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Schedule

11/05Odds #5
11/上旬グインサーガ #117 暁の脱走
01/16Perfume 新曲!!


Ranking

  1. Perfume
    余人を以て替え難し!!!!!
  2. Perfume/Seventh Heaven
  3. Perfume/Fan Service [bitter]
  4. Perfume/ポリリズム
  5. Perfume/エレクトロ・ワールド
  6. Autodesk/Maya2008
  7. iPod touch
  8. Doctor Who
    NHK教育火曜
  9. capsule/capsule rmx
  10. 木村カエラ/You know you love me?
  11. Trek/Madone2008モデル
  12. 機本伸司/メシアの処方箋
  13. Perfume/Fan Service [sweet]
  14. OGK/Mostro
  15. Maya 8.5
  16. Gran Theft Auto(PSP)
  17. Google Earth + TdF2006ライブデータ
  18. チャングムの誓い
  19. compiz
  20. グレッグ・イーガン/ディアスポラ
  21. 酒見賢一/泣き虫弱虫諸葛孔明
  22. 堀亮/バビロニアウェーブ
  23. CG|toolkit, The Art of Rigging vol.2
  24. TREK/バズキル
  25. 東芝RD-X6 + スカパー連動
  26. BAND-AID キズパワーパッド
  27. 諸星大二郎/グリムのような物語 トゥールデおばさん
  28. 栗本 薫/流れゆく雲(グインサーガ#107)
  29. 米村圭伍/紀文大尽舞
  30. CG|toolkit, The Art of Rigging vol.1
  31. 斎藤純/銀輪の覇者
  32. Bontrager RACE X LITE AERO



2006/Jan/01 (Sunday)
2005年12月の自転車情報

1. ランスAP通信最優秀アスリート賞4連覇!

ソース。初めての4連覇だそ うだ。

2. ひとりごと チクリスティ高か!

amazonでお薦め商品に Ciclisti vol5が出てきたけど、2000円になっていた。 高〜。

3. TdF2005 DVDボックス

今年は聞かないなぁと思ったら、やっぱり出るんだ。 amazon 最後の勇姿…、どうしよう。

4. プロサイクリング分裂[Cycle Time]

ソース 以下のレースはUCIから決別が決定。
  • ジロ
  • ツール
  • ブエルタ
  • パリ〜ニース
  • ティレノ〜アドリアティコ
  • ミラノ〜サンレモ
  • パリ〜ルーベ
  • フレーシュ〜ワロンヌ
  • リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
  • パリ〜ツール
  • ジロ・ディ・ロンバルディ
UCIから決別?! そーすると〜、6.8kgの足枷が外れる!?

5. 浅田顕監督ブリジストンアンカー退任[Cycle Time]

ソース 哲学者の、いや違った、アンカーの監督浅田顕氏がアンカーを退任して、新会社を設 立。これってブリジストンのスポーツ事業のアウトソーシング子会社み たいなものなのだろうか? ちょっとびっくり。日本のツール出場長期計画が停滞し ないようにがんばってほしい。

6. 残像を使う自転車用LEDイルミネーション[Engadget]

ソース 小径車用なのだろうか。3500円と意外に安いし、いいかも。買ったら? そりゃ、スピナジーのバトンホイールに見えるような電飾とか、ギブリに見えるよう な電飾とか、ボントレガーの目玉ぐるぐるディスクに見える電飾とか、ああああ、い ろいろ試してみたいw!!

  1. ランスAP通信最優秀アスリート賞4連覇!
  2. ひとりごと チクリスティ高か!
  3. TdF2005 DVDボックス
  4. プロサイクリング分裂[Cycle Time]
  5. 浅田顕監督ブリジストンアンカー退任[Cycle Time]
  6. 残像を使う自転車用LEDイルミネーション[Engadget]

[11:50 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Dec/25 (Sunday)
2005年11月の自転車情報

1. エラスEPO陽性確定!

CycleTime エラスは解雇! UCIは2年間の出場停止! 今年のブエルタ優勝剥奪。
EPOは赤血球増加作用を持つホルモン
プロサイクリングに大ダメージ。3大ツールの総合優勝者のドーピングは真実がどう にせよ、シャレにならん。

2. 11月20日に自転車競技

朝日新聞

関東では 11月も過ぎたというのに、ツール・ド・沖縄も終わった後でも競技やって んだ。寒いだろうな〜。とそういう感心をする。

3. ジロ・デ・ロンバルディア[JSPORT]

道せま!!! 下りも狭ま!! 恐ろしい。これは特筆すべきだ。

ベッティーニとシモーニなら、不運なシモーニびいき! しかし、ベッティーニのヒルクライムアタックすげー。爆発するね。 うわー、ゴールスプリントはやっぱりベッティーニ。でも面白かった! シモーニいいところまで追い込んだ。

4. 第99回パリ〜ツール[JSPORT3]

(年忘れ再生モード@12月19日) 残り25kmでFDjのフィリップ・ジルベール(P. Gilbert)という選手が抜け出した。23才 の若手だが、栗村監督はベルギーの問題児という表現をした。問題児って、何したの だろう?
もしかすると、今年のツール21日目のパレードで飛び出して、ヒンカピーらの落車の原 因となった選手かも。
ディスカバリーの若手デュボルデル(S. Devolder)26才と二人で残りをプロト ンから逃げまくり。二人ともエースナンバー。プロトンはちゃくちゃくとタイムを削 るも、顔が厳しい。残り10kmで30秒台。厳しい。7kmで22秒。だめじゃん。しかしプ ロトン後方で落車。逃げの二人は数秒稼ぐ。が、残り5kmで牽制始まるwwwww。

栗村語録:
喋る二人はつかまりやすい
1.7kmで15秒差。→捕まった。そして、ツァベルが優勝。ジルベールがっくり。 一度見ているにもかかわらず興奮してみてしまった。


[22:30 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Oct/25 (Tuesday)
2005年10月の自転車情報

1. 4. チューリッヒ選手権の見どころ

ベッティーニ、ベッティーニ、ベッティーニ。 レッグウォーマーが取れなくて焦るベッティーニ。 不思議な技でインナーに落ちたチェーンを戻すベッティーニ(ギアの下で引っかけて 上に持ってくるとは、確かに戻ってもおかしくないけど、本当にこんな簡単か!? 後で見直そう)。 こ五月蝿いおっさんで、顔もおっさんの、スポーツマンに見えないw ベッティーニ。

2. 3. Madone SLとはOCLV110, MadoneとはOCLV120 [TREK JAPAN]

これまでのように、同じデザインのフレームに対して素材とコンポーネントでシリー ズ化するのではなく、MadoneとMadone SLは素材の違いのことになってしまった! 無印Mdoneの素材はOCLV120 Aeroだと。なんで素材名にAeroが付くんだよ。

3. 2. アイオロス来た! [TREK JAPAN]

チューブラーのアイオロス、クリンチャーのコスカボ。 しかし29万円! 高けえ!

ところで、レースXライトエアロカーボンのところにもNEWのマークが付いている。 確か、05モデルはもっとリム高だったような。やっぱりディープリムは脚力のあるプ ロにしか使いこなせないということ?

4. 1. ためしてガッテン 自転車特集[NHK@10/05]

ためしてガッテンはなんか5年おきに自転車のことをするらしい。


[21:52 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Sep/28 (Wednesday)
2005年9月の自転車情報

1. 11. 自転車W杯がNHK地上波で!

おおお、見付けてしまった! 今日の2時間後26:40〜27:26だ。録画して見るべ。 なんだロードの話じゃないのかよ。解説が中野浩一だよ。まあ、みるけどさ。 NHKはロードには全然興味ないのな。

2. 10. 無印Madoneが(涙)[TREK US]

http://www2.trekbikes.com/Bikes/2006_preview.html

5.9がなくなった。OCLV110の無印ヒレ付きMadoneがなくなった。重い頑丈な平地専用フレームとい う位置づけなのか。5200と乗り比べると圧倒的に軽く感じてヒルクライムにも向いて いるなぁと思っていたのだけど…orz。

バイクラによればSSLはペダルレスで6.6kgだそうだ。SCOTT CR1(とか)に比べてとて も劣っているのかと思ったけどそうではなかったようだ。

3. 9. TREKとランス[9日]

http://www.trekbikes.co.jp/race_news/news05_0909.html

20日後れだけどまとめ:ランスはTREKと2010年まで契約してた。現在は永久契約。 ランスはこれからテストドライバー。TREKは株式公開していない。

4. 8. ツール・ド・北海道 in NHKニュース[19日]

スポーツコーナーには出てこない。お天気コーナーの枕に使われた。 この季節の『ふうぶつし』か(怒)! カメラ回すならスポーツコーナーで使えや。 支払い拒否!

5. 7. バイクの作り方

Aliasでヘッドまわり(トップとダウンとヘッド が交わる部分)の作り方を説明している。しかし、これは3D CGをやっている 人のみ意味明瞭。しかもMayaではなく Studioの、しかも製品ユーザーで登録 している人のみ入れるページなので、僕も含めてほとんどの人に関係ないwwwww。

6. 6. ライセカが勝った! ライセカが勝った!

ヴェルタ11ステージ。

7. 5. ランス婚約そしてカムバック!? [ CyclingTime ]

「フランスに小便」暴れん坊将軍復活。失礼な報道を止めるまで永遠に優勝し つづけるってか。すげー子供の喧嘩状態。

8. 4. MAVIC Cosmic (FULL) Carbon



9. 3. TREKのエンド交換はそんなに高くない[実体験]



10. 2. 膝の本が出版[2ch]

あとで調べよう。

どうも中年以降の変形性の膝痛が対象の本のようだ。だったら以前新刊コーナーで見 たような。これなら買わなくてもいいや。

11. 1. 忌野清志郎自転車盗まれる[新聞各紙報道]

160万円。160万というとコルナゴのフェラーリモデルとか、ド グマの限定モデルとか、普通じゃありえない。 見つかったらしい。


[07:26 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Aug/23 (Tuesday)
2005年8月の自転車情報

1. 7. アームストロング薬物疑惑、仏紙報じる

日刊スポーツ
フランス国立反ドーピング研究所が98、99年のレースに参加した選手の採 取済み尿サンプルを04年から研究目的で検査した結果、12検体が陽性反応 を示し、このうち6検体がアームストロングのものだったと伝えた。

 持久力を向上させるといわれるEPOは、99年当時には禁止薬物には指定 されていないことなどから、アームストロングに対する制裁措置はなく、優勝 記録にも影響しないとしている。
えらく古い話を持ち出してきたものだな。

ちなみにランスは10月にイタリアで裁判だったはず。

2. 6. 自転車振興会の補助金配分、経産省がOBと調整

朝日新聞自転車振興会補助金、経産省の「第2予算」 にほんじてんしゃしんこうかい?? なんだそれは。 って、自転車大会の援助後援団体じゃないか。いくつか大会がなくなった遠因 になっていたりするのか。
同振興会は05年度、機械工業振興補助金として36自治体や、社団・財団法 人など107の団体に計132億7000万円を交付。107団体のうち少な くとも94団体に同省のOBが理事などで在籍している。OBは少なくとも延 べ160人以上おり、同省がOBの天下り団体に優先配分していた疑いもある。
日本自転車振興会〉 競輪の円滑な実施と、機械工業の合理化や体育事業な ど公益の増進を目的に57年に設立された特殊法人。競輪を施行する自治体な どが売り上げの平均3.3%を振興会に納付する。振興会は設立以来、納付金 を自治体や財団法人など各種団体への補助金として交付している。経済産業省 のOB3人が役員で在籍する。


3. 5. 宮崎駿の自転車論

CyclingTime

まー、どーでもいい話しかしてない。無線は使うな、だそうだ。 おっさんたちはボクシングの幻影を追いかけている。

4. 4. Lightspeedから880gのフレーム

Lightとくれば、ついLightweightと思ってしまうけど、チタンフレームメーカー の方。 フレームが880g、ホイールが900g、で1800g。

5. 3. ストーブリーグ開幕

ヴィノクロフ移籍、シモーニ移籍、モロー移籍、

6. 2. UCIとASOが決別?

http://blog.shiho.be/?eid=731

http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2005/aug05/aug08news
UCI president Hein Verbruggen told Dutch newspaper De Telegraaf, "There is no way back any more. If we satisfy the requirements of the Grand Tour organisers completely, then they will take all the power in the sport of cycling. That is totally unacceptable."


7. 1. プロロードレーサーの出力

『ツール・ド・フランス』を走破するのに必要な体力は

Hotwiredは毎日見ていたはずなのに、気付いてな かった!

非常に重要なので、まとめると: そしてランスの観測の結果がこれ

どのエアロバイクを使うかにも依るけど、4W/kgはギリギリ達成できていると思う。 しかし、5W/kgは…。


[21:15 | /bicycle/2005 | permanent link ]
ツール・ド・フランス2005ときどき観賞用チラシの裏

第92回大会

寝て録画していた分、J SPORTS1,2でやった分を見てしまわないことには、ぼくの TdF2005はまだ終わってないのだ。現在進行形。

1. Stage 21: コルベイユ・エッソンヌ − パリ・シャンゼリゼ144.5km

ランス引退の日。出走155人。パリは珍しく雨。
ランスがいなくなって来年からはツールが面白くなるって、大井埠頭に行けば毎週面 白いのやってんじゃねーのか。パリーグみたいなものを金払ってまで見る気はない な。朝練に行く方がマシ。
決まってないマイヨはスプリント賞(マイヨベール)のみ。マキュアンは無理っぽい3 位。 映像が入って来る前に前日のランスの記者会見の模様が少しだけ流れた。

144.5kmって短いね。パレードだからね。ラスムッセンも笑顔だ。

ランスのバイクは普通? 去年と同じに見えるLive Strongデザイン。ヘッドとトップ チューブの接合部をみるとなんかMadoneではないような??? ホイールはボ ントレのエアロ。ヘルメットは金色。それよりはあご紐の黄色の方が印象的。 ここだけ特別なヘルメット売ってくれないかな。

ランスが指で7を作る後ろでCSCがニヤニヤ。なんだw。 エキモフもおどけている。 11勝した選手がこれから出たらどうするんだ?

ディスカバリーは8人。リタイヤはベルトランだけ。やっぱりそれなりに強かった。

!? ランスがWレバーを使うのはヒルクライムの時だけ? 今日は両方普通のSTIだ。

5位のヴィノクロフがスプリントポイントでアタック。4位狙い。 ふーん、プロツアー化されて、ちょっとでもポイントを取りたいチームが最終ステー ジでも真剣勝負を挑むということはこれからはシャンゼリゼまでのパレードなんての は去年(去年は去年で遺恨の逃げがあったけど)までの風習になったのかもしれない。
おかげでランスが逃げをつぶそうと追い掛けるシーンが見られたw(ツールドフラン スの暗黙の了解を守る立場に)。そしてディスカバリーが落車。ランスは落車しない。 これがすごい。しかけたのはfdj。
パリは雨。こえええ。ランスは4分稼いだからまあ大丈夫だろうけど。ゴールスプリ ントが…。トンネル抜けたところのカーブの速度が去年までと全然違う。

それどころか、石畳のUターンはクリート外したいようなスピード。チームを越えて なにか協定があるような感じ。2周したところでいつものパターンが始まる。 解説によれば乾き始めているそうだ。ふーん、よくわかるなー。

fdjとCSCは仲悪い?

残り4kmでヴィノクロフとプロシャールが逃げ! ヴィノクロフ、ロングスプリントで 最終ステージを制す! 普通の顔じゃなかった。うーん、来年はヴァッソとウルリッ ヒよりもヴィノクロフを…。

そしてランスの七連覇、引退。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-050725-0001.html

2. Stage 20 ITT: サンテティエンヌ − サンテティエンヌ55.5km

高低差が260mの丘の登り下りがあるTT。平らじゃない。登り区間の観客の距離と盛り 上がりは、どう考えても山岳コース。そして下り・平地は道が狭い…。

ヒンカピーがイエローバンドしてなかった。ランスもしてない。あれは空気抵抗とい うこと?

ヴィノクロフも楕円チェーンリングだったそうだ。

ラスムッセン転倒。ウルリッヒに猛追されて、アッと言う間に総合逆転。そして3回 バイクを交換。さらに下りで落車。なんかコース上の爆弾状態。栗村監督がいれば「人 生」連発に違いない…。

17km地点でランス、バッソに7秒遅れの2位。バッソすごい。うーん、ランスのステー ジ優勝はないのか。35km地点で1位。バッソ遅れ気味。しかし、あんまり映してくれない。 ふー、ランス、ラスムッ栓を無事パス。交錯するかもと思ってしまった。

ウルリッヒ暫定1位のタイムを1分更新してゴール。なんだかんだ言ってもウルリッヒ はTTに関してのみは異次元生物だな。

結局バッソはランディスより遅かった。

ラスムッセン、76位。出走している選手のほぼちょうど半分でゴール。 これがランスが優勝した最後の劇走。J SPORT3のみ契約で、これを見れたので勝ち組。

言っちゃ何だが、”る”はバカガキ…w。

3. Stage 19: イソワール − ル・ピュイ・アン・ヴレ 153.5km

最後のステージレース。3級と2級を越えるとデコボコありの下り基調。 4人の逃げ(チーム優勝を狙いたいTモバイルはクエリーニを今日も送り込んでいる)、 10人の追走(アゼベドが入っている)→集団。集団と前との差は3分程度からだんだん 広がる。

だめだもうねむい2005-07-22T21:42:16.00+9:00

Tモバイルの監督は来年交代だそうだ。

で、逃げ集団の中から、タイミングをつかんだグエリーニ(Tモバイル35歳)が1kmスプ リントで優勝。3時間33分。

4. Stage 18: アルビ − マンド189km

中央山岳地帯登りゴール。山岳扱いされていないけど、登り直後にゴール。

なんか音声を聞いていると眠くなっちゃうな〜。どっちにしろ日本語できないんなら、 ツールを優勝した(させた)奴を呼んでこいや。

選手がカメラに向かって喋っていても何の反応も起こさない実況! 野球の副音声や じうま応援団レベルかよ。

もう1時間は見ているけどなにがどうなっているのか全然わからない。というか、興 味が持てないと言うか…。6も7も同じようなものだな。 ボクレールは今日も逃げ集団。メルクスも逃げ集団。 10km切っても逃げと集団は15分ほどの差で容認。 寝た。ステージ優勝者(マルコスセラーノ@)リバティセグロスが決まった後で起きた。 二人で帰ってきたメルクスは最後のちょい差しで3位。怒る。毎日不運。 エラスが全く振るわなかったセグロス初ステージ優勝。

集団はディスカバリーとCSCが引く。この時点でバッソは2位? 2位が集団を引くのは 微妙。おおお、最後は短い丘とはいえ14%あるので総合上位が山岳している。 バッソ歯を食いしばって登る(←呼吸よりも筋肉がつらいんだね)。一方、ランスの顔 には苦しさがないぞ。ラスムッセンが遅れて、ウルリッヒが3位浮上のチャンス。 ヴィノクロフも総合上位陣の登りのスピードについていけない。

5. Stage 17: ポー 〜 ルヴェル 239.5km

足を使いそうな凸凹のある平坦。

ランスが激しく水を掛けられていた。昨日は観客が持っていたビニール製風船 が選手の顔を直撃。この程度で済んでいるのが不思議かも。

サボルデッリが勝ったらしい。総合には変化なし。

6. Stage 16: ムレンクス 〜 ポー 180.5km

しまった、再放送も2時間分見逃してしまった。

また、ヴィノクロフが登りでアタックしたようだ。

前日ヒンカピーにさされてしまったオスカルペレイロがオービスク峠の下りで 先頭(エバンス)に追い付くシーンから。ところがパンク! しかし追い付く。 栗村監督興奮しまくり。

ガーン、その後リモコンの上に何か落ちてきたらしく勝手にチャンネルが変わっ てしまって違うものが録画されていた。orz

結局、確かオスカルペレイロが勝ったはず。orz

7. Stage 15: レザ・スュル・レズ − サン・ラリ・スーラン(プラ・ダデ) 205.5km

あの、ランスの同僚(カザルテッリ)が死んだ峠を通るコース。選手は白いバンド。 1級4つで超級ゴール! ランスはステージ優勝を狙いに行くという。 はああ???、ゲスト解説者の菊田氏の顔がすっきりしている!?

最初の頂上辺りから放送。逃げ集団にヒンカピー!? 集団とは17分差。

菊田:スペインではどんな登りでも21。23は「ゲゲッ!」だそうだ。

今中:オランダ人は下りが滅茶苦茶速い。

ヒンカピー、トイレ・オン・バイク。しかし、車も観客も切目がないんですけどw。

菊田:暑さに強いスペイン系の選手はどんなに暑くてもインナージャージを着ている。

そして最後の超級。逃げ集団が7分先行しているのでランスの優勝はないけど、バッ ソのアタックにランスが猛追。あああ、今年も見れた。今年初めて見れた。ケイデン スも高い。

そして今日もランスはバッソと二人旅。ウルリッヒはやっぱり最後の峠で遅れる。

そして優勝争いはヒンカピーとオスカルペレイロ(フォナック)の一騎打ち。 ランスのアシストしながら優勝! やっちゃったよという笑いを浮かべてゴール。 最初の逃げ集団がいいメンバーで13人と大きかったので逃げが報われたステージになっ た。ランスが爆発する日を期待したけど、それは昨日だったようだ。昨日見られなかっ た負け組だ。

ランスの背中のゼッケンにはテキサスホーンのシールが上からペタリと?

昨日はランスがバッソを抜いてゴールしたらしい。今日はバッソについてゴールし た。…。

結局、ステージ優勝、マイヨジョーヌ、新人賞(マイヨブラン)をディス カバリーで独占。赤玉はラスムッセン。この人赤玉ジャージが似合っている。 今日はタイムアウトあるんかな?
2. バッソ	2:46
3. ラスムッセン	3.09
4. ウルリッヒ	5:58


8. Stage 14:アグドー 〜 220.5km

ピレネー1日目。登りゴール、その前が超級。今日のコースは2003年のおしゃ ぶりゴールのコースらしい。
DSCのアシストだめ。バッソ元気。ヴィノクロフもだめ。 ランディスそこそこついていく。 ウルリッヒ最後はついていけない。しかし、20秒差とは、意外に頑張っている。

ランスとバッソはまたも二人でヒルクライミングw。

結果バッソとウルリッヒが総合で上位に戻ってきた。
集団のスピードは確実に上がっているようだ。以前の大門監督のレースのスピー ドが上がったりしていないという意見はこのレベルでは違うようだ。

そろそろ夏の天気ということで、Tモバイルが波状攻撃でランスつぶし! 結果、ディスカバリーがボロボロ。そしてランスがウルリッヒのアタックに反応 しない! あー、数分後に逆に後続集団からアタック?してウルリッヒ達にあっ というまに追い付く。ラスムッセン置いていかれる。何があったんだ? 観察していたのか? ということで最後から二つ目の山岳(超級)でバッソ、ラ ンス、ウルリッヒ、ランディスの4が人追走集団。逃げはガルゼッリ(今日が誕 生日34才)、トーチニヒ。 ラスムッセン、ランセボーは置いていかれる。ヴィノクロフは最初にアタック を仕掛けたせいか遅れてしまう。

ライフェマーが加わって下り。クレーデンモ追い付いてTモバイルが二人、 さらにヴィノクロフが復帰して、いよいよ登りゴールへ。登り出すと即座に集 団が小さくなっていく。

スペインでは口を大きく開けてあえいでいるのを、(集団に釣り上げられて)あ えいでいる魚と表現するそうだ。

ライフェマーってアメリカ人なんだ…。

そして、バッソ、ランス、ウルリッヒの3人が追走集団。 残り2kmでウルリッヒがついていけない。最後にバッソを突き放して2位ゴール。 ステージ優勝はトーチニヒ。地面に寝転がって泣いて喜ぶ。オーストリア人と しては72年ぶり?! 二人目。

このステージは消さずに残しておくかな。

9. Stage 13: ミラマス 〜 モンフリエ 173.5km

ピレネー前の平坦。ボクレール込みの逃げが5分ほど先行。フレチャもいる。フレチャ はこの大会結果出していた?

今日は録画で見ることにして途中で寝た。結果は覚えてないけど、面白かった。 マキュアン!

録画を見た。ギリギリで追い付いたんだな。ロトドモもアシストが報われたんだ。

10. Stage 12: クールシュヴェル 〜 ブリアンソン173km

今日(フランス革命記念日)はツールの本(ツール百話)を書いているヒトが第2ゲスト。 明日続編が出版されるそうだ。ツール百話を栗村監督が絶賛している…。でも昔話に 詳しいというタイプの人だから読んでもついていけなさそう。

ファクト、ボーネンが未出走。 ベルトラン落車。USポスタルは何がすごかったって第20ステージで9人そろっているとい うのが、もうランスだけでなく、チーム全体がすごいんだなあと思うんだけど、 今年は脱落者が出そうな感じで、そうなった。

ツールドフランスの歴史の中で死んだのは二人だけ→とっても安全なスポーツ!W

9時くらいに脱落。寝てしまった。録画したものを見たのだけど、(1)総合には変化な し、(2)フランス人が優勝、(3)逃げ集団での駆け引き。

11. Stage 11: クールシュヴェル 〜 ブリアンソン173km

木が生えてないガリビエ峠を含む超級二つの山岳コース。でも下りゴール。 ガリビエ頂上から下りが40km。

久しぶりにツール見た! ヴィノクロフなんかが逃げている。でも差は広がらない。 エラスはエースではないそうだ。なかなかディスカバリーから出た選手との対決はな いね。

と思ったらガリビエの入り口で3分。ボテーロが切れて、ヴィノクロフの単独逃げ状 態。順位は低いけど差がつまらないままゴールしてしまったら復活するじゃん。と思っ たら6分も遅れていたのか。久しぶりに見たのでよくわかってなかったよ。 集団はディスカバリーが引き続け。といっても頂上5km前程度で集団は20〜30名。
ポラールが出している専門の本によれば、こういう選手たちは400Wは出す。
ぼくの膝が壊れたのは450W。筋力以前に、鍛えれば壊れなくなるんか?

ヒルクライム中のサングラスの処理:ヴィノクロフは前後ろ反対に掛ける。ルビエラ はヘルメットの穴に上下さかさまにしてはめる。で、頂上が近くなると表 情を見られないようにみんなサングラスする。なるほど。

ガリビエ頂上でディスカバリーのアシストは4人。今日は仕事した。 下りの路面が濡れている。でもそういう地域はアッと言う間に過ぎてしまったw。新 聞紙の代わりにキャラバンが配る「手」をお腹にいれようとする選手。でかすぎ!

で、ボテーロが下りで追い付いて、二人で逃げ。ヴィノクロフは下りが下手? ちぎれ 気味に見える。100km/h出る下りということであんまりクランク回さないね。

マヨは16分遅れで頂上通過orz。愕然。

残り20kmで、差が2分30秒。集団小さいディスカバリーの4人のみでひきっぱなし。 ヴィノクロフは何度も足をふっている(乳酸を取っているそうだ)。痙攣しかかってい るのかと思った。集団との差は1分30秒程度でゴール。そのころグルペットはやっと ガリビエ頂上。ウルリッヒはランス同じ集団でゴール。

12. Stage 10 グルノーブル 〜 クールシュヴェル 192.5km

アルプス1日目。1級(ロズラン峠)越えて1級登りゴール。

大門監督がゲスト! はげ親父だった!

最初の1級の下りは100kmだ。ちょっと濡れているような…。ガードレールもな い。結構狭い。すげええ。ポポヴィッチがパンクしたのに、プレゼント紹介を 平気で続けるナビゲータ! 画面見ろバカ! 左肩が泥まみれ。パンクではなく CSCのチームカーに接触!

下った時点でロン毛のプロシャール(ヴィグテレコム)が一人逃げ状態。でも下っ たところでサンチェス(リバティ)と二人逃げ。サンチェス、サドル高けぇ。

千穂レポートによれば現地では、ランスは今年は厳しいだろう、今日よりも明 日の方がランスにとって厳しいだろうという。しかし、山の間の平坦部でディ スカバリーが引きまくり。一列棒状。休むことなく1級山岳に突入…。

そして、最後の1級に向けて、ペレーロとヤクシャ(リバティ)以外の逃げはどんどん踏む のを止めていくw。差は2分40秒。

エラス遅れる。その前にはベロキ。二人揃ってリバティのエースが遅れる。 モローも遅れる。ヴィノクロフは集団の後ろに。ディスカバリーのアシストは どんどん減っていく。最後のアシストはポポヴィッチいきなり上げる。そして、 ついにランスが単独でさらにアタック。ウルリッヒも遅れる。ランスについて くるのはバッソ、ラスムッセン、ヴァルベルデ(イレェスバレアレス)、カデル エバンス、マンセボー(イレェスバレアレス)の6人。先頭から9秒。今日は結構 ランス高ケイデンス。 他の選手がウルリッヒかと思うくらいケイデンスが低い。 悪魔おじさんが結構映る! ラスムッセンが元気。 マンセボーとバッソがついていけない。 ランスはやっぱり今日は左はSTIじゃないようだ。結構他 の選手と喋る。ウルリッヒとのタイム差がどんどん広がる。 4人(ランス、ラスムッセン、ヴァルベルデ、マンセボー)で残り7km。 誰もアタックしない。ランスとラスムッセンがメインで先頭交替。
ランス、引退したんだから、HRMのデータとか公開してくれればいいのに。
マイヨジョーヌのフォイクト遅すぎ! ポタリングになっているorz。

今日はスーパーマンやら、テキサスなんとか、悪魔おじさんとコスプレ?野郎 が多いぞ。そしてフェンスの内側に入っている観客が多い!

そしてヴァルベルデとランスがアタックして、ヴァルベルデがステージ優勝。 ラスムッセン遅れる。ヴァッソ単独で意外に離されずに1分遅れでゴール。 総合を狙う選手は2分以上遅れた。
「汚名挽回」来た (最初の章のタイトル) !! なんという いいタイミング! 夕方には直っていた。
朝日新聞

13. Stage 9 ジェラールメ 〜 ミュールーズ 171km

途中に2級、1級はあるものの、下ってからが長いどっち付かずな山岳ステージ。

ザブリスキー落車→リタイア。ウルリッヒも落車。

ラスムッセン大逃げ。集団から飛び出していたフォイクト、モローも大きくタ イムを稼いだ結果:
1. J.フォイクト(CSC) 
2. C. モロー(クレディ)	1'50
3. L. アームストロング	2'18
イゴール・ゴンサレス、キルシプーは落車でリタイア。

ランスの使っているブレーキは特注品だそうだ。フレームもTREKは市販品と言っ ているけど、島野の菊田氏曰く特注。いいのか、そういうことばらして。でも 最近TREKはそういうこと言っていたっけ?
次の日が休息日というのに、ランスのアシスト陣は休ませてやらないといけないのか。 ウルリッヒ落車。何と言うか言訳のネタが尽きない…。落車するのは重心が上にある からだ! そして以前よりもバイクは軽いからだ。 それはともかく、ランスとウルリッヒは励まし合い? 言葉を掛け合いながらゴールし たとか。

これはどっかに書いておこうと思っていたのだけど、 ツール・ド・スイス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2005/tour-de-swiss-2005.html)の解説で市川氏が「ウルリッヒは峠がいくつかあったらだめじゃないで すかね、以前とは違いますからね」というようなことを言っていた。これは 「うーーーーん」の後に出たセリフではなく、早口にポロッと断定する言い方だった w。

14. Stage 8: フォルツハイム 〜 ジェラールメ 231.5km

途中平坦、最初と最後だけ山岳なステージ。

このTdFでのこれまでの平均時速は47km/h、そして今日の平均時速も放送の途中の時 点で47km/hだそうだ。

最後の峠の登りで、ヴィノクロフとモローが集団からアタック。速い。 ついていけたのはランスとウルリッヒなど。それまで集団の先頭を走っていたディス カバリーのアシストはボロボロ。いろいろな選手が波状攻撃。クレーデン(Tモバイル) がほぼ逃げを決める。

最後はスプリントでWeening(ラボバンク)がクレーデンをギリギリで下す(0.002秒差 とか)。 最後の山頂はギリギリでクレーデンにパスされたけど、最後に取り返した。 あとは特に波乱なし。今日のゴール時点でヴィノクロフは1分ほどの差だった。

CyclingNewsよりランスの発言:
He(ヴィノクロフ)'s always aggressive, always ready to attack. He's a great rider who's especially motivated for this Tour. I have to confess that I don't know (Saturday's) climb, only what I read on paper. (2nd cat. Col de la Schlucht/16.8km climb 4.4% avg. gradient, which begins with 29km to go). But I feel certain that my condition is good enough to follow some attacks. In fact, some attacks would be nice so we don't have a field sprint again.
知らないというのも、実は三味線だったりして。

15. Stage 7 リュネヴィル〜カールスルーエ(ドイツ)228.5Km

今日も雨(気温15度)。ドイツゴールと言うこと でT mobileとゲロルシュタイナーの動向が気になるステージ。で、ゲロルシュタイナー のウェグマンが単独逃げ。差が8分まで広がっていたので、捕まえるのはゴール前 23kmで吸収。一人逃げだったので、ルーラーどおしの握手はなし。

今日はカーブがなくて落車なしのスプリントかと思ったらぶつかり合って二人落車。 スプリントはマキュアン。2km前ではずっと後ろに沈んでいたのに。ずっとヘリから の映像だったけど、本当に生き物みたいだな。ボーネン落車。お尻が擦りむけている。

vitesse du sprint 67.29KMHとは、「スプリントの最高速度」と訳すのだろ うか? にしては67km/hとは意外に…。

総合は変化なし?

16. Stage 6 トロワ〜ナンシー199Km

雨の平坦基調なステージ。アームウオーマーとか、ランスはウィンドーブレーカーと か、言われていたような酷暑ではなく天候までランスの味方だよ。

今日は千佐嬢が音声出演。だんだんテンション上がっていって馬鹿みたく聞こえる な〜。誰が出演しても同じだな〜と思っていたら、「きちがい」発言。マスコミ発信 側の人のはずなのにw。即座にお詫びをしなかった太郎ちゃんも、スカパーだから 「きちがい」くらいいいかなとでも思ったのだろうかw。

で、逃げが吸収されて、ゴール前でビノクロフがアタック。結果、落車を避ける ことになって総合2位にジャンプアップ?。ランスは19秒失う。ヤル気満々 のこのアタックはステージ狙いなのか、Tモバイル内でなにか今後を睨んだ動きが…。

17. Stage 5: シャンボール-モンタルジ 179.0Km

平坦ステージ。

フレチャってルーラーだったのね。

マキュアンやっと1勝。

ディスカバリーはランスのみMadone 5.9SLで他のメンバーはMadone 5.9という話がどっ かにあったけど、今日も全員SLを使っているようだ。Madoneは1年のみ…orz.

18. Stage 4 TTT

アームストロングが首位に (朝日新聞)

ランスのディスクホイールは黄色い黒魔術アイコンで埋め尽くされたデザインなので 他のメンバーのボントレのと色が違う。

ディスカバリー強い。そしてCSC強い。しかし、ザブリスキーが落車。 落車の原因はよく見えない。破れたマイヨで単独ゴール。 CSCもディスカバリーに2秒届かなかった。 これでランスがマイヨジョーヌ。しかし、それよりザブリスキー 不運!!

チェーントラブルだったらしい。
ほとんど終わった。総合に関しては、後の興味は落車と山岳のみ。 ディスカバリーのアシスト陣は大変だなあ。 CSCとT mobileが頑張ったと言うより、リバティセグロス(1分と遅れてない)、イレェ スなんとか、ゲロルシュタイナーあたりが意外にすごいじゃん、という感じだ。

ええ、ザブリスキー単独落車だったのか。なんだそれは、呪い攻撃か。<

すごい雨が降っていてスカパーは受信できない状態が長く続いていたので、たとえ契 約していてもかえって悔しい思いをしただけだろうw。
ヴィノクロフもバッソも今日の段階で1分以上遅れていた。

シェリル・クロー映りまくり。

19. Stage 3 - Monday, July 4: La Ch�taigneraie - Tours, 212.5 km

ゲストが別府選手、JSPORTS初登場 。ふーん、初めて見たかも? 別府選手は残り20kmからが注目という平坦ステージ。

ディスカバリーは特にTTTの練習は特にはしてないそうだ。 別府選手はディスカバリーチャネルのScience of Lance ArmstrongでTREKの空洞実験 のことを知ったような…。

デッケル逃げまくりだったけど、集団から追走した、カチェ ラーラが2kmで追い越し。だけど集団の方が圧倒的有利。 最後はまっとうな直線スプリントでボーネン2勝目。そしてマキュアンが頭突き3回。 なんで? 道を塞がれたということ? 大笑い。で、降格。
キルシプーが落車、落車は少人数2回だけで総合には変化なし?ということのようだ。 明日も結果だけcycling news様でチェックするのだ。
総合はザブリスキーがキープ。ランス2秒差。

20. 2nd: シャラン 〜 レ・ゼサール 181.5km

21時スタート! 知らずに昨日の録画を見ていた。放送時間中に120kmとは、なげええ。
今日のクイズ:ステージ優勝者

ボクレールが逃げ集団。
オスカル・セビリャはT mobileだった。

4級の山岳ポイントを取るボクレール。なんでもいいからジャージが欲しいのか。 ここはチームの地元だそうだ。

残り4kmで、ベネトー(グィグテレコム)がアタック。すぐに吸収。 ゴールスプリントはボーネン(クイックステップ)。マキュアン早く出すぎ? マキュアンはハスホフト(CA)にも負けた。

21. 1st: ロモンティーヌ − ノワールムティエ・アン・リル ITT 19km

さあ、今日で大体結果が占えるのか!? 去年みたいに始まった瞬間に終わったりして。 朝日新聞ランスの直前のインタビュー

プロローグは8kmまでなので、19kmの今日はプロローグではなくなったそうだ。

ランディス、ヴィノクロフ調子よさそう。ヒンカピー今年も強い。 ランススタートでビンディング外れる。ランスのディスクホイールは金色のア イコンが2重リングを構成。ケイデンスは、こんなもんか…? ランスがウルリッヒに接近! ええええ、ウルリッヒ!? 今年ももう(ひとつ)終りか! バッソだけか! ウルリッヒとランスのケイデンスが同じくらいに見える。 やっぱり怪我の影響だろうか。
"I can't tell what was the reason for it. Maybe it does have something to do with the crash - I did lose dome blood. But I actually don't believe that."
マヨはゴール時点で157位…。バッソはそれほどでもなかった。

ランス2秒遅れの2位。ペダルが外れなかったら1位だろう。

優勝はザブリスキー(CTC)。 ヴィノクロフランスから51秒遅れ。 ここまでが先頭集団。あとは50秒以上離れている。 ランディス1分遅れ。ウルリッヒ、バッソそれ以上。エラスもっと。シモーニ出てない。 TTという観点だと、フォイクトやカンチェラーラ、ガルデアーノ、カルペッツなどの いつもの面々。 http://www.cyclingtime.com/modules/wordpress0/index.php?p=738

全部見ようとすると、あと700円か。やっぱ半分でいいかorz。

今日のクイズはランスの順位。ウルリッヒ1位を期待してランス2位とした人はおめで とう?


[08:22 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Aug/21 (Sunday)
HEW classics 2005

2005-7-31

今日はディスカバリーはMadoneだ。ホイールは? 別府選手もでていたらしい。

集団の中の選手が48km/hで340W強だ。あははは。

今年はコースが変わって16%の登り(ワーズベルグ)を4回通るそうだけど、カメ ラ映像からは全く斜度がわからない。どのレースも見るのと走るのは大違いな んだろうな。


[16:55 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Aug/01 (Monday)
2005年7月の自転車情報

1. 11. 最近のタイヤ

サイスポによればコンチネンタルのフォース+アタック(前後が違う)がとにかくグリッ プするそうだ。ブレーキの効きもいいらしい。軽さよりグリップが欲しいので興味 津々。しかし今の乗り方だと来年までタイヤの交換はないかもw。 普通の重さだけど高い!

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/conti/gp-set.html

2. 10. またまたランス本

今度はライターによる2004年までを中心としたドキュメントものらしい。

3. 9. ディスカバリーチャンネルのツール・ド・フランス紀行のナビゲーションはランス

さっそくスポンサーのために働くんだ。 もしかして、今年のツールの一番いい番組(←他ダイジェストもライブも含んで)になっ たりして。

4. 8. ヴィノクロフ、リベルティセグロスへ

CyclingTime リバティセグロスとは発音しないのか? うーむ、ヴエルタで勝っているから文句はないハズなのだけど、なんかふがいない成 績が目立つリベティセグロスかぁ。まあ、全員アシストとしてこき使ったれ。

本当はヴィノクロフはディスカバリーに行きたかったらしい。ブリュイネルがTdFで 勝てるような玉ではないと言ったそうだけど、どうだろう? 予測するほど詳しいわ けではないでヴィノクロフには頑張って欲しいとしか言えない。 1年でTTを改善してきたバッソの例もあることだし。頑張れ。

一方モローはクレディアグリコルから解雇。

5. 7. アワーレコード更新

オンドジェイ・ソセンカが49.7km/h.

6. 6. CICLISMO 2

2作目。ヒルクライム向きのビートの効いた?

7. 5. 自転車泥棒対策ハイテク駐輪場

自転車駐車場のPerfect Gate RFID・・・意外と悪くない?

貸金庫みたいなものだな。LightweightのホイールにもICチップが入っているのだか ら、連動してLightweight所有者は何もせずにauthenticationできるようにすれば、 これぞ、高級ホイール所有者は「顔パス」状態。

8. 4. キシリウムES

同じく cycling news より。なんだかあまり進歩が感じられないような。

9. 3. Bontragerのホイール続報

cycling newsより、 今年導入されるのは2本。 900gを切ったRace XXX Lite clibming wheelと あのディープリムAeolus。

900gを切ったということは片方は150円のペットボトルよりも軽いのか。あるいは携 帯電話3台分くらいか! そんなものに命を預けて100km/h出すのか…。

Aeolusは1600g。リム高も60mmなので 番組(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2005/science-of-lance-armstrong.html)ではCosmic Carbonに対して200g軽いと言っていたのかな? これは欲しい…、でも高そう、そして、チューブラーに違いない。 ということで↓はミスマッチングだったようだ。

10. 2. TREK SSLX

ランスの新バイク: OLV 55にBoronを混ぜて剛性を上げたらしい。軽くと言うよりも剛性の向上のようだ。っ て、ランスまたはプロ以外には関係ない世界の話だな。 そして、これは何かあったら、バラバラに割れてしまうのではないのか…。 それとこの凶悪なBotragerのディープリム! ディスカバリーの 番組(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2005/science-of-lance-armstrong.html)にできた奴のようだ!! ふーん、前後ともスポーク16本か。

TREKによれば SSLXは山岳専用だそうだ。山岳専用なのにディープリム?

11. 1. うわさ

来年カンパ12速。


[11:54 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jul/26 (Tuesday)
JSPORTS3だけでTdF2005はどこまで見られるのか

再放送情報を追加(2005-07-26)
いそいで、溜めた分を見て消してHDに空きを作らねば!

ダイジェスト

08/01 20:30-22:00 #1〜#3 (分ける意味あるのか)
ありゃ? プロローグはないのか? 21ステージまであるようだ。
07/02(土)  1st OK 24:00
07/03(日)  2nd OK 21:00 (スカパーの日だけど意味ない)
07/04(月)  3rd NG → 8/4(木) 22:00
07/05(火)  4th NG → 8/5(金) 22:00 (TTT)
07/06(水)  5th NG → 8/6(土) 7:30
07/07(木)  6th OK 21:25
07/08(金)  7th OK 21:25
07/09(土)  8th NG → 8/10(水) 12:00
07/10(日)  9th NG (山岳) → 8/11(木) 12:00
07/12(火) 10th NG (山岳) → 8/13(土) 7:30
07/13(水) 11th OK 18:50 (山岳)
07/14(木) 12th OK 19:50 (山岳)
07/15(金) 13th OK 21:25
07/16(土) 14th NG → 8/18(木) 22:00 (山岳)
07/17(日) 15th OK 19:50 (山岳)
07/19(火) 16th NG → 8/21(日) 10:00 (山岳)
07/20(水) 17th NG → 8/22(月) 18:00
07/21(木) 18th OK 21:25
07/22(金) 19th OK 21:25
07/23(土) 20th OK 21:00 (ITT)
07/24(日) 21st OK 20:10
結論:1/2→全部!


[09:10 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jul/01 (Friday)
DISCOVERY CH. Science of Lance Armstrong

突然、30分ほど過ぎてから初回放送中だったことに気づくorz。 番組表で次の放送を録画して見た。

ランスのTTポジションの話で、「1分30秒速くなっている」というセリフが出てきた のだけど、ウェアがディスカバリーなんだよね。つまり今年は去年よりもまた速くなっ ているということ?

スイムウェア同様(ゴルフボールのディンプル同様)、ウェア(の一部)にデコボコな素 材を使った方がいいそうだ。一応TT用のウェアだっただけど、ディスカバリーの市販 ウェアは違うのだろうか? ちらっと見たところ、薄いところと厚いところが交互に並 んだウロコ状だったと思うけど、あれは単に通気性をよくするためのメッシュ素材な のかな。

MadoneだかMadone SLだかの流体力学シミュレーションの画面が出てきたけど、 へぇ、前輪のハブが意外に抵抗大きい。細くした方がよさそうだ。 さらに、本当は前輪にカバー(カウル)を付けたいところだなあ。

TREKのカーボン張り付けのシーンが出てきた。オバチャンではなくオネーチャンがやっ ていた(撮影用か?)。 型に張り付けているところだけだったけど、これだけではどこい らへんがLow Voidなのか全然わからん。

TT用?のホイールで「200g軽くなっている」というセリフがあった。 えらくディープリムなカーボンホイールでTT用(TT用の前輪はボントレガーではない のか?)だとすると前輪だし、後輪だったらならこれまでLightweightとかコスミック カーボンとかを使っていたステージ用だと思うけど、どこのものなんだろう?

ランスのVO2MAXは84だそうだ。栗村監督のうわさ話で100を越えていると いうのがあったが、そのくらい?

20代の一般青年の出力は250Wだそうだ。ランスは500Wだそうだ。 ええええ、250Wが標準なのかorz, orz, orz…。

ランスの練習中の髭ヅラは初めて見たような。

TREKの風洞の観察室?にはでっかなアナログメーターが一杯だ! コンピュータなんてない時代の実験室みたいだ。

ジャージを150g軽くしたら(したりした結果)190kmの距離で3〜4分の差になるはずだ とナイキの人が言う。マドンよりずっと効果あるじゃん!! 爆笑。

「自転車レースはチェスとマラソンとカーレースを合わせたような競技だ。」


[00:28 | /bicycle/2005 | permanent link ]
ツール・ド・スイス2005観賞用チラシの裏

TdFが1/3しか見れないので、なげやりモード。

1. 9th

アルプスの山道が石畳。すげ。 この所毎日ライセカが前の方にいる。まあ、山岳賞だもんな。数年ぶりに調子いいん だな。

たろうちゃんがパックという言葉をやたら使う。新しい言葉を覚えたのか。

やっと録画したのを見た。時間差を逆転する登りの逃げ、長い下り、平坦の秒の戦い。 面白かった。だれが勝ったとかはどこかのサイトで。

2. 8th

悪魔おじさんいた。

3. 6th?

ロベルトライセカが山岳賞ジャージ。久しぶりに見る素顔の彼はあれえ? こんなん だったっけ?

4. 3rd: アーヴィル/ザンティスパルク - ザンクト・アントン・アン・アールベルク

ベッティーニ未出走。1stで主催者とやり合っていたので?

5. 2nd: ITT ヴィンフェルデン - ヴィンフェルデン

an image named mp-20050620.jpg
お腹は出ているけど、ウルリッヒ速い。 今日の見所は個人TTなのに3人固まって走るところ。

6. 1st: シャフハウゼン - ヴィンフェルデン

an image named mp-20050619.jpg
http://www.jsports.co.jp/style/ には放送時間へのリンクがない!ばか! 俺にはJ SPORTSを誉めるようないわれはないので、怒るだけ。
大門:レースのスピードが上がっているかというとそんなことはないですよ。 カーボンとか軽くなったからといってレースのスピードが上がっているかというと そんなことはないですよ。
大門氏はジャージデザイナー!ミヤタスバルにも関係あり。

ゴールスプリント:ベッティーニが自分でいく。でやめる。?? FdJのアイゼル勝利。


[00:20 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jun/29 (Wednesday)
いんたーねっとでTdF2005

JSPORT(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2005/TdF2005-on-Jsport.html)ではなくインターネットでリアルタイム情報収集するなら:

mas.ciclismoさんの情報で T-mobile

CN(cycling news)

しかし、映像見られないならエアロバイクの上だから、携帯から見られるところがい いか…。


[08:26 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jun/20 (Monday)
2005年6月の自転車情報

1. 5. ヴィノクロフにディスカバリー移籍のうわさ



2. 4. プロ選手心筋梗塞?でレース中になくなる



3. 3. 自転車レース男性重体 壱岐 → 6月9日午後死亡

追加 : 6月9日18時のTVローカルニュースで死亡の報道。明日はわが身、ご冥 福をお祈りします。(2005-06-09T18:59:26.00)

西日本新聞
壱岐サイクルフェスティバルに出場していた福岡市城南区の38歳(フリーター)が、ス タートから30キロ地点のカーブ(現場直前に下り坂)を曲がりきれずにコース外に出な いように並べられた畳に激突したと見られる。頭などを強く打って(脛椎損傷)意識不明の重体。
個人的感想:(1)またもや! (2)30kmに畳? 一度も畳なんか見た覚えないんですけど? orz (3) 帰りの船の中では実は畳屋さんに突っ込んだのかと思っていた (4)地域のトッ プニュースかよ (5) 関東のレースではないので世間的には無視

4. 2. カードレールの金属片、各地で見つかる

先月の 埼玉の気違い(朝日新聞)(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2005/info-200505.html)の続報 http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200506020291.html?t1
金属片の多くは、ガードレールに対して直角に、継ぎ目や、ボルトとガードレールの 間に挟まった状態で見つかった。車道側に向け、突き出ていたものも多かった。


5. 1. TdF見れない(更新2005-06-06)

今年のライブはJ SPORTS 1, 2, 3chをふらつくことになった。 プロ野球のナイターを避けるためだ。でも3ch契約するような金はない。 TdF見るのやめて、朝練に行こうorz。 誰が勝ってもおめでとう! よくやった! さあ、早寝、早寝。


[23:36 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jun/13 (Monday)
Giro d'Italia 2005 TV観戦用チラシ

3485.15km?

1. 20th: アルベーゼ・コン・カッサーノ - ミラノ (163.0km)

いつも通りスプリントコースなので、本大会のハイライトシーン特集。

そしてにこにこザベルとペタッキの一騎打ち。ペタッキ問題なく優勝。 結局4勝。

Ordine D'Arrivo

1. Petacchi
2. Zabel
3. Forster

Classifica Generale

1. → Savoldelli
2. → Simoni 28''
3. → Rujano 45''
4. → Di Luca 2'42''


2. 19th: サヴィリアーノ - セストリエール (190.0km)

9kmの未舗装区間を含む最後の山岳。

サヴォルデッリまた登りで遅れがち。この選手はMTBの選手だったそうだ。なんかツー ルの放送でそういう話をよく聞いたけど、誰だったっけ?

途中の峠で2分の差をつけられ、シモーニがバーチャルマリオローザ! あれえ? 14秒差、サヴォルデッリ細い下りで飛ばすけど秒単位でしか詰められない。 先頭(シモーニ)集団のディルーカが痙攣。シモーニの共同戦線が一人いなくなる。 で、サヴォルデリ再逆転。死闘だ。シモーニ、ルハノからも遅れて一人で登り。 しかし徹底的には遅れない。ルハノがステージ優勝。山岳賞圧勝。 サヴォルデッリはロトが引っ張ってくれたので集団ダンシングでゴール。 シモーニとの差は減っても上は上。

Ordine D'Arrivo

1. J. Rujano Guillen (セレイタリア23歳)
2. Simoni
3. Di Luca

Classifica Generale

1. → Savoldelli
2. ↑ Simoni 28''
3. ↑ Rujano 45''
4. ↓ Di Luca 2'42''


3. 18th: 個人TT キエーリ - トリノ (34.0km)

バッソ速かった。でも下りでは抜かれていた。 シモーニ遅い。サヴォルデッリはそこそこ。バッソの一人勝ち。

Ordine D'Arrivo

1. Basso 連勝
2. J. Rujano Guillen (セレイタリア)
3. Savoldelli

Classifica Generale

1. → Savoldelli
2. ↑ Simoni 2'09''
3. ↑ Di Luca 3'00''


4. 17th: ヴァラッツェ - リモーネ・ピエモンテ (194.0km)

だんだん厳しくなる山岳コース頂上ゴール。今日の最大傾斜21%。

逃げ集団の中にいたライセカが途中の峠でアタック、あああ、これは録画しておくべ きなのか!? しかし、痩せてない。誰だかわからん。あっさり終わった…。

クネゴはアシストに徹して、先頭を引いたりしている。ランスもドルフィネリベ?で ヒンカピーのアシストを今ごろやっているそうだ(cyclingtime)。 一番厳しいところでクネゴ調子いい。シモーニはクネゴの直後。 ディルーカはその番手。サヴォルデッリは遅れがち。で、ディスカバリーのアシスト は今日もいないw。遅れがちなのは下りで追い付けるからわざと、という解説。 バッソも先頭集団にいる。回復したんだそうだ。

もしかして、ディスカバリーはサヴォルデッリ以外は山岳が始まったときに帰っちゃっ たんじゃないのか!!

残り30分は寝てしまった。なんかバッソに誰もついていけないとか…。

Ordine D'Arrivo

1. Basso
2. ルハノ
3. Simoni

Classifica Generale

1. → Savoldelli
2. ↑ Simoni 58'
4. ↑ ルハノ 1'24''
4. ↓ Di Luca 1'36''


5. 16th: リッソーネ - ヴァラッツェ (210.0km)

快晴。山一つのスプリントゴール。

バッソは1日で5kg減ったそうだ(胃痛、食べると戻す)。

今日もながら聞き。kernelを入れ替えたりしていたので、結果だけ…。 ジロでフランス人のステージ優勝は6年ぶり。 若手で座骨神経を切断する怪我からの復活って、ランスみたいだ。 事故後4ヶ月間は足が全く動かなかったそうだ。

Ordine D'Arrivo

1. Le Mevel (C. アグリコル)
2. Brandt (?)
3. Vanotti (ドミナ)

Classifica Generale

1. → Savoldelli
3. → Di Luca 25''
4. → Simoni 1'48''


6. 15th: リヴィーニョ - リッソーネ (205.0km)

なんと山頂の天候不良のため山岳をショートカット、150kmあまりのコースに変更。 一日雨という感じ。

スプリントステージは最後の3分だけ見ればいいのだ。 ZabelとPetacchiの力の差が歴然としたスプリントだった。

Ordine D'Arrivo

1. Petachi
2. Zabel
3. Bettini

Classifica Generale

1. → Savoldelli
3. → Di Luca 25''
4. → Simoni 1'48''


7. 14th: エーニャ/ノイマルクト - リヴィーニョ (210.0km)

チマコッピ:ヨーロッパで一番高いステルヴィオを越える山岳コース、 しかし下りゴール。 チマコッピは外気温4度。出走166人。

昨日のバッソの失速は消化器系の不調(胃痛)が原因だそうだ。 今日もケイデンス劇低。どんどん遅れる。

今年もチマコッピの登りはVTRのダイジェスト! だからツール以外はorz。

悪魔おじさん発見! 今年も元気! TdFとは利害関係がないらしく結構長く映すw。
市川:ツールドスイスでダウンジャケットを来て下ったことがありました。
10分以上遅れたバッソ、頂上で止まってウインドブレーカーを2枚着る。自走する病 人状態。じゃあ、ジロはあきらめて気持を切り替えてツールでリベンジ?
市川:コロンビアの選手は概して下りが下手くそ
今日もパッラが掛ける。

グループマリアローザではシモーニがアタック。サヴォルデッリついていけない。 集団分裂。今日もディスカバリーのアシスト皆無。ディルーカはシモーニ組。 サヴォルデッリは頂上で23秒差ほど。

パッラ連勝。今日も6時間を越えた。

サヴォルデッリとはディルーカ・シモーニとの差は30秒ほど。 最近はシャンパンの栓がすぐあくようだ。

バッソは放送時間内に帰ってこない。DNF?

Ordine D'Arrivo

1. Parra
2. Valjavec
3. ルハノ
4. オサ

Classifica Generale

1. → Savoldelli
3. ↑ Di Luca 25''
4. ↑ Simoni 1'48''
サヴォルデッリであっさり決まるのかと思いきやまだまだだった。

8. 13th: メッツォコロナ - オルティセイ/セント ウルリヒ (218km)

1級三つ、2級二つで頂上ゴール。このゴールは二つ名前があるのか? 二つの村の中間 地点なのか? スラッシュてなんだ? ウルリッヒは死ぬと聖人扱いなのか? ガルゼリ、キルシプー、オグレディ、マキュアン、クック未出走w。ベローキリタイ ア。何がしたいんだ。単独走時間が長かったそうだ。
エルベ峠(パンターニ峠)
逃げ集団にクネゴとシモーニ。もう容認される時間差?!→7分差。エルベ峠登りで吸 収。第1集団15人。

サヴォルデッリが自分で水を取りに行く(アシスト?) 第1集団にいないという解説。

途中ながら見。もう一度見直す。
9.3kmで標高差636mなので、プロなら、インナーの17〜16、もしくはアウターの上の 方で行っちゃうような坂ですね。
シモーニ、クネゴむしろ遅れる。今日は二人一緒。
市川氏はド素人アナウンサーと組んでもいいんじゃないのか。いい感じで毒が抜ける ようなw。じゃあ、白戸氏は自分の役割を毒を吐かせることだと思っているのだろう かw。白戸氏のフリには十分に答えず、白戸が自分で答えを喋らざるを得ない状況が 頻発するけど、今日はちゃんと話が噛み合っているぞ。たとえ基本的なことを知らな くてもこの人、聞き上手。
そして、最後の登り。ルハノを中心とする先頭集団は10人。 ああ!? 頂上ゴールなのにヘルメットを脱がない!? また変わったのか? CSCが引く後続集団ではサヴォルデッリがだんだん前に出てくる。

残り8kmほどで、シモーニ仕掛けるもクネゴ、ヴァッソ反応できず。 サヴォルデッリのみ付いていく。どんどん差が付く。ハンガーノックっぽい。 さらに、サヴォルデッリがシモーニ抜いて単独で追い掛ける。 この時点でCSCもdiscoverもアシストいない。

優勝は先頭集団からかなり長い距離抜け出したパンラ。

先頭から4分近く遅れてサヴォルデッリ。シモーニは差がつかない。 バッソ完全に足が止まる。サヴォルデッリに対して1分を越える遅れ。

Ordine D'Arrivo

1. Parra (セレイタリア)
2. Garate 
3. Rujano (セレイタリア)

Classifica Generale

1. ↑ Savoldelli
2. ↓ Basso 50''
3. → Di Luca 53''
4. → Simoni 2'16''
サヴォルデッリポディウムで爆発。オネーちゃんにシャンパンかける。

平均時速は33km/h!!!

9. 12th: アッレーゲ - ロヴェレート (178.0km)

前半山岳。後半下り基調。

シモーニ地元なので、集団から飛び出してみたりして、家族に会いに行く。

マキュアン山には行かない宣言。

明日は明日の風が吹く! 21世紀になって初めて聞いた!

展開がないので、なんか、あちこちに毒吐いている。すげー緊張感。(白戸市川コン ビ)。

今日はずっとながら見だった。まるでレースの直前とは思えないだらけた時間を過ご している…。

Ordine D'Arrivo

1. Petacci
2. P. Grillo
3. Galzez Lopez 
5. J. Kirsipuu
6. MacEwen
7. O'Grady

Classifica Generale

1. ↑ Basso 
2. ↑ Savoldelli 18''
3. ↓ Di Luca 1'04''
4.  ↑ Simoni 2'27''


10. 11th: マロスカティ - ゾルト・アルト(150.0km)

来た! ドロミテ山系(一度で変換できるぞ)。いよいよ山岳登りゴール。登って下って登って下ってまた登れ!

警察のガサ入れのシーンで開始。なんでもイタリアでは部屋の空気を薄くしてはいけ ないらしいw。

二つ目の山(1級)でシモーニが掛ける。クネゴ(のみ)遅れる。シモーニ戸惑う。バッソ、 ディルーカがペース上げる。バッソ何度もペース上げる。 先頭45:バッソ、シモーニ、ディルーカ、サヴォルデッリ、ルハノ。 クネゴ2分集団から遅れる。 先頭集団にエウスカルテルいない。
どうもバッソはツールにも出るようだ。一ヶ月でピーキング?
シモーニとバッソが第1集団。ちょっと遅れて、残りの3人。頂上までにまた合流。 クネゴのみ3分遅れ。去年のツールのように山岳が始まった瞬間に結果が出るようだ。

サヴォルデッリは下りが得意だそうだ。へー、確かに間隔開いているな。 どころか、見えなくなった! 反対車線がないほどの狭い道だけどカーブ一つ以上差が ついちゃた。下りカーブでは手も足も外側を踏ん張ってグリップを出す。? あー、リーンアウト? とは逆か。

下りきったらすぐに最後の登り(10kmないくらい)、いきなり集団バラバラ:サヴォル デッリ→バッソ→シモーニ→ディルーカ。しかしみんな前が見える程度なので収束基 調。ディルーカのみ切れる。次にシモーニが切れる。一騎打ち状態。 バッソ顔きつい。TdF2004でランスと争っていたときと表情違う。対してサヴォルデッ リは表情ないw。

最後の最後でスプリント。

今年のイタリアのシャンパンはコルクが固い!! うーむ、イタリア製品は買わない方が… ←山の上なので負圧なのだった。

Ordine D'Arrivo

1. Basso
2. Savoldelli
3. Simoni
4. Di Luca
5. アティエンサ(?)

Classifica Generale

1. ↑ Basso 
2. ↑ Savoldelli 18''
3. ↓ Di Luca 1'04''
4.  ↑ Simoni 2'27''


11. 10th: ラヴェンナ - ロッサーノ・ヴェネト (212.0km)

まっ平らなコース。今日はサッシャ・栗村小ネタコンビなので、プチ情報が多い。
パンターニはレーサーパンツからパッドをはいでのっていた。
へー、ウルリッヒ破局なんだ。チッポリーニ離婚なんだ。

ムンクの叫びがモチーフのヘルメット。 上から見たらニコちゃんヘルメット!!

残り1kmであまりに速すぎて集団中切れ。 判定写真で見ても、どっちだかよくわからないようなMcEwenとPetacciの争いだった。 完璧なはずのファッサトレインに今日はMcEwenが勝利。 ポディウムのオネーちゃんえらいミニ。

Ordine D'Arrivo

1. McWwen
2. Petacci
3. O'Grady
5. Bettini

Classifica Generale

1. → Di Luca
2. → Basso 9''
3. → Savoldelli 35''
4. → Cunego 1'15''
5. → Cioni 1'27''


12. 9th: フィレンツェ - ラヴェンナ (139.0km)

前半に700m級の山一つ。あとは平坦。山場は今週末だ。

前半なので山はもう下ってしまった後だと。

エリックバウマン?(Tモバイル)はまるで、ビノクロフのようなヘルメットのかぶり 方だな。フランケンシュタイン系だな。

言いたい放題言わせてもらうと、シモーニはウルリッヒよりガクッて感じ。

同じ集団にいても前の方だと80%、中の方だと60%。←心拍数の話。

残り7km。逃げは吸収、集団は列車がなくって、自転車大会のパレードスタート状況w! 残り3kmでやっとファッサトレイン。栗村監督声が苦しい!←なぜだ! ペタッキやっと1勝。強いのか? USポスタルのようなチーム総合力の勝利のような。 MacEwenはBettineに抜かれた…。

Ordine D'Arrivo

1. Petacchi
2. Bettini
3. Clerc
4. McEwen
5. Zabel

Classifica Generale

1. → Di Luca
2. → Basso 9''
3. → Savoldelli 35''
4. → Cunego 1'15''
5. → Cioni 1'27''


13. 8th: 個人TT ランポレッキオ - フィレンツェ (45.0km)

個人TTは月曜ではなく日曜にやって欲しかったな…。

今年のTTヘルメットは以前のような薄いカブトガニ風に戻っている。

バッソ(CSC)の前輪ZIPP808。8080808(笑)。ディスカバリーは前輪バトン、後輪は今 年も気持悪い赤目玉。そう言えばなんかどの監督車も静かだ…。絶叫ベンガ地獄が懐 かしい。バッソ速い。何人も抜く。

ジロは巨大な手の平うちわを配らない。

サヴォルデッリが速い。今日web pageで結果見ちゃった。クネゴ(ランプレ)今一つ。 途中で1分近く遅れる。ランプレはマヴィック。前輪コスカボ。太いダウンチューブ にはボトルなし。シートチューブにボトル、ってボトルは前の方に入れるから整流効 果があるのかと思っていたのだけど。さらにわっと数が計れるFRM付き。

ディルーカはトップ(サヴォルデッリ)より30秒遅れ。

今日は心拍数サービスなし。なぜ? それは情報出しすぎ?!

エマニュエル・セラ(エウスカルテル):小さなクライマー。総合を狙う選手よりもい いくらいのタイムでゴール。名前覚えておくべし。

白戸の言うラップタイムって何のことだ? トップタイムのことか?

バッソ45.Xkm/h。サボルデッリ後半は遅れる。シモーニ3分、クネゴ2分遅れ。 ディルーカ1分30秒遅れ。チポリーニがリクイガスの監督車の助手席。

Ordine D'Arrivo

1. Zabriskie (CSC)
2. Basso (CSC)
3. Savoldelii (discovery)

Classifica Generale

1. → Di Luca
2. ↑ Basso 9''
3. ↑ Savoldelli 35''
4. ↓ Cunego 1'15''
5. → Cioni 1'27''
10. ↓ Simoni 2'11''


14. 7th: グロッセート - ピストイア (211.0km)

最後に500m級の山(第1級)。その前に200mなのに2級という山。しかし、ジロはまだま だ始まってないな。 今日は20人を越える逃げ。山があるので活発。それと明日はITT。 ファッサとエウスカルテルあたりが逃げ集団に送り込んでないと。

今日の解説は市川氏。(ここだけの話この人実はふしぎ君だと思う。目の前のことし か解説しないし、言葉足りないし。)

ファッサの選手チェーンが切れて落車。うーむ、何Wの話だろう。 ファッサはどっち? → ピナレロ+カンパ。

2級の山では先頭集団はそれほど分解せずに通過。追走集団との差が5分切る。

今日もゴール地点を2度通る周回コース。ゴールを通ってから山に行くという。

最後の山岳でシモーニが動く。ベッティーニ遅れる。ディルーカは先に行ったのでマ リアローザは無理っぽい。バッソ遅れる。シモーニ、クネゴ、ディルーカ先に行く。 今日逃げているのはギルペレス@リバティセグロス(カメラバイクにぶつけられた人)。 gliと書いてヒルと読む? ガルゼッリ落車。ヒル逃げ切ってゴール。 その後は、細かい集団に分解。やっぱり山岳→ダウンヒルが効いた。 最初の集団ではクネゴがディルーカを指して2位、3位。バッソ遅れる。 さらにベッ ティーニ遅れる。

Ordine D'Arrivo

1. K. Gil Perez(リバティセグロス)
2. Cunego
3. Di Luca

Classifica Generale

1. ↑ Di Luca
2. ↑ Cunego
3. ↑ Celestino
5. ↑ Simoni
5. ? Cioni
8. ? Savolderi


15. 6th: ヴィテルボ - マリーナ・ディ・グロッセート (153.0km)

3級が一つ。 山岳前に一人逃げ。差は1〜2分。

今年はCosmic Carbonじゃないディープリムが多いような。 ロゴが赤いのはZippのようだ。 回転しているからホイールは広告が難しいなぁ。40km/hでロゴが止まって見える特許ってだ れか持ってないのか〜。
トンネルを抜けるとそこはプロトンだった
うわー、ベッティーニとディルーカが話し合っている(笑)。 今日は二人向きではないゴールだそうだ。ファッサトレインが期待できるコースだそ うだ。残り6kmでマキュアンもペタッキも映っている。 しかし、ぎゃあ、ファッサトレインが集団でカーブを曲がりきれずに落車!! ペタッ キだめ! 集団中切れ。しかし、マキュアン無事!(われわれはマキュアンを見習わな ければならない) オグレディもいるようだ。1kmでマキュアンのアシスト、ボーヘル ツ?が一人逃げ。他のチームに追わせたマキュアンが最後に抜いてゴール。 他のチームにロングスプリントを掛けさせたということらしい。

Bettiniはおくさんと子供の3人で表彰台に。

Ordine D'Arrivo

1. McEwen(Lotto)
2. Kirsipuu
3.Bileka
6. O'Grady

Classifica Generale

1. → Bettini
2. → Di Luca
3. → Mazaanti


16. 5th: チェラーノ - ラクイラ (223.0km)

今日は途中が山岳。二つ峠を越えるのだけど何級なのかわからない。

ベッティーニが逃げ集団に入っていた。 チーム戦略で引かない(そんなことは誰でも判る)別チームの選手に 話しかけてだか、脅してだか引かせようとするベッティーニって今一つ好きになれな いなー。

今日のスプリントはディルーカ、ヴァッソ、クネゴがいい位置取り。で、ディルーカ が自分の地元でマリアローザ。ベッティーニは絡まず時間差引っくり返る。マキュア ン、ペタッキまた映らず。

Ordine D'Arrivo

1. Di Luca
2. ブルセギン
3. Ardila Cano

Classifica Generale

1. ↑ Di Luca
2. ↓ Bettini  3''
3. → Mazzanti  25''


17. 4th: ジッフォーニ・ヴァッレ・ピアーナ -フロジノーネ (211.0km)

山岳なし。最後はちょっと登って下ってゴール。 出走166人。毎日確実に減っている。

ポッティアーノのキアラは入れ墨!? ただのマジックではなくて?!

今日もスプリント:ゴールしたベッティーニはクックに対する幅寄せで降格。 ボーナスポイントがパー。クネゴ届かず。ペタッキ、マキュアン画面に現れず。

Ordine D'Arrivo

1. Mazzanti
2. ダリオダヴィド・チオーニ
3. スカルポーニ
4. Bettini

Classifica Generale

1. → Bettini
2. → Di Luca
3. ↑ Mazzanti


18. 3rd: ディアマンテ-ジッフォーニ・ヴァッレ・ピアーナ (205km)

栗村サッシャコンビ。 ディルーカの最大心拍数は183?! えらく低いな〜。 今日は平坦かと思いきや、途中の坂は止まりそうな勢い。 ああ、今日は眠い〜。 気ちがい一人乱入。

このあたりで寝てしまった。

今日は見所が一杯
  1. 道の中央分離帯にぶつかって落車しそうになって、なぜか、降りて落車をやりすごす。 何が起きたのかよくわからん!
  2. ディルーカのHRM、最大心拍数を1更新
  3. 自転車選手は体に呼吸させられるのではなく、自分から意図的に呼吸するという呼吸 法をするもんだそうだ
  4. 先頭の選手に カメラバイクが激突、走れなくなって終了激怒
2級登った後直後のゴールスプリントはディルーカとクネゴ!の一騎打ち。ディルー カが制す。 ベッティーニはディルーカにブロックされて沈んだ(進路妨害にはならないのか)。 ペタッキ、マキュアンは山でついていけず。

Ordine D'Arrivo

1. Di Luca
2. Cunego
3. Garzelli
6. Bettini

Classifica Generale

1. ↑ Bettini
2. ↑ Di Luca 9''
3. ↑ Cunego 17''


19. 2nd: カタンザード・リド-セントマリアデルセデロ (182km)

西イタリアを北上するほぼ平坦なコース。 今日は逃げが決って集団内は心拍数は皆60%台! 途中の丘のAquapessaって景色いい…。地中海だ。 アルベルト・ロペスデムナイン(エウスカルテル) 落車。 ガードレールに激突。 カメラは数分間救護シーン映しっ放し。顔面の出血、動かない体…。 うー、路肩はできるだけ走らないようにしよう…。 昨日は途中で寝てしまったが、今日はこれで目が覚めた。
Tモバイルの図体大きな選手を見て思い出したけど、今年はまだウルリッヒ見たこと ないぞ。
バイクウェアのデザインは経験者じゃないと冴えないそうだ。そしてグラデーション はパッとしないそうだ。た、確かに…。

楕円形のチェーンリングを使っている選手がいるそうだ!

ゴール前5km、最初に列車を作ったのはCSC。その後にはぴったりファッサ。 そして残り2km、ファッサが上がってくるけど、ゴール前が広いので、乱戦。 ペタッキ埋もれて、こういうときは、マキュアンが勝利。ギャハハハハ。 今年のファッサはフェラーリ状態!?
1. R. MacEwan
2. Galbes Lopes
3. ? 
ゴールのボーナスポイントは20秒なので:

Classifica Generale

1. R. MacEwan
2. P. Bettini
3. A. Petacchi
7. D. Cunego


20. 1st: レッジョカラブリア -トロペア (208km)

今日は丘越えあり。リアルタイムで心拍数が表示されるサービス付き。

最後は斜度が10%を越える500m登ってゴール。集団で来たけどベッティーニが一気に 抜け出す。すげー、誰もついていけず2位以下に3坊は差をつけた。 ベッティーニって爆発するような顔のイメージじゃないんだけどな。
1. Bettini
2. ?
3. ?

総合

1. Bettini
2. McEwen
3. Petacchi


21. プロローグ: ITT@レッジョカラブリア (1.15km)

戦後初めての靴の爪先からのスタート。 聞いたことがないという史上最短1.15km、そしてTTは真夜中まで続く、という。

そうか、最初の放送はイタリア観光パートがあるので長いのか。ツール・ド・ランカ ウイの最終ステージの放送と同じようなかんじだな。

賭のオッズはクネゴ人気。 スタート台の広告はSHIMANO、SEIKO、公式車はMAZDA。 EPSONも出てくる。

本命ペタッキ勝てない。何度もダンシングしていた。 スプリンターにとってもトラックは違うという結論。

Escobar: アテネオリンピック4000mの金メダリストが30歳でプロデビュー。

オグレディはピストで登場! クネゴはいい結果。

結果:
1. Lancaster
2. Tosstto
3. Petacchi
4. サボルデッリ
そして最後になんと全身まピンクの引退したチッポリーニが同じコースをパレードラ ン! さようならマリオ!


[00:16 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/May/31 (Tuesday)
2005年5月の自転車情報

1. 9. 埼玉の気違い[朝日新聞]

ガードレールに金属片、自転車の中学生けが ガードレールに何者かが取りつけた包丁のような金属片ですねを18針を縫う怪我。

2. 8. 罵倒する|される日本人ジャーナリスト

ジロの落車シーンを取っているカメラマンを別のカメラマンがwebで罵倒→後に反省 文、その記事削除。

日本人カメラマンが別のカメラマンにどつかれるシーンがストリーミングで世界中に 配信(これと前の奴は同じもの?)

コンパクトカメラジャーナリストをプロカメラマンが罵倒。

3. 7. TOJ観戦記

後藤新弥さんによる 激坂ステージ、さらに 最終日ゴールのドラマ

ゴール前スプリントは時速80kmだそうだ。 遅れた選手に対する暖かい拍手だそうだ。

4. 6. FUNRIDEに松原渓復活

不定期連載だと。スケジュールが空いたときに登場か! ハンドル広すぎ、胸でかすぎ! (これは自転車の話題なのか!)

5. 5. 阿蘇望コース変更

linuxではあのpdfが読 めない。windowsマシンを使って開いてみたら、コース図が載ってない。なんじゃそ りゃ。なげやりな希望を言うならば、平坦なし登りと下りのみのコンパクトな4峠コー スにしてしまえ。いっそのこと地獄峠2往復でいいじゃん。

申込用紙が郵送されてきていたので見ると、8の字コースで、どうも最後の地獄峠の 激坂がなくなっているようだ。いや〜、あれなしでどうやって満足感を満たせばいい のかと。

6. 4. 激坂22%

日刊スポーツのいつものコラムにTour of Japanのコースの 試走記 が出ている。すごそう。 日本最大傾斜とうたっている。うーむ、いつも通っているバイパスコースはこれより は緩いんだけど、いったいどれくらいなんだろう…。

7. 3. カーサグランデ引退

去年までランプレにいた。 自転車選手のwikipediaみたいなのないかね。

8. 2. 活躍している選手

今年のこれまでの印象:ボーネン、クネゴ、福島弟。。

9. 1. エキモフ自動車事故

と思ったら、くぼみで落車ということだった。 プロでもこけるやん。数日前夜練に行こうとして1kmほど走ったところでアスファル トのデコボコでハンドルにつけていたライトが落っこちてしまって、そこで帰ってき たのだけど、危険は避けるという正しい判断やった。


[00:02 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Apr/28 (Thursday)
2005年4月の自転車情報

1. 7. マリオ・チッポリーニ引退

とうとう引退。パンターニ、チッポリーニ、ランス。 一つの世代を作った大御所たちがどんどんいなくなる時期のようだ。

2. 6. 自転車雑誌5月号より

1. マドンは「ちゃんと手入れしてやらないとヘソを曲げてしまう、わがままっ子」 だそうだ。?? マドン?は本当に逆スローピングなんだ。写真の錯覚かと思っていた。

2. あのライトウェイトには盗難防止用マイクロチップが埋め込まれているそうだ。 アジアアロワナか!

3. 5. 新法案:自転車が車道を走ると法律違反!!??

ファンライド5月号67ページ!!!
なんでも警視庁は「自転車は車道を通るべからず、歩道を通ること」という法案を作 成中だという。(途中略)今通常国会への提出は見送ったものの、早ければ来年、そ うでなくとも再来年に提出、という。 目的は「交通事故による死亡者数を減らすため」。
4月号ではない。4月1日発売でもない。
日本で一番歩道整備率が低いのはどこだ。難民だ。

4. 4. 4月18日ランス記者会見:引退

http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2005/apr05/apr19news

http://www.thepaceline.com/lance.aspx

朝日新聞、日刊スポーツ、サンスポですら報道。
"I have decided that the Tour de France will be my last race as a professional cyclist. July 24 will be my last one after 14 years in the professional peloton. Having said that, I'm fully committed to winning a seventh Tour.

"I have thought a lot about it, I have gone back and forth. My time has come but I will definitely have the itch every now and again. My children are my biggest supporters but at the same time they are the ones who told me it's time to come home...I am 100 percent committed and the decision is final.

"After I made the decision to ride the Tour, I started to think about it. I had period of one month without my kids in Texas, and that was much harder than before. Last year there was a two month period and then a three month one, but this year was something that I've never experienced. They're at an age where they change daily, hourly, and to be away from them for one month is gruelling...It's time for me to not miss key moments in their lives."


5. 3. Pro Tour 3戦:ミラノサンレモ

おおお、ライセカ出てるw!

トーマスボエックラー(ブイグテレコム)は今年からトーマ・ボックレーという表記に なった。JSPORTSもその他マスコミに合わせたようだ。

ダニロ・ホンドは解雇前なので出ていた。

白戸&今中コンビは画面の解説しないのでだめだ! あいつらの話を聞いていたら放送を堪能したような気になって、画面見ずについつい 別のことをし始めてしまう! 解説ない方がよっぽど真剣に楽しめる!

6. 2. ピストのことをフィクシーと言うらしい

若者の人気を集めるブレーキなし自転車「フィクシー」

7. 1. 4月18日ランス記者会見

大事な話をするらしい。

http://www.cyclingtime.com/modules/wordpress0/index.php?p=325

引退と見せかけて、実はドー(以下省略;嘘でもよう言わんわ)。


[00:34 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Mar/23 (Wednesday)
3月の自転車情報

1. 5. 1W LEDライト[サイスポ]

パナソニックのとキャットアイのが明るい。 特にパナソニックのが範囲が広い。ただし5時間。 5000円くらいだがそのうち買っとけ。

2. 4. アルジャジーラ[ファンライド]

あのアルジャジーラが自転車プロチームを持っているんだそうだ!

へー、だったら信頼回復のためにNHKは自転車プロチームを! Livedoorに買収されないようにフジテレビは自転車プロチームを!

3. 3. 自転車ごと地下鉄に 札幌市が新年度に実験[あさひ]

http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200503120589.html
日本では熊本電鉄が「自転車持ち込みサービス」を行うなど中小私鉄数社が乗客の少 ない日中に限って実施している程度という。


4. 2. 高級MTB狙い盗む−収集マニア?の店員逮捕[サンスポ]

http://www.sanspo.com/sokuho/0303sokuho094.html

要約:収集目的で42歳男が15万程度のMTBを50台以上盗む。2001年にも逮捕されて おり、約300台と部品合わせて4000万円相当が押収されている。

5. 1. Madone SSL[サイスポ]

Madone SSLのOCLV55は激薄! 親指で押すと凹む(たわむ)らしい。 さらに、人工衛星用素材の流用なので1年に4回しか取れないらしい。 つまり四毛作。


[19:26 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Feb/18 (Friday)
2月の自転車情報

1. 11. UCI pro tourにはサイトがあった

http://www.uciprotour.com/
03/06-13    Paris - Nice    FRA
03/09-15    Tirreno - Adriatico    ITA
03/19	Milano - Sanremo    ITA
04/03	Ronde van Vlaanderen / Tour des Flandres    BEL
04/04-08    Vuelta Ciclista al Pais Vasco    ESP
04/06	Gent-Wevelgem    BEL
04/10	Paris - Roubaix    FRA
04/17	Amstel Gold Race    NED
04/20	La Fleche Wallonne    BEL
04/24	Liege - Bastogne - Liege    BEL
4/26-5/1    Tour de Romandie    SUI
05/07-29    Giro d'Italia    ITA
05/16-22    Volta a Catalunya    ESP
06/05-12    Criterium du Dauphine Libere    FRA
06/11-19    Tour de Suisse    SUI
06/19	Contre la montre par Equipe    NED
07/02-24    Tour de France    FRA
07/31	HEW-Cyclassics-Cup - Hamburg    GER
08/03-10    Eneco Tour of Benelux    NED
08/13	Clasica Ciclista San Sebastian - San Sebastian    ESP
08/15-23    Deutschland Tour    GER
8/27-9/18   Vuelta a Espana    ESP
08/28	GP Ouest France-Plouay    FRA
09/12-18    Tour de Pologne    POL
10/02	Zuri Metzgete    SUI
10/09	Paris - Tours    FRA
10/15	Giro di Lombardia    ITA


2. 10. 別府史之のホームページ

http://www.fumy.jp/

3. 9. CyclingTimesのRSS配信

ガーン、newsカテゴリーは RSSを配信していた。 いつもトップしか見ていなかったので気付かなかった。

4. 8. ランス、ツール参加

らしい。

5. 7. サドル加重

(サイスポ)250Wで回しているとき体重の50%がサドルに掛っているとか。

6. 6. どっちが表だ!

ファンライドの2月号を今頃見てたら、ストレッチのカラー記事にこういう写真があっ た。 an image named bike-20050214.jpg で見出しが「裏もものストレッチ」だった。これと反対側の筋肉のストレッチをして いる写真の見出しは「表もものストレッチ」だった。ハア?




7. 5. J SPORTとESPNが合併?

イエローパック+J SPORTS 3契約だと4月から安くなる? ところが、自転車レースが全然放送されなくなる? UCIどころの騒ぎじゃないじゃん。

8. 4. 後藤新弥氏フレーム2.2kgの木製ロードレーサーでヒルクライムするの巻

http://www.nikkansports.com/ns/sports/goto_sa/top_goto_sa.html

おもしれえ!!! こんな季節にヒルクライムは自殺行為だ! ダウンヒルの部はないのか! それも自殺行為だ!

9. 3. マキュアン2月で9勝目!?

http://blog.shiho.be/

10. 2. チッポリーニ優勝

ツーア・オブ・カタールの第4ステージらしい。 去年はふがいないジロにツールの印象ばかりが残っていたので、そのシーンを見たかっ たな。

11. 1. 日本人の活躍

ツール・ド・ランカウイ:二日目で福島氏ステージ優勝&その時点での総合トップ。 これは朝日新聞が伝える。数日間総合を守ったらしい。


[23:39 | /bicycle/2005 | permanent link ]
ツール・ド・ランカウイ(Langkawi)2005

JSPORTS1から10日遅れてJSPORTS3で見てます。 ただのメモ帳です。 今年の見所は福島(兄弟?)、別府、ディスカバリー、リバティセグロスのベロキ、崖 崩れだそうだ。 去年のメモ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/tour-de-langkawi-2004.html)。飲料水?のスポンサーは ミロ。←なつかしい。

(10日目) 8日目ぐらいから情報を遮断していたので、結果を知らない状態で最終日クリテリウ ム。あー寝てしまいそう。福島選手のインタビュー付き。海外で活躍する日本人選手 の中で一番愛想がいいのかも! 寝るかもと思ったけどアンカーと別府の協力技なん て見せられると興奮状態。あれ? この風景行ったことあるところかも?? アンカー福島を守れないがギリギリ一秒差でアジアンリーダーを死守。 アンカーボロボロ。シーズン前半に影響したりして。 日本人強くなれ。もっと強くなれ。

(9日目) 忙しくって見れなかった。福島康司はアジアンリーダーを死守したらしい。しかし4秒差。

(8日目) 最大の見せ場ゲンティン・ハイランド(Genting Highland)までの97.9km。登り区間は 約40km。このコースでのこれまでの日本人の最高記録は1位から5分遅れ!別府選手は 今日までパワーセーブ命令だったそうだ。今日は評価の対象日。ディスカバリーはみ んなLIVE STRONGなようだ。そう言えば、数日間はよく知らないナビゲーターがアナ ウンスしていた。しかしあの人は出てこない。オリンピックイヤーでもないのにどう いうこと。やっぱりホセルハノとライアンコックス(南アフリカチャンピオン)の戦い。 激坂で一気に集団分解、二人の戦いになってしまった。目が覚めるような死闘。福島 破れるも、アジアリーダーは守った。6分遅れの17位。こういうのを見ると練習しな くちゃという気になる…、ちょっとだけ。

(7日目) 平坦。ありゃ? LIVE Strongバンドが見えた。イギリスの選手がしていたが、 ゆるゆる!!! 日本人だけでなく白人でもゆるゆる!!!! わはははは。

(6日目) 平坦。アー記憶にない。山岳でアンカーのサポートがいなくなった。

(5日目) 平坦コース。リーダージャージのためブリジストン頑張る。優勝狙いの選手達がだん だん上がってきた。その差1分20秒。鈴木真理落車する。

(4日目) TTの日。ゲームをしながら聞いていたので… その後の放送によると、ディスカバリーの別府は9位になったらしい…。50km/h!

(3日目) 放送の途中で1時間くらい寝てしまった。福島康司ゴールの瞬間起きていたのは僥倖。 というか、興奮したアナウンスの声で目が覚めたのかも。

(2日目) 日本人写りまくり! うーん、コンチネンタル級のレースでもたくさん見たいかも〜。 って言うか実業団の選手を生で見たことがないのは恥ずかしいことかも…。 アンカーのスローピングのフレームはなんかTT仕様のLOOKみたいだな。 昨日の別府落車問題なし。 優勝ボンジョルノ。グレームブラウンと同じチーム(パナリア)。

(1日目) ランカウイでの福島ハーモニカ康司はツールのジャッキーデュランみたいな存在なんだそうだ。 ランカウイではパンクは右に止める。車は日本と同じ左側走行。 別府選手のホームページ。

別府落車、ゴール前の落車は今年から3km以内ならゴール扱い。 ふーん。優勝グレームブラウン。でぶ。


[00:28 | /bicycle/2005 | permanent link ]
2005/Jan/25 (Tuesday)
1〜2月の自転車情報

1. 1. ランスに対するドーピング検査(審査)

http://www.asahi.com/sports/update/0120/126.html
なんだ? このURLは? 1年後にはなくなるのか?
昨年のTdFのシメオーニの一件が、いよいよ佳境に入ってきた、というか、 白黒決着がつくことになった、というか、始まった!、 というか…。

どうやって調べるのだろう? スポーツ選手(自転車選手?)は特に容疑者でなくても、 常に検査に応じる義務があるようだけど、そういうことではないのなら、証拠探し? 自白主義?

参考


[03:44 | /bicycle/2005 | permanent link ]