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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: <mol:sheet> 13: 早川書房、<ISBN code="4-15-208562-2"></ISBN>、2004<br/><br/> 14: 面白かった!!<br/><br/> 15: なぜカテゴリーがミステリーなのか、なぜ昔の話なのか、なぜロードレーサーではな 16: く実用車なのか、読めばだんだんわかるのでミステリーなのだ。自転車は原爆や電子 17: 計算機と同じなのだ(爆)。<br/><br/> 18: 変速はなくとも、それ以外のロードレースの基本テクニックのほとんどに言及されて 19: いて、読者の教育効果抜群。一方ロードレースを知っている人間にはムチャな構成 20: がなく、本物のレースが繰り広げられる感じ。それもワンデーではなく、ステージレー 21: スの展開。駆け引きと謎解き?が面白くて、一気に読んでしまった。<br/><br/> 22: 最後のゴールシーンは、シャカリキ!のラストとすごく似ている。較べると、神憑り 23: 的な展開のシャカリキ!の方が興奮してしまうな(ロードレースの最後が、歩いちゃ 24: いかんでしょ)。<br/><br/> 25: </mol:sheet> 26: <mol:entry-toc numpage="1" header="プレゼンテーション終了" header2="目次"> 27: <ol class="FC_toc" id="FC_tableOfContents"> 28: 29: </ol> 30: </mol:entry-toc> 31: 32: </body> 33: </html>

