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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 日本語版<ISBN code="4-05-402496-3">毎秒が生きるチャンス!</ISBN>、学研、2004<br/><br/> 13: <ISBN code="4-06-210245-5">ただマイヨベールのためでなく</ISBN>の続編だけど、 14: 最近のことについて書いてあるので、選手の名前とか、2〜4連覇のツールの裏側とか、 15: ドーピングのこととか、9/11のこととかが書いてあって、こっちの方が面白かった。 16: 基本的には癌闘病の中で希望を失わなかった男というのがメインの糸になっているの 17: で、やはり普通の選手が競技・自分を語るのとはちょっと違うので、これを読んでも 18: 強くはなれない。むしろ、自転車のことを知らない闘病中の人に、TdFのビデオと一 19: 緒に持っていくといいような本だ。<br/><br/> 20: ただし、この本、気に入ってここに引用したい言葉がいっぱいある。なんというか、 21: 頑張ろうとか、エアロバイクの前に張っておこうとかそういうやる気がでる系のフレー 22: ズなので精神的なドーピング剤にはちょっとはなるかも。<br/><br/> 23: ところで、本の中にこういう文が出てきた。 24: <blockquote> 25: やたらにビールを飲んでいたから 26: </blockquote> 27: これは2001〜2002年のころの話。おい、おい、おい! TdFの中継で聞いた1年 28: じゅう厳しい節制をしているという話と全然違うじゃないか!!! 29: シャンパンは飲んではいけないけど、ビールなら飲んでいいのか! なんじゃそりゃ!<br/><br/> 30: <mol:entry-toc numpage="1" header="End of Presentation" header2="Table of Contents"> 31: <ol class="FC_toc" id="FC_tableOfContents"> 32: 33: </ol> 34: </mol:entry-toc> 35: 36: </body> 37: </html>

