、四角なら四角で3Dのソフト上で引き出していけば済む。5秒でいい。し かし彼は誰が見ても分からないようなことに1日以上かけるかもしれない。それをもっ て2日でできる仕事を1週間かかると言っているのは理解できない。 私が時間をかけて磨いて欲しいのはその四角のおおもとのプロポーションとそのバ リエーションの検討であって、それこそ時間をかけなければいけない部分なのです。この手の話はデザイン業界でも昔っから言われていると思うのだが、なかなか変化し ないということなのだろうか。
webデザインも同じことだろう。
blogは自由なデザインを実現するが、情報デザインという観点からはバリエーション がないという意味で保守的、ただしプラグインによる組合わせ的な楽しさはある。
しかし、wikiの機能をもっと取り込まなければいけない、そして要らない機能を捨て ることが必要だという気がすごくしている。それをblogと呼ぶ必要があるかと言えば、 ないのだが…。
例えば、ばらまかれたa タグは、プログラマの言う「ハードコーディング」あるいは 「マジックナンバー」でしょう。

