Calendar

< December 2004 >
SuMoTuWeThFrSa
    1 2 3 4
5 6 7 8 91011
12131415161718
19202122232425
262728293031 


Category

/ (1596)
  CG/ (34)
    Maya/ (74)
    artist/ (2)
    gimp/ (7)
    practice/ (48)
      2003/ (23)
      2004/ (101)
      2005/ (106)
      2006/ (42)
  SF/ (24)
  bicycle/ (109)
    2003/ (76)
    2004/ (199)
    2005/ (148)
    2006/ (184)
  book/ (1)
    comic/ (7)
    misc/ (14)
    novel/ (51)
  misc/ (18)
    Perfume/ (7)
    body/ (19)
    design/ (6)
    elect/ (2)
    ent/ (7)
    food/ (9)
    game/ (13)
    media/ (50)
    memo/ (2)
    misc-news/ (5)
    movie/ (11)
    music/ (43)
    net/ (9)
    science/ (5)
    software/ (1)
    sports/ (4)
  moblog/ (16)
  personal/ (0)
    IWS03/ (3)
    bicycle/ (68)
      2003/ (49)
      2004/ (159)
      2005/ (128)
      2006/ (119)
    diary/ (90)
    how-about/ (16)
    photo/ (1)
    site-admin/ (21)


Archive

NA temporally


Search

In-site search using google



RSS feeds

Subscribe to a syndicated feed of my weblog, brought to you by the wonders of RSS 0.91/ 1.0/ Atom

Referrers




Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons License.
Copyright (C) 2003-2007 IWS iws @ iws.dyndns.org








Schedule

11/05Odds #5
11/上旬グインサーガ #117 暁の脱走
01/16Perfume 新曲!!


Ranking

  1. Perfume
    余人を以て替え難し!!!!!
  2. Perfume/Seventh Heaven
  3. Perfume/Fan Service [bitter]
  4. Perfume/ポリリズム
  5. Perfume/エレクトロ・ワールド
  6. Autodesk/Maya2008
  7. iPod touch
  8. Doctor Who
    NHK教育火曜
  9. capsule/capsule rmx
  10. 木村カエラ/You know you love me?
  11. Trek/Madone2008モデル
  12. 機本伸司/メシアの処方箋
  13. Perfume/Fan Service [sweet]
  14. OGK/Mostro
  15. Maya 8.5
  16. Gran Theft Auto(PSP)
  17. Google Earth + TdF2006ライブデータ
  18. チャングムの誓い
  19. compiz
  20. グレッグ・イーガン/ディアスポラ
  21. 酒見賢一/泣き虫弱虫諸葛孔明
  22. 堀亮/バビロニアウェーブ
  23. CG|toolkit, The Art of Rigging vol.2
  24. TREK/バズキル
  25. 東芝RD-X6 + スカパー連動
  26. BAND-AID キズパワーパッド
  27. 諸星大二郎/グリムのような物語 トゥールデおばさん
  28. 栗本 薫/流れゆく雲(グインサーガ#107)
  29. 米村圭伍/紀文大尽舞
  30. CG|toolkit, The Art of Rigging vol.1
  31. 斎藤純/銀輪の覇者
  32. Bontrager RACE X LITE AERO



2004/Dec/30 (Thursday)
GRAN TOUR4, MONY COMPUTER ENTERTAINMENT

新しい『グランツール』の幕開け

本物のチャリを運転することは、楽しい。それが、すべての始まりでした。実車 の運転が楽しいのは、なぜか。ゲームでの楽しさを実車の楽しさにできるだけ近づけ るためには、何をすべきか。

『グランツール』シリーズでは、この答えを"リアル"に求めました。徹底した取材を 重ね、現実の物理挙動をシミュレーションしていけば、実車のもつ"リアル"な 楽しさをゲームで再現できるはず−−。

かつてないアプローチでレースゲームに革命を起したシリーズ第1作『グランツーリ スモ』発売から7年。レースは作品ごとに"リアル"になり、確かに運転する楽しさは、 存分に味わえるようになりました。

しかし。チャリの楽しさは、レースだけではありません。チャリを所有すること、チャ リのある生活をすることのそのものが快感に満ちています。

最新作『グランツール4』は、レースだけにとどまらない「チャリ・ライフ」全体と しての"リアル"を追求した作品です。

過去最高の精度を誇る物理シミュレーションに支えられた"リアル"な「チャリ・ライ フ」は、われわれが目標とし理想としてきた姿にさらに近づきました。

ぜひ『グランツール4』で、チャリとともにある生活を体験してください。

1. ゲームの流れ

  1. 廊下:愛車の保存場所です
  2. ショップ:何か買わないと帰れません
  3. 早朝練習:新しいパーツを試してみましょう
  4. 練習会:まずはここで集団走行の基本を学びましょう
  5. 草レース:高級車の現物を見ることができます
  6. ツール・ド・沖縄:プロへの登竜門です
  7. ヨーロッパ留学:一瞬で選手生命が終るかもしれない本格的なレースの始まりです
  8. プロチーム:世界の頂点を目指してください
『グランツール4』では更に、以下の項目が増えました。
  1. シクロクロス:冬場のトレーニングに最適です
  2. 新車試乗:小銭を稼ぐチャンスです
  3. コスチュームセレクト
  4. 片足ペダリング・トレーニング
  5. スポンサーだまし(自費でお気に入りのパーツを使うことができます)
この他にも、トラックの幅寄せ、デモ隊と遭遇、カメラマンとの接触、プライベート ドクターや癌闘病など、チャリ・ライフの全てが網羅されています。

2. 収録データ

パーツ:2500、コース:220、選手:380人、天候120。


[21:29 | /bicycle/2004 | permanent link ]
12月号〜1月の自転車情報

1. 6. cyclingbweb.jp改装

1月1日より http://www.cyclingweb.jphttp://cyclingtime.com に改装。 だけ? もしかして有料化?!

2. 5. パナレーサから来春新タイヤ発売(ファンライド)

耐パンク性を向上させたレース用タイヤDuro発売予定。

3. 4. エリート選手の出力(サイスポ)

LTでのペダリングパワーは、XCレーサーが271±29W, ロードレーサーは321±17W、最 大出力だと、XCレーサーが420W, ロードレーサーは470W。被験者には世界選手権優勝 者を含む。ので、う〜む。どうしろと?

ちなみに体脂肪率は4.7%、VO2MAXは70.3。
Wilber R. L., et al, Physiological profiles of elite off-road and road cyclists, Med. Sci. Sports Exerc., vol. 29, no.8, pp.1090-1094, 1997.
http://www.st.chukyo-u.ac.jp/t-nishii/

4. 3. 高千穂遥!(サイスポ)

(自転車コメディマンガ「じてつう〜自転車通勤者たち〜」の)原作者の小田原浩二さ んは、トレック5500など4台のスポーツ車で年間1万2000kmを走る自転車好き。SF作家 として高千穂遥のペンネームでも作品を発表している。
こ、こんなところに高千穂遥!

5. 2. ツール・ド・ランカウイの放送は2005年もJSPORT1

なぜなんだ!

6. 1. ジャッキーデュラン引退!(cycling web)

逃げのスペシャリスト! 超ロング逃げのデュラン! さようなら。全てを個人の力でブッつぶす逃げのDNAは永久に不滅です。


[10:16 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Dec/29 (Wednesday)
Lance Armstrong、6連覇で3連覇!

朝日新聞の報道などによ ると、AP通信の年間最優秀スポーツ選手にランス3年連続決定! ( 昨年の報道(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2003/lance-the-man-2003.html))

今年はイチローかと思いきや、史上初のV6が効いたようだ。 実際、イチローなんて、日本人だからかただの7位だった。

でも、もうこれで最後だろう。そして、アメリカで自転車選手が選ばれるのももしか して…。でも、とりあえず、おめでとう。


[00:15 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Nov/25 (Thursday)
今月(11月号)の自転車情報

1. 7. 別府選手のコトが朝日新聞に

cycling webで予告されていた記者会見が行われた せいで一般紙の知るところになったからかな。朝日新聞 のトップページに「自転車競技」なんて言葉が出るとわ!

2. 6. 15才の新星(日刊スポーツより)

新星・柿沢クン登場 日刊スポーツ主催西湖サイクルGPにて地元の15才柿沢大貴が3位入賞。プロに混じっ ての入賞。このコラムでは自転車関係の記事が多いなと思っていたら後藤新弥氏は自 分でも自転車に乗る人だったのね。

3. 5. ツール・ド・沖縄

ワンカンポ優勝。国内レース全部持っていかれるのか。

4. 4. パリーツールデッケル(デッカー)勝利

ゴールシーンで後を振り返って勝利を確かめていたけど、よく考えると 50km/h? それ以上で両手放しで後を向いているんだよな。す、すごい。

5. 3. 別府選手ディスカバリー移籍

これでランスが走らなくっても、日本市場のTREK安泰?

そう言えば、なんで西武の松坂がLiveStrong腕輪?

6. 2. TdF2005コース発表

ビランクが引退したので山岳が減ったそうだw。

7. 1. SEVとは何なのか

堅くなるのか柔らかくなるのか? なぜマイナスイオンなのか? 本当に特許が取れたのか?

SEV


[22:51 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Nov/03 (Wednesday)
ツール・ド・北海道2004

JSPORT3で見た。やっぱり補給地点での落車が多いね。

センターラインを越えたら降格だそうだ。 市川氏がいつも言っているように、狭くした方が、それはそれでおもしろいかも。 ただ、ゴールは違うようだ。

韓国の選手が2勝していた。これまでも強かったんだっけ? これからはアジアでも苦労するんだろうか。TdFなんて夢のまた夢なのか。 三船選手だけが目立っていたような印象だった。


[23:09 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Oct/05 (Tuesday)
今月(10月号)の自転車情報

1. 5. NHK Top Runner 自転車アテネ五輪代表長塚智広

9月30日24:05〜再放送。

「泣いてもいいですか?」

シドニーオリンピックで5位に終わった実況ビデオをスタジオで再生し終わった時の 一言。今でも悔しくて悔しくてしょうがないのだそうだ。そこで、朝、この実況のビ デオを再生して悔しさで目を覚して練習に出かけるんだそうだ。

そう言えば、イチローとか、柔ちゃんとか、室伏とか、(努力はするけど)天才的なア スリートばかりがマスコミの中心だったかも。怒りのパワーは久しぶりに見たのかも しれない。

この放送はアテネ五輪直前の収録で、シドニーからほぼ4年経っているのに「泣いて もいいですか」とは、この人がどれだけ雪辱に燃えて続けてきたのよくわかって、衝 撃を受けた。シドニーでは金ではなかったけど、報われてよかったもんだ。

2. 4. Mt. 富士HCTT関連情報

ファンライドの第1回Mt. 富士ヒルクライム (http://www.funride.jp/event/fhc/)に関して、いつもの後藤新弥さんの記事二つ: 「富士には自転車が似合う」その準備編。 ついでにバックナンバーの 「匠の木製自転車」 はアマンダのヒノキフレーム・ホイールの話。

3. 3. ケルメ→ドミナヴァレンシアケルメ

ケルメとドミナはTT1ではなくなった(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/D1-2004.html)と書いたけど、メインのスポンサー はヴァレンシア地方ということでチーム存続。

4. 2. エラス

エラスはランスみたいにブエルタのみに出ればいいのに。そしたら7連覇とかw。 って、制度が変わるから無理か。

5. 1. アソス、冬用ウェア新作発売

サイスポに載っていた。こちらで着るには暖かすぎそうなので買う気はな いけど、今年始めの落車でタイツに穴開けたので、もしかすると今は冬用ウェアがな いかも。上半身については、ウインドブレーカーを半袖ウェア+アームウォーマーの 上に羽織っておけば、天気がいい日なら12月もそれだけで十分なんだけどな。なんか 早く買わなきゃ。


[00:55 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Sep/22 (Wednesday)
今月(9月号)の自転車情報

1. 15. ハミルトン、BBCニュースに!

スカパーでBBCニュースを見ていたら(9/22 夕方)、ドーピングの記者会見をやっていた。 なんだっけ、なんか数えながら喋っていた。

Hamilton fails blood tests from cyclingnews 9/21:
he Vuelta a Espana has been rocked this morning by news that Tyler Hamilton (Phonak), has returned two positive blood tests that showed evidence of a homologous blood transfusion. One test was performed at the Athens Olympics and another at the Vuelta on September 13. Both tests showed evidence of a "mixed red blood cell population, an indication of a homologous blood transfusion," Phonak's press officer Georges L�chinger was quoted by AP as saying. The results of the counter-analyses are not yet known, but are expected today (Tuesday).
「わざわざ厳しいドーピング検査がある大会にでなくてもいいじゃん」という理由で、 あのひとがオリンピックに出なかったりしてたりなんかしちゃったら、そして陽 性だったりなんかしちゃったりしたら、もう、僕は一人で暴動ですよ。

velonews 9/21: 'I am 100 percent innocent'

velonews 9/20: Hamilton blood tests show 'inconsistencies'

2. 14. のこぎりでも壊れない」U字ロック、ボールペンで簡単に解錠

hotwired JP によれば、Kryptonite社のU字型自転車錠は 数秒で開錠できるそうだ。これに限らず、ディスク方式のシリンダー錠は、形状が合 えば、どれも同じ方法でピッキング出来るそうだ。このU字型錠は日本だとゴジラと かいうやつ??

3. 13. LiveSTRONG yellow wristband

でけー!! 俺の腕にはガバガバだああ!! ファンライドにも1ページの記事があるけど、その写真でもガバガバ! 日本には売り上げをガン患者に還元するシステムがないそうだけど、 サイズも日本向けじゃないぞ、やっぱり。

4. 12. 丸石自転車倒産

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/1711.html

5. 11. 国体開催中

10月開催かと思っていた。同じクラブの人が県代表になっているのだぁ。←全然勝て ない。

6. 10. ランディスを勝たせるブリュイネル

cyclingweb.jpより、
ツールではアームストロングのアシストに徹したフロイド・ランディスが総合トップ となり、「自転車選手として、僕の一番大きな成功だ。ゴール500m手前で、ブリュ イネル監督が僕を一番でゴールさせるようにチーム内の順番を決めた。チームには感 謝しているよ」とコメントした。 
ランディスは来年移籍が決まっているのにこの サービス。こういうのもビジネスライクと言うのかな。

7. 9. 乗鞍ヒルクライムで村山氏ついに破れる!

ソース

あああ、パンクなのか! 優勝タイムは57分。序盤は30kmオーバー(って参加したこと はおろか、見たことすらないので、凄いのか、何なのか、よくわからないのだけどw)。

8. 8. サッカー選手の稲本潤一さんは自転車を希望

http://www.zakzak.co.jp/top/2004_08/t2004083014.html
米田功選手(体操男子団体、大阪府堺市)は「副賞は、ご本人さんの希望を聞いてい る」(同市秘書課)。堺市によると、2000年に栄誉賞を受賞したサッカー選手の 稲本潤一さんは自転車を希望したという。「それほど高いものでなく、予算は10万 円以下ぐらい」(同)に落ち着きそうだ。
一瞬、稲元が10万円の自転車を希望したのかと思って 「安すぎる! 本人が断ったって50万クラスにしろよ!」とコメントするところだっ た。日本語の勉強かよ。

9. 7. 志穂さん帰国

帰国の記事を見ていて、RSS readerに登録して おけばよかったということに今気付いた。_| ̄|〇

10. 6. Pilot

TREKがスローピングなロードレーサーを出すようだ。全機種WSDジオメトリーあり。 で、煽りを食って? 5200/5500/5900がとうとうラインから消えてしまった! でも街乗り用らしいw。 Madone SSLは大体$8000だった。

11. 5. TdFでOCLV55は使ってない

TdFでMadone SSLは軽すぎて使ってないそうだ。消されてしまったTREK USAの来年の ラインナップにSSLがあったので、存在はするようだが、レース機材として大丈夫なのだろうか? 去年雑誌で見た、5500と同重量のMadone 5.9を「UCI規定を下回るそうだ」と書いた 第1報が忘れられない。TREKだか、1次メディアだか、編集部だか、だれかがう〇〇き なのではないのか。

12. 4. ルブラン、引退への道

来年は赤いNo.1カーには乗らず、06年のツールで引退だそうだ。

13. 3. ランス、シェリルに求婚

志穂さんblogの情報。

14. 2. パンターニは自殺ではないらしい

う、修正しなくてはいけないのだが、自分でコメント付けるのか? それとも記事を修 正するのか?

15. 1. 平均出力に関する証言

サイスポより
ブリヂストン・アンカーラボの中西安弘さんが出力の違いを教えてくれた。 20〜30分維持できる平均出力は、入門ライダーは150ワット以下、 走り込んでいるライダーで170ワット、トップライダーは375ワット」と言う。

トップライダーと入門ライダーで約2.5倍、トップライダーと走り込んでいるライダー で約2倍の差がある。
信じられん。20分でいいのならケイデンス90で250Wでも楽勝。 「100km走った後で20〜30分維持できる〜」とかそういうことなのか? それでも、100km走った後でジムで150W1時間とかはよくやっているのだが。

p.166の広告のページにも同じような主旨の「だからコンパクト…」が。


[23:05 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Aug/28 (Saturday)
霧島高原サイクルジャンボリーの中止について

うちに帰ってきたら郵便が届いていた。_| ̄|〇

http://www3.ocn.ne.jp/~kirisima/saikuru.htm

今年は1時間を切って去年の雪辱をはらす予定だったのに。 不況のバカ…。


[23:07 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Aug/24 (Tuesday)
今月(8月号)の自転車情報

1. 8. NHK教育:視覚障害者の自転車競技▽時速80キロへ挑戦

今やっている(8/23 20:00〜30)! チャンネル変えていたら、いきなりstationaryで時速73km/h出たとかいうシーンでびっ くりしてしまった(ケイデンス200くらい)。うーん、stationaryでそんなスピードを 出すのか〜。←経験的に落車が恐いw。

2. 7. オリンピック女子500mTT

スケートで有名な選手が出ているから放送するのか。

ベラルーシの選手はフレームのロゴをテープで隠していた。でもLOOKが多い。 みんな52km/h位だ。静止状態からね〜。 小菅は35秒045(日本新記録)で10位。 優勝はAnna Meares33秒92(53.0km/h)世界新記録。 やっぱりオーストラリア!と思ったら、この人は本当はスケートの選手?

旧聞だけど、 サンスポ の報道によれば、自転車代表の激励会に皇族(あの人)が出席だそうだ。 ケイリン界と…。

3. 6. オリンピック情報は志穂さま

http://blog.shiho.be/ にて。1チーム5人なんだ。 男子の結果はこちらへ。J Sportsはオリンピックのどの競技とも無縁なのね。
日本の田代恭崇が8分51秒遅れの集団で完走を果たした。プロアマオープンになった アトランタ以降はじめての完走者となった。
DNQはあったのだろうか。

女子の結果は沖さん20位。

そういえば、ランスのTTポジションの違いを解説記事もここで読めたよ(見れたよ)。

4. 5. ポポビッチ、ディスカバリーに移籍

その他、デビット・ミラーがドーピングを告白→チーム解雇。

5. 4. 10s Ultegra公開

http://cycle.shimano.co.jp/2005newpro/ultegra/index.html

チェーンリングがデュラとアルテグラの違いなんだ。

6. 3. しかし、シャンパンは飲まなかった。

意外にたくさんの新聞にランス6連覇の記事が出たが、唯一の?共同通信発ではない 解説: http://www.nikkansports.com/ns/sports/goto/2004/goto040725.html

7. J SPORTSツール・ド・フランスDVD発売決定

今年は買おう。去年の発売は11月だったかな?

8. 2. 一般人向け報道

またまた日刊スポーツに。 ランディスとランスの間の会話は初めてここで見た。

9. 1. サイクルファンvol.2

ツール・ド・フランス特集号だそうだ。8月? 写真よりたくさんの人のロングインタビューが読みてー。


[00:10 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jul/26 (Monday)
2004年第91回ツール・ド・フランス 選手リスト

XML.parsers.ExpatError: mismatched tag: line 103, column 16 in /home/iws/weblog/bicycle/2004/TdF2004l.txt.
:
   1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
   2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN"
   3:  "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd">
   4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
   5:   xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg"
   6:   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   7:   xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink"
   8:   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   9:   xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL"
  10:   xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML">
  11: <body>
  12: <br/><br/>
  13: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  14: <a id='1' name='1'></a>1. <a name="USPS">US Postal Service presented by Berry Floor</a>
  15: </h2>
  16: 
  17: <a href="http://www.uspsprocycling.com/" title="">US ポスタルサービス プレゼンティッド バイ ベリーフロア−</a> (アメリカ)
  18: <pre>TREK
  19: 監督:ヨハン ブリュイネール
  20: <a name="1">1</a> ランス アームストロング	71.09.18	USA/32
  21: <a name="2">2</a> ジョゼ アゼヴェド		73.09.19	POR/30
  22: <a name="3">3</a> マヌエル ベルトラン		71.05.28	ESP/32
  23: <a name="4">4</a> ヴァチェスラフ エキモフ	66.02.04	RUS/38
  24: <a name="5">5</a> ジョージ ヒンカピー		73.06.29	USA/31
  25: <a name="6">6</a> フロイド ランディス		75.10.14	USA/28
  26: <a name="7">7</a> ベンジャミン ノバル		79.01.23	ESP/25
  27: <a name="8">8</a> パヴェル パドロノス		70.12.17	CZE/33
  28: <a name="9">9</a> ホセルイス ルビエラ           73.01.27        ESP/31
  29: </pre><br/><br/>
  30: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  31: <a id='2' name='2'></a>2. <a name="TMobile">T-MobileTeam</a>
  32: </h2>
  33: 
  34: <a href="http://www.team-telekom.de/" title="">T−モバイル</a> チーム(ドイツ)
  35: <pre>GIANT
  36: 監督:シルバイン カルサティ
  37: <a name="11">11</a> ヤン ウルリッヒ		73.12.02	GER/30
  38: <a name="12">12</a> ロルフ アルダーク		68.08.25	GER/35
  39: <a name="13">13</a> サンティアゴ ボテーロ	72.10.27	COL/31
  40: <a name="14">14</a> ジュゼッペ グエリーニ	70.02.14	ITA/34
  41: <a name="15">15</a> セルゲイ イワノフ		75.03.05	RUS/29
  42: 山岳のアシスト
  43: <a name="16">16</a> マティアス ケスラー		79.05.16	GER/25
  44: 登りのアシスト。第10ステージ下りで落車→肋骨骨折で第11ステージ未出走
  45: <a name="17">17</a> アンドレアス クレーデン	75.06.22	GER/29
  46: <a name="18">18</a> ダニエーレ ナルデッロ	72.08.02	ITA/31
  47: <a name="19">19</a> エリック ツァベル		70.07.07	GER/33
  48: </pre><br/><br/>
  49: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  50: <a id='3' name='3'></a>3. <a name="Phonak">Phonak Hearing Systems</a>
  51: </h2>
  52: 
  53: <a href="http://www.phonak.com/" title="">フォナック ヒアリング システムズ</a>(スイス)
  54: <pre>BMC
  55: 監督:ウルス フロイラー
  56: <a name="21">21</a> タイラー ハミルトン		71.03.01	USA/33
  57:  第13ステージでリタイア
  58: <a name="22">22</a> マルティン エルミガー	78.09.23	SUI/25
  59: <a name="23">23</a> サントス ゴンサレス		73.12.17	ESP/30
  60: <a name="24">24</a> ベルト グラブシュ		75.06.19	GER/29
  61: <a name="25">25</a> ホセ グティエレス		74.06.18	ESP/30
  62: <a name="26">26</a> ニコラ ジャラベール		73.04.13	FRA/31
  63: <a name="27">27</a> オスカル ペレイロ		77.08.03	ESP/26
  64: <a name="28">28</a> サンティアゴ ペレス		77.08.05	ESP/26
  65: <a name="29">29</a> オスカル セビリャ		76.09.29	ESP/27
  66: </pre><br/><br/>
  67: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  68: <a id='4' name='4'></a>4. <a name="Euskaltel">Euskaltel - Euskadi</a>
  69: </h2>
  70: 
  71: <a href="http://www.fundacioneuskadi.com/" title="">エウスカルテル エウスカディ</a>(スペイン)
  72: <pre>監督:フリアン ゴロスペ
  73: ORBEA
  74: <a name="31">31</a> イバン マヨ			77.08.19	ESP/26
  75:  第15ステージ未出走
  76: <a name="32">32</a> イケル カマノ		79.03.14	ESP/25
  77: <a name="33">33</a> ダビド エチェバリア		73.07.23	ESP/30
  78: <a name="34">34</a> ウナイ エチェバリア		72.11.21	VEN/31
  79: <a name="35">35</a> イケール フロレス		76.07.28	ESP/27
  80: <a name="36">36</a> イニゴ ランダルーチェ	77.05.09	ESP/27
  81: <a name="37">37</a> エゴイ マルティネス		78.05.15	ESP/26
  82: <a name="38">38</a> アイマル スベルディア	77.04.01	ESP/27
  83:  第13ステージでリタイア
  84: <a name="39">39</a> 
  85: </pre><br/><br/>
  86: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  87: <a id='5' name='5'></a>5. <a name="Fassa">Fassa Bortolo</a>
  88: </h2>
  89: 
  90: <a href="http://www.fassabortolo.it/" title="">ファッサボルトロ</a>(イタリア)
  91: <pre>PINARELLO
  92: 監督:ジャンカルロ フェレッティ
  93: <a name="41">41</a> アレッサンドロ ペタッキ	74.01.03	ITA/30
  94: 第6ステージ未出走
  95: <a name="42">42</a> マルツィオ ブルセギン	74.06.15	ITA/27
  96: <a name="43">43</a> ファビアン カンチェッラーラ	81.03.18	SUI/23
  97: <a name="44">44</a> フアンアントニオ フレチャ	77.09.17	ESP/26
  98: <a name="45">45</a> アイトール ゴンサレス	75.02.27	ESP/29
  99:  第14ステージ優勝
 100: <a name="46">46</a> キム キルシェン		78.07.03	LUX/26
 101: <a name="47">47</a> フィリッポ ポッツァート	81.09.10	ITA/22
 102: <右手に中濃マッサーによるカタカナの入れ墨。
 103: a name="48">48</a> マッテーオ トザット		74.05.14	ITA/30
 104: <a name="49">49</a> マルコ ヴェーロ		74.03.09	ITA/30
 105: 3日目に落車、鎖骨骨折でリタイア
 106: </pre><br/><br/>
 107: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 108: <a id='6' name='6'></a>6. <a name="Agricole">Credit Agricole</a>
 109: </h2>
 110: 
 111: <a href="http://www.credit-agricole.fr/" title="">クレディ アグリコル</a>(フランス)
 112: <pre>LOOK
 113: 監督:ロジェ ルジェ
 114: <a name="51">51</a> クリストフ モロー		71.04.12	FRA/33
 115: <a name="52">52</a> アレクサンドル ボチャロフ	75.02.26	RUS/29
 116: <a name="53">53</a> ジュリアン ディーン		75.01.28	NZL/29
 117: <a name="54">54</a> ピエリック フェドリゴ	78.11.30	FRA/25
 118: <a name="55">55</a> パトリス アルガン		74.03.02	FRA/30
 119: <a name="56">56</a> セバスチャン イノー		74.02.11	FRA/30
 120: 第10ステージ下りで落車→腰骨骨折でリタイア
 121: <a name="57">57</a> トル ハスホフト		78.01.18	NOR/26
 122: ノルウェーチャンピオン
 123: 2日目のマイヨベール(ノルウェー人初)、8日目の優勝
 124: <a name="58">58</a> セバスティアン ジョリ	79.06.25	FRA/25
 125: <a name="59">59</a> ブノワ サルモン		74.05.09	FRA/30
 126: </pre><br/><br/>
 127: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 128: <a id='7' name='7'></a>7. <a name="CSC">TeamCSC</a>
 129: </h2>
 130: 
 131: <a href="http://www.team-csc.com/" title="">チーム CSC</a> (デンマーク)
 132: <pre>SERVELO
 133: 監督: ビャルヌ リース
 134: <a name="61">61</a> イヴァン バッソ		77.11.26	ITA/26
 135:  2002年の新人賞。母親が癌治療中。
 136: <a name="62">62</a> クルトアスル アルヴェセン	75.02.09	NOR/29
 137: <a name="63">63</a> ミケーレ バルトリ		70.05.27	ITA/34
 138: <a name="64">64</a> ボビー ジュリク		71.11.18	USA/32
 139: <a name="65">65</a> アンドレア ペロン		71.08.14	ITA/32
 140: <a name="66">66</a> ヤコブストーム ピール	73.03.09	DEN/31
 141: <a name="67">67</a> カルロス サストレ		75.04.22	ESP/29
 142: おしゃぶりゴールの選手
 143: <a name="68">68</a> ニキ セレンセン		75.05.14	DEN/29
 144: <a name="69">69</a> イェンス フォイクト		71.09.17	GER/32
 145: </pre><br/><br/>
 146: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 147: <a id='8' name='8'></a>8. <a name="Banesto">Illes Balears - Banesto</a>
 148: </h2>
 149: 
 150: <a href="http://www.illesbalears-banesto.com/" title="">イリェスバレアルス バネスト</a>(スペイン)
 151: <pre>OPERA
 152: 監督:ホセ ミゲール エチャバリ
 153: <a name="71">71</a> フランシスコ マンセーボ	76.03.09	ESP/28
 154: <a name="72">72</a> ダニエル ベック		78.03.12	GER/26 
 155: <a name="73">73</a> ホセビセンテ ガルシアアコスタ 72.08.04	ESP/31
 156: <a name="74">74</a> イバン グティエレス		78.11.27	ESP/25
 157: <a name="75">75</a> ウラジーミル カルペツ	80.09.20	RUS/23
 158:  新人賞争いをした一人。長髪。
 159: <a name="76">76</a> デニス メンショフ		78.01.25	RUS/26
 160:  第13ステージでリタイア
 161: <a name="77">77</a> アイトール オサ		73.09.09	ESP/30
 162: <a name="78">78</a> ミケル プラデラ		75.03.06	ESP/29
 163: 中央分離帯に激突。第12ステージでリタイア
 164: <a name="79">79</a> ハビエル ザンディド         77.03.17	ESP/27
 165: </pre><br/><br/>
 166: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 167: <a id='9' name='9'></a>9. <a name="Gerolsteiner">Gerolsteiner</a>
 168: </h2>
 169: 
 170: <a href="http://gerolsteiner.com/cycling/" title="">ゲロルシュタイナー</a>(ドイツ)
 171: <pre>Wilier
 172: 監督:ハンスミヒャエル ホルクザー
 173: <a name="81">81</a> ゲオルク トーチニヒ		71.05.25	AUT/33
 174: <a name="82">82</a> レネ ハーゼルバーチャー	77.09.15	AUT/26
 175: 第7ステージ未出走(肋骨3本、鼻骨骨折)
 176: <a name="83">83</a> ダニロ ホンド		74.01.04	GER/30
 177: スプリンター
 178: <a name="84">84</a> セバスティアン ラング	79.09.15	GER/24
 179: <a name="85">85</a> スヴェン モンゴメリー	76.05.10	SUI/28
 180: 第7ステージで落車→リタイア(肩の骨折?)
 181: <a name="86">86</a> ウヴェ ペシェル		68.11.04	GER/35
 182: <a name="87">87</a> ロニー シォルツ		78.04.24	GER/26
 183: <a name="88">88</a> ファビアン ウェヒマン	80.06.20	GER/24
 184:  第13ステージでリタイア
 185: <a name="89">89</a> ぺーター ヴロリヒ		74.05.30	AUT/30
 186: </pre><br/><br/>
 187: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 188: <a id='10' name='10'></a>10. <a name="Cofidis">Cofidis-LeCreditparTelephone</a>
 189: </h2>
 190: 
 191: <a href="http://www.cofidis.fr/" title="">コフィディス ル クレディ パー テレフォン</a>(フランス)
 192: <pre>デカトロン
 193: 監督:フランシス ヴァンロンデルセル
 194: <a name="91">91</a> スチュアート オグレディ	73.08.06	AUS/30
 195: <a name="92">92</a> フレデリック ベシ		72.01.09	FRA/32
 196: <a name="93">93</a> ジミー カスペール		78.05.28	FRA/26
 197: 去年の第1ステージのゴールスプリントで落車してむちうちギブスしていた人
 198: 今年も落車
 199: <a name="94">94</a> クリストフ エダレーヌ	79.11.01	FRA/24
 200: <a name="95">95</a> ジミー アングルヴァン	79.12.07	FRA/24
 201: <a name="96">96</a> ディミトリ フォフォノフ	76.08.15	KAZ/27
 202: <a name="97">97</a> ダビー モンクティエ		75.04.30	FRA/29
 203: 第11ステージ優勝
 204: <a name="98">98</a> ヤネク トンバック		76.07.22	EST/27
 205: スプリンター。指を怪我して第17ステージでリタイア
 206: <a name="99">99</a> Peter Farazin		?		? 
 207: <a name="99a"></a> マシュー ホワイト		74.02.22	AUS/30
 208: 前日こけて未出走
 209: </pre><br/><br/>
 210: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 211: <a id='11' name='11'></a>11. <a name="Quickstep">Quickstep-Davitamon</a>
 212: </h2>
 213: 
 214: <a href="http://www.quickstep-davitamon.com/" title="">クイックステップ ダヴィタモン</a>(ベルギー)
 215: <pre>TIME
 216: 監督:パトリック ルフェーヴル
 217: <a name="101">101</a> リシャール ヴィランク	69.11.19	FRA/34
 218: 第10ステージで逃げ
 219: <a name="102">102</a> パオロ ベッティーニ	74.04.01	ITA/30
 220: <a name="103">103</a> トム ボーネン		80.10.15	BEL/23
 221: <a name="104">104</a> ダヴィデ ブラマーティ	68.06.28	ITA/36
 222: 去年Tour de Japan(?)で売り子をしていたらしい。第16ステージでタイムオーバー
 223: <a name="105">105</a> ローラン デュフォー	69.05.20	SUI/35
 224: <a name="106">106</a> セルファイス クナーフェン	71.03.06	NED/33
 225: <a name="107">107</a> ファンミゲール メルカド	78.07.08	ESP/26
 226: <a name="108">108</a> マイケル ロジャース	79.12.20	AUS/24
 227: <a name="109">109</a> ステファノ ザニーニ	69.01.23	ITA/35
 228: </pre><br/><br/>
 229: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 230: <a id='12' name='12'></a>12. <a name="Seguros">Liberty Seguros</a>
 231: </h2>
 232: 
 233: <a href="http://www.libertysegurosteam.com/" title="">リバティー セグロス</a>(スペイン)
 234: <pre>BH
 235: 監督:マノロ サイス
 236: <a name="111">111</a> ロベルト エラス		74.02.21	ESP/30
 237: <a name="112">112</a> ダリウス バラノスキー	72.06.22	POL/32
 238: <a name="113">113</a> アラン デーヴィス		80.07.27	AUS/24
 239: <a name="114">114</a> イゴール ゴンサレス	73.11.01	ESP/30
 240: <a name="115">115</a> ヤン フルスカ		75.02.04	CZE/29
 241: <a name="116">116</a> イシドロ ノザル		77.10.18	ESP/26
 242: <a name="117">117</a> マルコス セラノ		72.09.08	ESP/31
 243: <a name="118">118</a> クリスティアン ヴァンダーヴェルド	76.05.22	USA/28
 244: <a name="119">119</a> アンヘル ビシオソ		77.04.13	ESP/27
 245:  第10ステージ途中でリタイア
 246: </pre><br/><br/>
 247: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 248: <a id='13' name='13'></a>13. <a name="Brioches">Brioches La Boulangère</a>
 249: </h2>
 250: 
 251: <a href="http://www.brioches-laboulangere.com/" title="">ブリオーシュ ラ ブランジェール</a>(フランス)
 252: <pre>TIME
 253: 監督:ジャンルネ ベルノードー
 254: <a name="121">121</a> セバスティアン シャヴァネル	81.03.21	FRA/23
 255: <a name="122">122</a> ワルテール ベネトー	72.07.28	FRA/31
 256: <a name="123">123</a> アンソニー シャルトー	79.06.04	FRA/25
 257: <a name="124">124</a> マリアン アリ		80.05.27	FRA/24
 258: 5日目にリタイア
 259: <a name="125">125</a> ローラン ルフェーヴル	76.07.02	FRA/28
 260: <a name="126">126</a> ジェローム ピノー		80.01.02	FRA/24
 261: <a name="127">127</a> フランク ルニエ		74.04.11	FRA/30
 262: <a name="128">128</a> ディディエ ルー		70.09.18	FRA/33
 263: <a name="129">129</a> トーマス ボエックラー	79.06.22	FRA/25
 264:  第1?ステージまでマイヨベール。第6,7ステージの新人賞、2004年のフランスチャンピオン
 265:  フランス語に近い発音ではボクラー? 
 266: </pre><br/><br/>
 267: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 268: <a id='14' name='14'></a>14. <a name="Bianchi">Alessio-Bianchi</a>
 269: </h2>
 270: 
 271: <a href="http://www.alessiowheels.com/" title="">アレッシオ ビアンキ</a>(イタリア)
 272: <pre>Bianchi
 273: 監督:ブルーノ チェンギアルタ
 274: <a name="131">131</a> マニュス バクステッド	75.01.30	SWE/29
 275:  第11ステージでリタイア
 276: <a name="132">132</a> ファビオ バルダート	68.06.13	ITA/35
 277: <a name="133">133</a> アレッサンドロ ベルトリーニ	71.07.27	ITA/30
 278: <a name="134">134</a> ピエトロ カウッキオーリ	75.08.22	ITA/28
 279: <a name="135">135</a> マーティン フヴァスティア	69.11.03	SLO/34
 280: <a name="136">136</a> マルクス ユーンクイスト	74.10.26	SWE/29
 281: <a name="137">137</a> クラウスミカエル モレール	68.10.03	DEN/35
 282: <a name="138">138</a> アンドレア ノエ		69.01.15	ITA/35
 283: <a name="139">139</a> スコット サンダーランド	66.11.28	AUS/37
 284: </pre><br/><br/>
 285: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 286: <a id='15' name='15'></a>15. <a name="AG2">AG2rPrveoyance</a>
 287: </h2>
 288: 
 289: <a href="http://www.ag2rcyclisme.com/" title="">アージェードゥゼール プレボワヤンス</a>(フランス)
 290: <pre> 
 291: デカトロン
 292: 監督:ヴィンセント ラヴヌ
 293: <a name="141">141</a> ローラン ブロシャール	68.03.26	FRA/36
 294: <a name="142">142</a> ミケル アスタルロサ		79.11.17	ESP/24
 295: <a name="143">143</a> サミュエル デゥムラン	80.08.20	FRA/23
 296: 身長が160cmない。骨折で第9ステージ未出走
 297: <a name="144">144</a> ステファン グベール		70.03.13	FRA/34
 298: <a name="145">145</a> ヤン キルシプー		69.07.17	EST/34
 299: エストニアの選手。第9ステージでリタイア。
 300: <a name="146">146</a> ユリー クリフトソフ		79.02.07	UKR/25	
 301: <a name="147">147</a> パトリック ナゾン		77.01.18	FRA/27
 302: <a name="148">148</a> ニコラ ポルタル		79.04.23	FRA/25
 303: <a name="149">149</a> マーク スキャンロン		80.10.10	IRL/23
 304: </pre><br/><br/>
 305: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 306: <a id='16' name='16'></a>16. <a name="Rabobank">Rabobank</a>
 307: </h2>
 308: 
 309: <a href="http://www.rabobank.nl/" title="">ラボバンク</a>(オランダ)
 310: <pre>コルナゴ
 311: 監督:テオ デオーイ
 312: <a name="151">151</a> リーヴァイ ライフェマー	73.10.24	USA/30
 313: <a name="152">152</a> マイケル ボーヘルト	72.05.28	NED/32
 314: <a name="153">153</a> ブラム デフロート		74.12.18	NED/29
 315: <a name="154">154</a> エリック デッケル		70.08.21	NED/33
 316: 逃げのスペシャリスト
 317: <a name="155">155</a> カールステン クローン	76.01.29	NED/28
 318: <a name="156">156</a> マルク ロッツ		73.10.19	NED/30
 319: <a name="157">157</a> グリシャ ニアマン		75.11.03	GER/28
 320: <a name="158">158</a> ミカエル ラムルッセン	74.06.01	DEN/30
 321:  ふくらはぎの形からニックネームがチキン
 322: <a name="159">159</a> マルク ワウテルス		69.02.23	BEL/35
 323: </pre><br/><br/>
 324: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 325: <a id='17' name='17'></a>17. <a name="fdjuex">fdjeux.com</a>
 326: </h2>
 327: 
 328: <a href="http://www.fdjeux.com/" title="">エフ デ ジュ プワン コム</a>(フランス)
 329: <pre>ラピエール
 330: 監督:マルク マディオ
 331: <a name="161">161</a> ブラドリー マックギー	76.02.24	AUS/28
 332: 5日目にリタイア(腰痛?)
 333: <a name="162">162</a> サンディ カザル		79.02.02	FRA/25
 334: <a name="163">163</a> バーデン クック		78.10.12	AUS/25
 335: <a name="164">164</a> カルロ ダクルズ		74.12.20	FRA/29
 336: <a name="165">165</a> ベルンハルト アイゼル	81.02.17	AUT/23
 337: <a name="166">166</a> フレデリック ゲドン	71.10.14	FRA/32
 338: <a name="167">167</a> クリストフ マンジャン	68.09.03	FRA/35
 339: <a name="168">168</a> ジャンシリル ロバン	69.08.27	FRA/34
 340: <a name="169">169</a> マシュー ウィルソン	77.10.01	AUS/26
 341: </pre><br/><br/>
 342: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 343: <a id='18' name='18'></a>18. <a name="Saeco">Saeco</a>
 344: </h2>
 345: 
 346: <a href="http://www.team.saeco.com/" title="">サエーコ</a>(イタリア)
 347: <pre>キャノンデール
 348: 監督:クラウディオ コルティ
 349: <a name="171">171</a> ジルベルト シモーニ	71.08.25	ITA/32
 350: <a name="172">172</a> ステファノ カーザグランダ	73.03.23	ITA/31
 351: 薬物疑惑で第9ステージ未出走!!
 352: <a name="173">173</a> ミルコ チェレスティーノ	74.03.19	ITA/30
 353: 第10ステージ途中でリタイア
 354: <a name="174">174</a> サルヴァトーレ コメッソ	75.03.28	ITA/29
 355: <a name="175">175</a> ゲリト グロムザー		75.04.01	AUT/29
 356:  第13ステージでリタイア
 357: <a name="176">176</a> ダヴィド ロースリ		80.05.08	SUI/24
 358: <a name="177">177</a> イェルグ ルーデウィヒ	75.09.09	GER/28
 359: <a name="178">178</a> エフゲニー ペトロフ	78.05.25	RUS/26
 360: <a name="179">179</a> マリウス サバリアウスカス	78.11.15	LTU/25
 361: </pre><br/><br/>
 362: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 363: <a id='19' name='19'></a>19. <a name="Lotto">Lotto-Domo</a>
 364: </h2>
 365: 
 366: <a href="http://www.lotto-domo.com/" title="">ロット ドモ</a>(ベルギー)
 367: <pre>エディメルクス
 368: 監督:マルク セルジャン
 369: <a name="181">181</a> ロビー マキュアン		72.06.24	AUS/32
 370: 山岳でのグルペットの中心人物(←ボス)。第9ステージ優勝。
 371: <a name="182">182</a> クリストフ ブラント	77.05.06	BEL/27
 372: 第7ステージ未出走:メタロン検出によるチーム決定
 373: <a name="183">183</a> ニック ゲーツ		72.03.10	AUS/32
 374: 1日目タイムアウト
 375: <a name="184">184</a> テーリー マリシャル	73.06.13	BEL/31
 376: <a name="185">185</a> アクセル メルクス		72.08.08	BEL/32
 377: <a name="186">186</a> コース モーレンホウト	73.11.05	NED/30
 378: <a name="187">187</a> ウイム ヴァンセヴェナント	71.12.23	BEL/32
 379: <a name="188">188</a> リック ヴェルブルッヘ	74.07.23	BEL/29
 380: <a name="189">189</a> アールト フェルホーテン	70.03.19	NED/34
 381: </pre><br/><br/>
 382: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 383: <a id='20' name='20'></a>20. <a name="Domina">DominaVacanze</a>
 384: </h2>
 385: 
 386: <a href="http://www.cyclingteam.net/" title="">ドミナ ヴァカンツェ</a>(イタリア)
 387: <pre>SPECIALIZED
 388: 監督:アントニオ サルティーニ
 389: <a name="191">191</a> マリオ チポッリーニ	67.03.22	ITA/37
 390: 6ステージ未出走
 391: <a name="192">192</a> ジャンマッテーオ ファニーニ	70.10.11	ITA/33
 392: 2日目に落車→リタイア 鎖骨骨折? 
 393: <a name="193">193</a> マッシモ ジュンティ	74.07.29	ITA/29
 394: <a name="194">194</a> セルジョ マリナンジェリ	80.07.02	ITA/24
 395:  第13ステージでリタイア
 396: <a name="195">195</a> マッシミリアーノ モーリ	74.01.08	ITA/30
 397: <a name="196">196</a> ミケーレ スカルポーニ	79.09.25	ITA/24
 398: <a name="197">197</a> フランチェスコ セッキアーリ	72.08.24	ITA/31
 399: <a name="198">198</a> フィリッポ シメオーニ	71.08.17	KAZ/32
 400: <a name="199">199</a> パオロ ヴァローティ	71.04.19	ITA/33
 401: </pre><br/><br/>
 402: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 403: <a id='21' name='21'></a>21. <a name="RAG">R.A.G.TSemence-MGRover</a>
 404: </h2>
 405: 
 406: <a href="http://www.ragtcyclisme.com/" title="">エル ア ジェ テ スマーンス M G ローバー</a>(フランス)
 407: <pre>LOOK
 408: 監督:ジャンリュック ジョンロン
 409: <a name="201">201</a> クリストフ リネロ		73.12.29	FRA/30
 410: <a name="202">202</a> ギローム オジェール	76.03.21	FRA/28
 411: <a name="203">203</a> ジル ブヴァール		69.10.30	FRA/34
 412: <a name="204">204</a> ピエール ブルケヌー	69.11.21	SUI/24
 413: <a name="205">205</a> シルバイン カルサティ	79.07.01	ESP/25
 414: <a name="206">206</a> フレデリック フィノ	77.03.20	FRA/27
 415: <a name="207">207</a> クリフトフ ローラン	77.07.26	FRA/26
 416: <a name="208">208</a> ルードヴィック マルチン	76.03.17	FRA/28
 417: <a name="209">209</a> エディ セニュール		69.02.15	FRA/35
 418: </pre>
 419: 
 420: <mol:entry-toc numpage="22" header="End of Presentation" header2="Table of Contents">
 421: <ol class="FC_toc" id="FC_tableOfContents">
 422: 
 423: </ol>
 424: </mol:entry-toc>
 425: 
 426: </body>
 427: </html>

[01:49 | /bicycle/2004 | permanent link ]
91 ème Tour de France 2004 (part 3)

XML.parsers.ExpatError: mismatched tag: line 424, column 2 in /home/iws/weblog/bicycle/2004/TdF2004-3.txt.
:
   1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
   2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN"
   3:  "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd">
   4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
   5:   xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg"
   6:   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   7:   xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink"
   8:   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   9:   xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL"
  10:   xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML">
  11: <body>
  12: <strong>MoL notifies this is not well-structured xhtml: '<br>' should be replaced with '<br/>'</strong><br/>
  13: 2004/07/03-07/25, 3391.1km,
  14: 時差7時間
  15: <ul>
  16: <li><mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004-1" ext="txt"><mol:anchor-title> part 1</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004-1.html)</mol:a></li>プロローグから第1休息日前まで
  17: <li><mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004-2" ext="txt"><mol:anchor-title> part 2</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004-2.html)</mol:a></li>
  18: <li>this page</li>
  19: <li><a href="http://www.letour.fr/2004/us/index.html" title="">Official page</a></li>
  20: <li><mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> 出走リスト</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html)</mol:a></li>
  21: <li><a href="http://www.jsports.co.jp/tv/cycle/" title="">J SPORTS</a>, 
  22: <a href="http://www.jsports.co.jp/tour/pc/" title="">←のTdFのページ</a></li>
  23: サーバ増強はしてあるのか!
  24: <li><a href="http://www.cyclingweb.jp/" title="">Cycling web</a></li>
  25: <li><a href="http://blog.shiho.be/" title="">土肥さんblog</a></li>
  26: <li><a href="http://www.trekbikes.co.jp/race_news/tdf/index.html" title="">report by TREK JAPAN</a></li>
  27: <li><a href="http://www.uspsprocycling.com/welcome.htm" title="">US POSTAL</a></li>
  28: <li><mol:a dir="/bicycle/2004" fname="tdf2003-BGM" ext="txt"><mol:anchor-title> 去年の放送のBGM情報</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/tdf2003-BGM.html)</mol:a></li>
  29: blogを始めたのは去年の秋なので去年のつぶやきページはない!
  30: <li><a href="http://www.uci.ch/english/" title="">UCI</a></li>
  31: </ul><br/><br/>
  32: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
  33: <a id='1' name='1'></a>1. <a name="20">7/25</a>, 20 étape:  Montreau - Paris Champs Elysees
  34: </h2>
  35: 
  36: 来年までさようなら165km(シャンゼリゼってこう綴るのか)<br/>
  37: 放送:青嶋、今中、栗村<br />
  38: クイズ: 今日マイヨ・ベールを着るのは(答:マキュアン)<br/><br/>
  39: 放送時間を間違えたので、鰻も酒も放送時点で手を付けてしまった。回線が繋がるこ
  40: とにはどっちもなくなっているだろう。酒は無理だった。<br/><br/>
  41: ランスのヘルメットが金色。フレームもゴールド + Live Strong。スポークもRDも?
  42: ゴールド。じゃあ今年の限定モデルはゴールドだ! パンツの下のラインも赤ではな
  43: い。<br/><br/>
  44: あ、オフィシャル?報道?のバイクもヘッドライトのところが6だ!<br/><br/>
  45: ヴィランクの水玉タイヤは走り出したので見られなかった。<br/><br/>
  46: シメオーニがアタックを掛ける! USPSが追走。へえ、来年から解禁?
  47: プロトンが中切れ状態w! 来年どうするの?
  48: 今日はシャンパンもカツラもなし?<br/><br/>
  49: 捕まえてもまたアタックするんじゃないの?<br/><br/>
  50: あああ、USPSの普段赤いラインは今日は全員黄色ないしはゴールドだ。<br/><br/>
  51: シメオーニは捕まえられて、ランスの後ろを走っているそうだ。
  52: 捕まってからはパレードだ。<br/><br/>
  53: 今中:アームストロングはイタリア語も出来ますからね<br/><br/>
  54: カスペール、プロトンの先頭でデジカメ自分撮り。<br/><br/>
  55: ボエックラーはフランスチャンピオンジャージ。重荷がなくなってボエックラーはヴィ
  56: ランクの隣でいい笑顔。<br/><br/>
  57: ランス止まってサドルの調整。<br/><br/>
  58: 栗村:サドルが2mm下がるだけで視界が下がるんですね<br/><br/>
  59: シャンパンが主催者から振る舞われる。→飲まないで捨てた!?<br/><br/>
  60: ブニュイネル飲酒運転。<br/><br/>
  61: 栗村:だからランスは観客から渡された水は絶対に飲まないです。<br/><br/>
  62: ウルリッヒもブニュイネルからシャンパンを振る舞われる。<br/><br/>
  63: やっぱり今年もUSPSは一人もリタイアなしだった。
  64: みんなMadoneじゃない。そうかやっぱり5.9だもんな。<br/><br/>
  65: バイクのドライバーもTVカメラマンもヘリコプターに手を振る。
  66: こういうのを見ると今年も終わりだという感がしみじみと迫ってくる。<br/><br/>
  67: 今中:ランス・アームストロングはデザートを食べない。<br/><br/>
  68: ボエックラーはクイックステップの選手とよく話すぞ。<br/><br/>
  69: 栗村:プロ選手のメディオは45km/h<br/><br/>
  70: しばらく寝る。梅酒でダウン。<br/><br/>
  71: 今年最後の山岳ポイントはモロー。<br/><br/>
  72: 4.5km後のスプリントポイントはマキュアンが取る。ハスホフトは2位。<br/><br/>
  73: パリ市内に入る辺りでぶち壊しシメオーニがまたアタック。
  74: アタック捕まる。またシメオーニアタック。すぐ捕まる。またアタック。<br/><br/>
  75: 電話リポートいらね。土肥さん出せ。<br/><br/>
  76: 栗村:シャンゼリゼで最後に逃げが決まったのは94年<br/><br/>
  77: チッポリーニがもうああなってしまうと、来年ドミナはどうなるんだろう。<br/><br/>
  78: 噴水が出てきた。<br/><br/>
  79: シャンゼリゼ!<br/><br/>
  80: 第2スプリントポイントはハスホフトが取る! また2ポイント差。<br/><br/>
  81: ボエックラーが逃げ集団の先頭を引く! そうとも逃げでマイヨベールを手にした男
  82: だ。あとはフレチャ、ベッティーニ、<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> ニコラ・ジャラベール</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#26)</mol:a>@フォ
  83: ナックなど。一方USPSが後続集団に蓋をして安定化。36秒差。<br/><br/>
  84: そういえば、みんな肘の内側の下側の静脈の浮き上がりがすごいね。<br/><br/>
  85: 後30km。<br/><br/>
  86: 後5周。<br/><br/>
  87: え、これもやっぱり直前で追い付くパターンか!<br/><br/>
  88: カザル落車。<br/><br/>
  89: アメリカ人の観客が手の甲をさして怒鳴っていた。うん、ランスのブレスレットを見
  90: せたかったのか?<br/><br/>
  91: 残り4周。<br/><br/>
  92: 残り20km。差が詰まる。24秒。<br/><br/>
  93: 15秒差。<br/><br/>
  94: 残り2周。8秒差。<br/><br/>
  95: 前10人でアタック合戦。しかし集団が合流。不安定化。
  96: 頑張るボエックラー! なんどもなんども先頭にいる。
  97: カンチェラーラとフレチャも出てくる。<br/><br/>
  98: 残り1周!!<br/><br/>
  99: フレチャちょっとだけ飛び出す。<br/><br/>
 100: 残り半周!!!<br/><br/>
 101: 捕まる。列車ができる。ガチンコスプリント勝負だ。<br/><br/>
 102: 残り2km!!!!<br/><br/>
 103: ボーネン優勝。マキュアンはハスホフトの前ということでマイヨベールはマキュアン
 104: 決定。<br/><br/>
 105: 終わった!!!!!!!! 完走147人。<br/><br/>
 106: ランスのゴールシーンはわからなかった。<br/>
 107: <a href="http://www.letour.fr/2004/us/index.html">http://www.letour.fr/2004/us/index.html</a>
 108: <blockquote>
 109: 17 H 43 - Armstrong Creates History!<br/>
 110: Lance Armstrong has finished the stage in the middle of the peloton. The
 111: American has just created history by becoming the first rider to win the
 112: Tour de France six times.
 113: </blockquote>
 114: 
 115: マキュアン、子供を抱いて自転車に乗っている! こわい!これがプロ!<br/><br/>
 116: ランス、マキュアンとヒールが勝ったツールだったw。<br/><br/>
 117: <hr/><br/><br/>
 118: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 119: <a id='2' name='2'></a>2. <a name="19">7/24</a>, 19 étape: Besancon - Besancon
 120: </h2>
 121: 
 122: 路面が濡れた、ある程度の凸凹ありのITT 55km<br/>
 123: 放送:白戸、栗村、永井<br />
 124: クイズ: 今日のJ. ウルリッヒのステージ順位は (答:2位)<br/>
 125: ランスの<del>総合優勝</del>全カテゴリー完全優勝なるか!<br/><br/>
 126: リバティセグロスのギアレバー?(ケーシング?)は金メッキ。サインツ監督の趣味。<br/><br/>
 127: 栗村:T-mobileに入ると活躍できない説。<br/><br/>
 128: フォナックのTTバイクは7.6kgだった。<br/><br/>
 129: エキモフが暫定1位を取る。スーパーアシスト。<br/><br/>
 130: TIMEのTT bikeって、どんなのだ?<br/><br/>
 131: 風だ! 嵐だ! 解説陣はヘリコプター説。ムチャクチャな〜。<br/><br/>
 132: サインツ:ベンガ、ベンガ、ベンガ、ベンガ!ベンガ、ベンガ、ベンガ、ベンガ!ベンガ、ベンガ、ベンガ、ベンガ!ベンガ、ベンガ、ベンガ、ベンガ!ベンガ、ベンガ!ベンガ、ベンガ!<br/><br/>
 133: 晴れてきた。<br/><br/>
 134: TTで抜き合い!<br/><br/>
 135: キャメルミューテション!!!! 違う! ミステリーサークル出現!
 136: 完全にTTなミステリーサークル!<br/><br/>
 137: チェーンリングは54/48だって。普通の平坦TTならは55〜56。このコースは難しいと
 138: 言うことだそうだ。<br/><br/>
 139: 栗村:来年、国内チームの合併があったりしてですね、シマノも裾野を広げようとしていたり…<br/><br/>
 140: ヴィランクは専用赤玉バイク?<br/><br/>
 141: <mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> ボビージュリク</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#64)</mol:a>@CSCめちゃくちゃ速いタイムでゴール。2分更新?<br/><br/>
 142: ランディスは更に速い! スーパーアシスト。<br/><br/>
 143: ボエックラーは中間地点で新人賞失う。何て言ったけ? トリックスターだ。
 144: うーん、おもちゃかも。<br/><br/>
 145: ウルリッヒ、後輪ディスクホイール!<br/><br/>
 146: 新人賞争いのカルペツとカザルはどちらもいいタイム。
 147: ボエックラー全然だめ。<br/><br/>
 148: ランディス暫定1位。20秒縮める。<br/><br/>
 149: 今日も相変わらず客が恐ろしい。<br/><br/>
 150: あ、そう言えばランスの腰が、今年は出っ張りがないような????
 151: 背中に甲羅を入れてる?? 腰ではなく肩胛骨のところが高い。<br/><br/>
 152: ウルリッヒもケイデンス高いというよりは、回しきっているようだ。<br/><br/>
 153: 永井:それほどフォームというのは多種多様なんですね<br/><br/>
 154: モロー34km地点でランディスより90秒遅い。<br/><br/>
 155: ルビエラも速い。暫定4位。山岳スペシャリストではない。<br/><br/>
 156: ウルリッヒ18km地点で7秒更新。
 157: クローデンより4秒速い。<br/><br/>
 158: カザル暫定18位。カルペツすごくいい。<br/><br/>
 159: バッソもウルリッヒより4秒遅れただけ。<br/><br/>
 160: アームストロング18km地点でウルリッヒより48秒速い!
 161: <font size="-5">正直、J     ファンの人って一体何を頼りに生きていくのだろう…。</font><br/>
 162: ということは今日もバッソに追い付く!?<br/><br/>
 163: あーランスのバイクは確かに左側から見たときBBの張り出しがないような。
 164: ランスアンクリンクしている??? ん〜??
 165: TTの最高速度のレコードも狙っているのか?<br/><br/>
 166: アゼヴェド34km地点で暫定6位。USPSもスバルを使っている?<br/><br/>
 167: ボエックラー暫定69位。ヒイキノヒキタオシではないのか? オリンピック大丈夫
 168: か?<br/><br/>
 169: ウルリッヒ43秒ほど43km地点で記録更新。
 170: 道の真ん中走らないと危ないよ。最短距離の位置取り。
 171: クローデンはたった18秒遅れ。ウルリッヒ表彰台厳しい。<br/><br/>
 172: 43km地点でバッソとクローデンの差30秒に縮まる。
 173: バッソとクローデンの差がどんどんなくなる。
 174: うーん、バッソ頑張れ。だめだ、advantageが10秒を切ってしまった!<br/><br/>
 175: 34km地点でウルリッヒとアームストロングは46秒差。3秒失う。
 176: 43km 地点でウルリッヒとアームストロングは51秒差。<br/><br/>
 177: パンクの時、残り距離が長いとタイヤ交換、短いと自転車交換がいいそうだ。<br/><br/>
 178: 栗村:ランスは左手でレーサーパンツを引っ張る癖がありますね<br/><br/>
 179: バッソもうだめ。クローデンと20秒差がついた。<br/><br/>
 180: マンセボー首の傾き全開。<br/><br/>
 181: アゼヴェド暫定6位。<br/><br/>
 182: ウルリッヒ1分?秒更新48.15km/h。しかしもう表彰台には登れない。_| ̄|〇<br/><br/>
 183: バッソのTT bike(SERVELO)のシートチューブは後輪にあわせてRをえがいている。<br/><br/>
 184: クローデンひわいだ。すごくひわいだ。太股の間でたぷたぷゆれてる!<br/><br/>
 185: バッソ6位。3位確定。<br/><br/>
 186: ランス49.39km/h! <strong>全カテゴリー完全優勝!</strong> 
 187: なんだゴールしてからぐるぐるまわる? 
 188: ウルリッヒより1分1秒速かった。<br/><br/>
 189: 2位と6分30秒差なので落車しても動脈切らなきゃ6連覇。<br/><br/>
 190: 翻って、日本人が走って嬉しいのだろうか?
 191: お坊っちゃまが助手席に乗せられて喜んでいるような…。<br/><br/>
 192: もうHDがないのですけど…。<br/><br/>
 193: 新人賞はカルペツになった。<br/><br/>
 194: <hr/><br/><br/>
 195: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 196: <a id='3' name='3'></a>3. <a name="18">7/23</a>, 18 étape: Annemasse - Lons le Saulnier
 197: </h2>
 198: 
 199: 雨曇り雷な、途中に2級3級の山岳最後は平坦下り基調の166.5km<br/>
 200: レマン湖の回り。<br/>
 201: 放送: 白戸、今中<br />
 202: クイズ: 今日の新人賞ジャージは(答:ボエックラー)<br>
 203: ボエックラーと次の候補選手<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> カルペツ</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#75)</mol:a>の時間差は45秒。明日なら
 204: 引っくり返るかも。<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> カサル</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#162)</mol:a>は2分近い。<br/><br/>
 205: 放送開始時点で逃げ6人6分差。フレチャがいる。<br/><br/>
 206: <a href="http://www.jsports.co.jp/tv/cycle/report/N20040724042938.html">http://www.jsports.co.jp/tv/cycle/report/N20040724042938.html</a>
 207: <blockquote>
 208: 開催委員長ジャンマリー・ルブラン氏が今ツール最大の「珍事」と評した事件が起き
 209: たのは、スタート直後から逃げていた6選手に合流しようと、30km地点前後でシメオー
 210: ニ(ドミナ・ヴァカンツェ/イタリア)がアタックをかけたその時だった。とっさに
 211: 後を追って、なんとマイヨ・ジョーヌのアームストロング(USポスタルサービス・プ
 212: レゼンティッド・バイ・ベリーフロアー/アメリカ)がプロトンから飛び出したのだ。<br/><br/>
 213: 実はこの2人、実生活では諍いの真っ最中。きっかけはドーピング問題で係争中のフェ
 214: ラーリ医師に関して、シメオーニが暴露記事を発表したこと。医師の友人であるアー
 215: ムストロングは、「奴はうそつき」と仏ル・モンド紙でコメントした。これに対し、
 216: シメオーニは名誉毀損で告訴し、裁判はは数ヵ月後に開始することになっている。し
 217: かしご存知の通り、アームストロングは稀代の負けず嫌い。おそらくシメオーニが飛
 218: び出したのを見て、居ても立ってもいられなくなったのだろう。そうするうちに、相
 219: 反しあうこの2人は先頭集団へと追いついた。
 220: </blockquote>
 221: 
 222: ウルリッヒとランスが談笑。なんか第20ステージみたいだ。<br/><br/>
 223: (問題になるような)最初の第2級の峠は11.5km(6.2%)。<br/><br/>
 224: ベッティーニやクローデンと話して、また笑っている。お茶目モード。カメラ目線ま
 225: でしている。もう総合には争いはないという。<br/><br/>
 226: USPSはまだ誰もリタイアしてない!<br/><br/>
 227: 砂田氏たれたカンジの電話リポート。これなら土肥さんの方が…。<br/><br/>
 228: 中盤の大きな最後の山岳過ぎて、逃げとの差は10分近く。<br/><br/>
 229: ↑↓眠くて意識がなかった。<br/><br/>
 230: 逃げグループはゴール。引かなかった<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> メルカド</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#107)</mol:a>が優勝。<br/><br/>
 231: 新人賞争いをめぐって<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> カザル</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#162)</mol:a>が抜け出す。
 232: が、吸収。マイヨベールは混沌としているので、スプリントに備えて列車ができ出す。
 233: まずはロトドモ for マキュアン、T-mobile for ツァベルなど。
 234: 落車なし。ハスホフトが集団のトップ。<br/><br/>
 235: 総合には変化なし。
 236: マイヨベールは今日もマキュアン。<br/><br/>
 237: <hr/>
 238: 
 239: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 240: <a id='4' name='4'></a>4. <a name="17">7/22</a>, 17 étape: Bourg d'Oisans - Le Grand Bornand
 241: </h2>
 242: 
 243: 最後の山岳、最後の超級、最後は下りの204.5km<br/>
 244: 放送:白戸、今中、栗村<br />
 245: クイズ1: 今日の第2山岳ポイントの1位通過は(答:シモーニ)<br/>
 246: クイズ2: 今日のステージ優勝者の国名は(答:USA)<br/><br/>
 247: クイズのC賞にはディアブロおじさんのサイン入りカードが!<br/><br/>
 248: チーム成績争いでT-mobileとCSCは逃げに必ず絡んでくるのか。
 249: 確定した逃げは5人。シモーニが入っている。差はそれなりに。<br/><br/>
 250: まず1級山岳Col du Glandon: 1924m/21.9km(ave. 5.2%)<br/><br/>
 251: エラス未出走!! まったく論外だった…。<br/><br/>
 252: 今中:(プロのスピードについて)10%越える坂では10台後半でしょうね。<br/><br/>
 253: <mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> トンバック</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#98)</mol:a>指を怪我してリタイア。←解説陣が怖い話をしている。
 254: 病院直行だそうだ。<br/><br/>
 255: 栗村:(ヨーロッパのプロのレースには)車の中で着替えてはいけないというルールがあったりするんですね<br/><br/>
 256: ヴィランクとモローが最初の峠の頂上で逃げ出す。
 257: 後方ではパンク頻出。<br/><br/>
 258: ifの世界:今年のサポートカーのメーカーが三菱だったら…。<br/><br/>
 259: 次は超級:Col de la Madeleine: 2000m/19.5km(ave. 7.8%)<br/><br/>
 260: 今中:クネゴはヘマなんとかが50%を越えている<br/><br/>
 261: 超級の頂上では追い付いてきたヴィランクとシモーニの意地の1位争い。もがきの入っ
 262: たスプリントだった。<br/><br/>
 263: 今日もまたCSCがUSPSに混じって集団の先頭を引く。連合軍化。
 264: 解説陣はブーイングの嵐。
 265: 実際、昨日の今日で対ランス攻撃を企画するか…。<br/><br/>
 266: 土肥さんレポートが始まる。すげーハイテンション。初めて中継したみたいだ。ある
 267: いは小学生みたいだw。ディアブロおじさん突撃レポート! @_@ 槍は101回仕様だっ
 268: た。<br/><br/>
 269: 連合軍と逃げとの差は5分以下になった。逃げから脱落者が出てきてモロー、ヴィラ
 270: ンク、シモーニ、<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> アルダーク@T-mobile</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#12)</mol:a>の4人。<br/><br/>
 271: 集団から<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> フォイクト</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#69)</mol:a>がアタック。CSCが仕掛けた。
 272: 後で下がってくるアシストを配置? 数分で吸収された。
 273: 3級の峠(ノートルダム修道院がある)越える。次は1級:Col de la Forclaz: 1157m/8.2km(8%)最大斜度13%。<br/><br/>
 274: 坂が厳しくなって、アルダークが遅れる。先頭は3人。
 275: ヴィランクとシモーニはお互いに意識しあっている。<br/><br/>
 276: 一方、集団ではT-mobileが上がってきた。<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> イワノフ</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#15)</mol:a>が集団の先頭、
 277: ウルリッヒがすぐ直後にいたのに、すぐに集団に沈む。イワノフ速すぎた?
 278: 結局T-mobileは全員先頭から落ちてしまった。あ、また、タイミングを見計らってい
 279: るようだ。ウルリッヒが単独でUSPSの直後にいる。と言うよりランスの斜め横だ。<br/><br/>
 280: 悪魔おじさんいた。<br/><br/>
 281: 太郎:汚名挽回<br/>
 282: 来た!<br/><br/>
 283: 15分程意識がなかった。<br/><br/>
 284: 最後の峠(Col de la Croix-Fry1477m/12.5km, 6.8%)で<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> サストレ</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#67)</mol:a>に
 285: つれられてバッソが行く。が、すぐ集団が捕まえる。完全に目が覚めた。あら、また
 286: USPSのアシスト2人アゼヴェドとランディスが先頭だ。逃げとの時間差は30秒になっ
 287: て、そして吸収。サストレが抜け出す。逃げ集団を追い抜く。ステージ優勝狙い?
 288: 現在総合8位。CSCとUSPSとが戦わないならこのアクションはチームポイントを睨んだ
 289: T-mobileに対する攻撃なのか。<br/><br/>
 290: アゼヴェドがついていけない。集団はランディス、ランス、ヴァッソ、ウルリッヒ、
 291: クローデンなど。サストレ吸収して出入りが激しい。バッソは厳しい。ウルリッヒは
 292: 目が厳しい。サストレ落ちた。ランディス先頭でそのまま頂上通過。<br/><br/>
 293: これから下りが13km、ほとんど平坦が1km。ランディスがアタック! へー!! 下り
 294: が集団になってない!バラバラ!!! ランディスとランスとウルリッヒが一緒になっ
 295: た。話している。結局全員一緒になっちゃった。<br/><br/>
 296: ランスはボトル捨てないんだ。5人はスプリントに備えた走り方になっている。←ラ
 297: ンディスも参加するのか? この中で3人だけがボーナスタイムあり。<br/><br/>
 298: うわ全員やる気だ! うわああ、ランスがスプリントに勝っちゃった!
 299: 目標はITT、TTT、 HCTT、山岳、平坦スプリントの全カテゴリー優勝?? 順位:ラン
 300: ス→クローデン→ウルリッヒ→ヴァッソ→ランディス。
 301: <blockquote>
 302: 全部優勝って、まるで「これをやってから引退」みたいだ
 303: </blockquote>
 304: ボエックラー意外に遅れてない。新人賞はまだキープ。<br/><br/>
 305: ヴィランクは今日で山岳賞確定。前人未到の7勝目。<br/><br/>
 306: <hr/><br/><br/>
 307: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 308: <a id='5' name='5'></a>5. <a name="16">7/21</a>, 16 étape: Bourg d'Oisans - L'Alpe d'Huez
 309: </h2>
 310: 
 311: <del>気狂いの横をすり抜けるゲーム</del>個人山岳TTの15.5km。<br/>
 312: 山岳超級, 標高1850m, 標高差1130m, 平均斜度7.9%, 最大斜度11.5%、これまでのレコー
 313: ドは故パンターニの37分35秒<br/>
 314: 放送:青嶋、栗村、野寺<br />
 315: クイズ: 今日のステージ優勝者は (答:ランス・アームストロング)<br/><br/>
 316: あー、やっぱり観客近くて怖いよ〜。<br/><br/>
 317: <strong>観客が100万人!</strong> 100万人!?
 318: コースは15.5kmなので1メートルあたり64人。道の片側で30人…。うーむ。<br/><br/>
 319: マキュアン、ゴールはウィリー! すげーW。ゴールがウィリーとは、はじめて見た。<br/><br/>
 320: そうか、WRCのバーチャル同時走行CGみたいなことをしてくれれば分かりやすいんだ…。<br/><br/>
 321: Madone SSL HCTT仕様はやっぱりホリゾンタルなのか! TREKは死んでもホリゾンタルでした。
 322: Madone SSL HCTT仕様は重りを付けて?6.88kg。
 323: スプロケは14-24<br/><br/>
 324: 栗村:よく考えてみると彼は登りで引けてなかったですからね<br/>
 325: うー、思い出せない…。<br/><br/>
 326: ウルリッヒのバイクは特殊。前ホイールはバトン、後ろはキネティック?
 327: さらにDHバーを付けている。DHバーを付けているときワイヤーはどうなるんだ?
 328: ステムの横に不格好に出ているみたいだ。
 329: なんかステム長い?<br/><br/>
 330: ランスは海賊キャップ!?<br/><br/>
 331: ヴィランクは中間地点で50秒ほど遅れた。シェリルクローはチームカーの中にいる。<br/><br/>
 332: 栗村:なんか映画みたいっすね。二人の表情が。<br/><br/>
 333: こえー、「100万人」の中にはアンチな気狂いはいないのだろうか。
 334: 旗こえー!!<br/><br/>
 335: 背中のナンバーはしわしわ。<br/><br/>
 336: ウルリッヒはダンシングしないのでずっとDHバーを持って、重いのを踏んでいる。<br/><br/>
 337: 栗村:ちょっと(左右の)ブレが大きいじゃないですかね<br/><br/>
 338: バッソがボトルの中の水を捨てていた。
 339: バッソもDHバーを付けている。<br/><br/>
 340: 今年は暑かった去年よりも裸が多くねえか。<br/><br/>
 341: アゼヴェドが中間地点のレコード更新。<br/><br/>
 342: モロー暫定12位。<br/><br/>
 343: ウルリッヒさらに中間地点のレコードを30秒更新。全力!
 344: 一般人は苦しいときは超人ランスではなくウルリッヒを思い出せ。
 345: 見た目と実際の速度が全然比例しないのね。<br/><br/>
 346: ランス帽子がない。脱いだのか? 取られたのか? 落ちちゃった?<br/><br/>
 347: バッソ、ウルリッヒに負けている。中間地点で35秒差。<br/><br/>
 348: ランス! ウルリッヒより中間地点で40秒速い。人間には限界がない。<strong>:-O</strong><br/><br/>
 349: ランスが後ろを見た。これはシェリルクローを見たのか?
 350: それ以降もやたら後ろを見る。<br/><br/>
 351: 結局アゼヴェドが暫定1位。<br/><br/>
 352: ボエックラー髪の毛が立っている。80位だ。<br/><br/>
 353: ウルリッヒ暫定1位。<br/><br/>
 354: ランス、バッソに追い付く。チームカーも追い抜いていく。<br/><br/>
 355: 今年はウェーブはない。怒号が飛び交う。でもリプレイではみんな応援してるじゃん。<br/><br/>
 356: あー、パンターニには追い付けない。が、ぎりぎりまでタイムを削り取るムチャクチャ
 357: なもがき! ウルリッヒより1分早かった。39分41秒。<br/><br/>
 358: これで、たとえこれから落車でリタイアしたとしても、僕の心の中では6連覇決定。<br/><br/>
 359: 今年は長時間中継の前日に、なにか気落ちしてしまうような、決着が一つづつついて
 360: いくような、展開だな〜。<br/><br/>
 361: 総合はバッソとの差が3分48秒。ウルリッヒ4位7分55秒。<br/><br/>
 362: ヴィランクの娘はポディウム横のおっさんたちに大人気。<br/><br/>
 363: この結果を受けて、ルブランは来年から観客は嫌いな選手を引っ掛けて倒してもいい
 364: ようにルールを改正しようと考えているとか。<br/><br/>
 365: <hr/><br/><br/>
 366: <h2 class='FC_sheet_header' title='jump to next sheet' onclick='flying_circus_gotoNextSheet(event)'>
 367: <a id='6' name='6'></a>6. <a name="15">7/20</a>,  étape: Valréas - Villard de Lans
 368: </h2>
 369: 
 370: 暑いアルプスの2級、1級、2級下ってちっちゃな(でも2級)登りゴールの180.5km<br/>
 371: 放送:青嶋、栗村、野寺<br />
 372: クイズ: ステージ優勝者のチーム名は(答:USPS)<br/><br/>
 373: <mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> マヨ</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#31)</mol:a>未出走!<br/><br/>
 374: 谷間がスプリントポイントなので、放送開始時点で<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> オグレディ</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#91)</mol:a>と
 375: <mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> ハスホスト</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#57)</mol:a>が逃げている。
 376: スプリントポイント越えて集団との差は6分。<br/><br/>
 377: これから1級。<br/><br/>
 378: T-mobileが先頭を引き出した! ウルリッヒが<mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> クレーデン</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#17)</mol:a>の前にい
 379: る! クレーデンは現在総合4位。対ランスではなく、ボエックラーを贈らせて3位入
 380: 賞そしてチーム成績の向上が目的という栗村解説。クレーデンも引く。どっちがチー
 381: ムオーダー? <br/><br/>
 382: ウルリッヒがアタック! ええええ、まだ途中だぞ。<br/><br/>
 383: 栗村:これはかなり無帽ですよ!<br/><br/>
 384: ランスはしっかりその瞬間を見ていた。でも追わない。でもスピード上がって集団は
 385: 小さくなった。まだステージ2/3くらい。集団の中にはクレーデンもバッソもいる。
 386: USPSのアシストはもう二人だけ。<br/><br/>
 387: 無謀なウルリッヒの下りとか…<br/><br/>
 388: 黄色いマイヨを先頭から映すとサドルが陰毛みたいに見えて実に卑猥だ。<br/><br/>
 389: 足を止めて待っていたフォイクト(平地のスペシャリスト)がグループアームストロン
 390: グを引く。バッソのためなのかランスのためなのか。CSC+USPS連合軍。<br/><br/>
 391: 志穂情報:バッソの今日のバイクは6.5kg。罰金払えばいいらしい??<br/><br/>
 392: 野寺:山岳独走用のスペシャルなポジション<br/>
 393: そんなもんがあるんかい!<br/><br/>
 394: あら、集団(グループアームストロング)が大きくなっている?<br/><br/>
 395: ボエックラーのマイヨは今日はなくなった。<br/><br/>
 396: 意外に最後の登りまで平坦あるいは下り基調が長いよ。
 397: ウルリッヒとランスの差が縮まる。20秒足らず。<br/><br/>
 398: あー、吸収されてしまった。今日も足を使ってないランスとバッソの一騎打ち?
 399: それとクレーデン!<br/><br/>
 400: 野寺:ここからクレーデンがアタックするかもしれないですね<br/>
 401: 引きまくったのはフォイクトでUSPSはそれほど消耗してないので、ウルリッヒ吸収直
 402: 後には動きなし。外した。<br/><br/>
 403: 逃げを吸収した直後にラボバンクとまたヴィランクがアタック。
 404: USPSは追わない。最後は2級なので簡単に登ってしまった?
 405: どこ走っているかわからない。<br/><br/>
 406: 下り終わった。あとは登りと平坦が8kmほどあるだけ。
 407: 最後はそれなりに速度が上がる。ポロポロ選手がちぎれる。
 408: ボーナスポイントは誰が? クレーデン、ウルリッヒ、ヴァッソ、
 409: <mol:a dir="/bicycle/2004" fname="TdF2004l" ext="txt"><mol:anchor-title> リーヴァイ ライフェマー</mol:anchor-title>(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#151)</mol:a>、ランスの5人。<br/><br/>
 410: ライフェマー遅れる。総合狙いの選手のスプリントだ。<br/><br/>
 411: アームストロングがスプリントだ! 全力のガッツポーズ!
 412: ガッツポーズの方がスプリントよりも気合が入っていたぞ。
 413: 勝ちを確信した瞬間だ。<br/><br/>
 414: ボエックラーのギアはコンパクト?
 415: クネゴは最終的に勝ったけど、ボエックラーの将来はどうなんだろう。<br/><br/>
 416: バッソとの差はまだ1分25秒。落車して、TT失敗したら、もうそれで終わりでは。<br/><br/>
 417:  <br/><br/>
 418: <mol:entry-toc numpage="7" header="End of Presentation" header2="Table of Contents">
 419: <ol class="FC_toc" id="FC_tableOfContents">
 420: 
 421: </ol>
 422: </mol:entry-toc>
 423: 
 424: </body>
 425: </html>

[01:25 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jul/25 (Sunday)
Tour de France JSPORTS BGM情報

J SPORT 3でのツール・ド・フランス2003中継にて使われたBGMの情報を集めた2chの 情報です。少し修正しています。

1. 1. すぅいんぐろぉぉぉ

国際映像からJ-SKYスポーツのスタジオに戻ったときに掛かる曲で2002年のツールエンディング曲。 Russell Watson / Swing low `99 アルバム「The Voice」の日本版ボーナストラックに収録。←amazonではもう売って ない。廃盤?
http://www.universal-music.co.jp/classics/watson/discography.html
ちなみに、原曲はアメリカの「黒人霊歌」の代表的な1曲だそうです。
http://www.d-score.com/ar/A02101702.html


2. 2. テッテッテ テッテッテ テッテッテ テッテッテ テッテッテ テッテッテ

2003年のコース紹介のときに使われる曲。 Kraftwerk / Tour De France 03
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1968469(ノンコピーコントロール)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1967269(コピーコントロールCD)
2003年ツール・ド・フランス公式テーマソング的なもので、アルバムも発売。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1962719(日本版・コピーコントロールCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1964371(UK版・ノンコピーコントロール)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1965012(ヨーロッパ版・コピーコントロールCD)
なお、プロモーションビデオがネットで見ることができる。
http://www.kraftwerk.com/video/TDF03_winmedia.html
http://www.kraftwerk.com/video/TDF03_real.html


3. 3. エェエエェェエエーナンデェエェェエエェエーナンデェエエェエェーエエェェエエェエェェェー

2003年のツールエンディング曲。 曲名はStone Language。映画「Time Machine ('02)」 - Soundtrack に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=516989(US版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=497539(ドイツ版)


4. 4. 2003年のfiller 1

2003年のフィラー(2002年ツールダイジェスト)使用曲 Sade / By Your Side
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=943316(日本版)
アルバム「Lovers Rock」に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=511730(US版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=203643(日本版)
なお、ライブアルバム「Lovers Live」にも収録。(こちらもお薦め)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=242613(US版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=225941(日本版)


5. 5. What a funderfl World

2003年のフィラー(ツール100周年記念名場面集)使用曲2 Sarah Brightman / What A Wonderful World アルバム「Harem」に収録。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=477807(日本版・コピーコントロールCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1991427(ヨーロッパ版ボーナスDVD付・コピーコントロールCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1991421(ヨーロッパ版・コピーコントロールCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1991422(ヨーロッパ版Digipack・コピーコントロールCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1979524(US版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1980871(US版ボーナスDVD付)
#もちろんオリジナルはLouis Armstrongの有名なJazzナンバー。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=651101(日本版)


6. ラーノガットルンレノットラー♪ レーノガットルンレノットロンラ♪

2002年のツールエンディング曲。 Enya / NOW WE ARE FREE 映画「Gladiator」のサウンドトラックに収録。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=761135
こっちのリミックスバージョンのほうが近い気がする。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=865569
#いずれもUS版です。


7. 2001年のフィラー

Queen / Bicycle Race アルバム「Jazz」に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=832410(日本版)
オープニングの過去のチャンピオンシーンで流れる曲は カール・オルフ作「カルミナ・ブラーナ」。結構有名なクラシックです。 http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=390518

8. (・∀・)ヘーイマンマンマ♪ (・∀・)ヘーイマンマンマ♪ (・∀・)ヘーイマンマンマ♪ (・∀・)ヘーイマンマンマ♪

2002年のツールフィラー使用曲。 Dario G / Sunchyme アルバム「Sunmachine」に収録。
=\`
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=406401(US版)
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=243377(UK版)
#元曲がありまして、
LIFE IN A NORTHERN TOWN / Dream Academy
をサンプリングした感じですね。
http://www.h4.dion.ne.jp/~scotch/lint/song.html
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=311612(日本版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=756539(ヨーロッパ版)
フジテレビ版オープニング T-square / Chaser
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1973121
「T-square Single Collection」に収録
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=813821
エンディング Erich Kunzel with Cincinnati Pops Orchestra / The Right Stuff 「Star Tracks, Vol. 2」に収録されている。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000003CUD
http://www.eurus.dti.ne.jp/~furusawa/j-rightstuff.html



[19:37 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jul/24 (Saturday)
今月(7月号)の自転車情報

新しいものが前です。

1. 10. TREK new lineup revealed

2004 TOUR pageでいよい よ公開された。
  1. Madone 5.2
  2. 5200の代りにこれを買え! 多分5.9のコンポーネントをUltegraに変更したものだろう。
  3. Madone 5.9
  4. 5500の代りにこれを買え! OCLV120だ!! 去年はOCLV110で、グレードダウン!?
  5. Madone SL 5.9
  6. 5900の代りにこれを買え! じゃあ、これがOCLV110?
  7. Madone SSL
  8. ランス並の高給取りはこれを買え! うわさのOCLV55!!
こうに違いない!! 4機種というラインアップだ。 どれもまだインテグラルではない。(実は)去年(発表の2004年モデル)は見送るべきだっ たけど、今年(発表の2005年モデル)も見送った方がいいかも…。

2. 9. new Ultegra

http://www.kmcycle.com/km42.htm

3. 8. 7月15日以降ヨーロッパでテロの予告

(去年の)デモの次はテロ!? 自転車レースなんか狙うわけがない。でも自転車レー スはヨーロッパ文化の一つの象徴。山岳で横に止めてある一般車両に爆弾を仕掛けて しまえば…。_| ̄|〇

4. 7. 市川氏は解説しない!

J SPORTSのコメンテータ紹介ページに市川氏がいない。 理事として忙しいのだろうか、それともランスのことについて喋る気になれないのだ ろうか。もしかして、フジテレビに引き抜かれて、今年はウッチーの隣りで「そうで すねー」という…w。

5. 6. 日刊スポーツにTdFのことが!

ソース おおお、日刊スポーツ偉い。のか、この筆者が偉い! のかどっちか偉い! あああ、この人、 ジロのエッセイ まで書いている! 頑張ってください。

6. 5. ナショナル自転車、フレーム折れ事故14件 無料点検へ

ソース:
 ナショナル自転車工業(大阪府柏原市)は30日、同社が94年7月〜99年10 月に製造したマウンテンバイクなどの自転車で、フレームの溶接部分が折れ、14件 の事故が起きていたと発表した。乗っていた5人が骨を折るなどけがをした。事故は 97年から起きていたが、同社は「極端に激しく使った結果だ」と判断し、公表しな かったという。
(途中省略)
 14件はすべてチタン製フレームが溶接部周辺で折れる事故だった。岡野賢二社長 は公表が遅れたことについて、「アウトドア商品なのでフレーム破損は起こり得ると 甘く考えた」と陳謝した。
社長が何を言っているのかわからん。中国産の方が安全か?!

7. 4. オリンピック男子個人ロードのコース

13kmを17周だそうだ。

8. 3. 動く土肥ちゃん計画進行中

ファンライドのDVDに土肥ちゃん 出演計画が着々と進行中だそうだ(今のトップ画像はとてもサリーちゃんには見えな いじゃないですか)。わくわく。でもTdFの後だから当分先だね。

9. 2. どれのなんのこととは言いませんが

自転車乗りがスポーツ医学/生化学を語るのはやめた方がいいようだ…。 語るのではなく、引用だけにした方がいいのでは…。

いったい、日本の業界には(高地トレーニングで有名な)ボルダーにあるボルダー大学 の自転車が専門の医学部の某教授と話したことがあるような人はいないのだろうか。

10. 1. 忌野清志郎落車で鎖骨骨折

誰もが通る道だ、と差し障りのないコメントをしておきます。(サイスポ、後の方の ページ)


[09:15 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jul/20 (Tuesday)
91ème Tour de France 2004 (part 2)

2004/07/03-07/25, 3391.1km, 山頂ゴールは3回 + 山岳ITT 時差7時間

1. 7/18, 14 étape: Carcassonne - Nime

ピレネーからアルプス移行の平坦な192.5km
放送: 白戸、栗村、菊田
クイズ: 今日のステージ優勝者は(答:アイトールゴンザレス)


放送開始時点で12人の集団がわずかな差で逃げている。

菊田:そうですね、ここの時点で予言できると言ったらユリゲラーくらいですね

USPSが逃げを容認したので差は広がる一方。 逃げは10人。 エウスカルテルが二人入っている。

差は12分を越えた。残り30km。

栗村:回りへのどうだオーラを

世界でプロの数は大体2000人位。

今日も人が多い。

Nimeはデニム(de Nime)の発祥の地。

残り8kmで逃げが崩壊。

残り7kmくらいで アイトールゴンザレス@ファッサボルトロ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#45)が逃げ 出す。後ろはお見合い。10秒差で残り5km。独走成功。ゴンザレスはこれでグランツー ル全てでステージ優勝。

総合は変化なし。




2. 7/17, 13 étape: Lannemezan - Plateau de Beille

ちゃんと晴れた1級→1級→登りゴールの超級というピレネーの山岳205.5km。出走165人
放送:白戸、今中、菊田
クイズ: 今日のウルリッヒのステージ順位は(答:6位)


放送開始時点(レース開始直後)で10人以上の逃げ。 ランディス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#6)がその中に入っている。TdFでのUSPSとしては珍しい。 スベルディア@エウスカルテル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#38)いきなり遅れる→リタイア。 ヴィランクとの差を気にしてUSPSが追う。逃げの大部分は吸収されて6名のみ。 モロー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#51)が中に入っている。 ヴィランクがまた逃げに加わる。 が結局逃げは二人。

メンショフ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#76)リタイア。

マヨ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#31)メカトラ。

逃げ( シャヴァネル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#121) フォイクト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#69))と集団の差は 2分程度。

カサルデッリの碑を通る。 ここはもう下りコースにはならないのだろうか。

ラムルッセン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#158)が逃げに追い付く。

菊田:(ロードレーサーは)前輪加重で設計されてますからね

ハミルトン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#21)遅れる! リタイア! 鎖骨骨折よりも辛い一体何が! 落車の影響。

ブーネン@クイックステップ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#103)登りで落車。ハンドルが曲ってしま う(取れてしまう?)。ボルト?

ランスがカメラ目線をした! へー。

最初の1級は集団のまま。

ヴィランク山岳ポイント4位で獲得。モローに挨拶。

下りで エラス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#111)落車! 再スタート。 そういえば、JSPORTSの選手インタビューページで一度もエラスのコメントが出てな いのは悲しいぞ。

マヨ2つ目の1級直前の2級で遅れる。リタイア! ピレネーで! と思ったら説得され て再スタート。カンチェッラーラまでもが押してあげる。

逃げの一人 シャヴァネル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#121)遅れる。ボエックラーが遅れているのと 連動?

2つ目のの頂上(アニェ峠)直前で マンセボー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#71)アタック。 USPSが吸収。マンセボーはランスから1分少々。

エラスが遅れた。だめじゃん。ランスの呪い、絨毯爆撃。

アームストロング、下りでパンク。

特に問題なく、逃げと集団の差3分で最後の超級15kmに突入。 ヒンカピーは入り口で切り放し。ここまでずっと一人で先頭を引いていた。 ルビエラが代りに引く。スピード上がる。ランスの前にルビエラ、アゼベド。 ヴィランク集団から遅れる。最後の山岳ポイントだけ捨て。 セビリャ遅れる。だめだ、TdFは別物だ。 モロー登りでパンク。1分はロスした。頑張る。

144(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#144)アタック。 ボエックラー遅れる。単独走行。それほど後ろと言うわけでもないけど。

ランス、最初からダンシング。集団は11人! バッソ、ウルリッヒ居る。

バスクの観客盛り上がりが今一つ。 ボエックラーの全力ダンシングは軟体動物w。

ウルリッヒが集団の最後尾。切れた! 今日はもう言い訳ができないぞ! スピードが違う。_| ̄|〇

集団5人。USPSもアゼヴェドだけ。彼はHRMを付けている数少ない選手。

集団3人:アゼヴェド+ランス+バッソ。バッソ強い。こいつらケイデンス高い。

SSLは真っ黒だ。アゼヴェドってハゲだ! マンセボーは先頭から1分以内でついてい る。

アゼヴェドが切れて、バッソとの一騎打ちが始まる。二人とも速えぇ〜。 ランスのケイデンスはずば抜けて速いわけではない。 でもダンシングのケイデンスが速い。なんだこりゃ。 バッソは切り放すのは無理っぽい。そんなに苦しい顔という訳でない。そもそもこの 二人は癌仲間だそうだ。二人ともLIVE STRONGだ。

マンセボーの厳しい表情は意外とかわいい。

二人とも残り3km切ってから顔が厳しくなってきた。

ウルリッヒ2分遅れる。もうだめ。完璧にだめ。

ラスト1km。スプリント勝負。ランスは最後の50mで追い抜いた。なんか密約っぽい。 100m前でウェアのファスナーを上げるとはどういうこと。

3着は トーチニヒ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#81)@ゲロルシュタイナー。

4着 クレーデン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#17)@T-mobile。

ウルリッヒ6着。2分43秒遅れ。これだけ遅れると「万年2位」は言い過ぎだろう。

シモーニ3分40秒遅れ。 ボエックラー4分40秒遅れ。 マヨ30分以上遅れ。 いろんな人がもうだめ。

総合はバッソ1分39秒。ウルリッヒ7分! 総合の7位はアゼヴェド、ウルリッヒの8位より上。


3. 7/16, 12 étape: Castelsarrasin - La Mongie

いよいよ始まるラモンジの登りゴールの197.5km
■172km地点 コル・ダスパン(Col d'Aspin)
山岳1級 標高1489m 登坂距離12km 標高差779m 平均斜度6.7% 最大斜度8.7%
 
■197.5km地点(ゴール) ラ・モンジ(La Mongie)
山岳1級 標高1715m 登坂距離19.2km 標高差868m 平均斜度5.7%
放送:Sasche、栗村、永井幸樹
クイズ:今日のアームストロングのステージ順位は (答:2位)


放送開始時点で4人の逃げ ( 136(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#136), 46(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#46), 136(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#136), 187(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#187), 20(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#20)。残り83km)。 一方、プロトンはすでに一列棒状。 プラデラ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#78)リタイア。

うわ! ゴールは雷!? 雨!? 下りで落車!? ダイエットしておいてよかったウルリッヒ!?

ランスは今日自転車を乗り換えたそうだ。って昨日まではSLで今日がSSL ???

ジャラベールは一日で壊れるGIANTのバイクを山岳では持ち込んでいたそうだ。

ラ ブランジェールとUSPSが先頭を引いている。

残り70kmで逃げとの差は2分40秒。

あああ、遠くが曇っている。

現地レポートでは大雨! ハッ、ヘリコプターが!? 中継車が!?

Sasche: 最近女性の中でマヨラーが増えているそうですが

逃げとの差が1分くらいでCol d'Aspinの登りに突入。

T-mobileが前に揃ってきた。

エウスカルテル自転車交換頻繁すぎ。

登りで シメオーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#198)逃げ。モロー逃げ、ヴィランク逃げ! でもシメオーニ以外は吸収。やや不安定。

Col d'Aspinの頂上までプロトンは一つのまま。

雨の下り。

下りでウルリッヒが逃げを仕掛けて?成功! マヨ、モロー、ヴィランク、ウルリッヒ、ボエックラーなどがGroup1。 凄いメンバー。グループ・アームストロングとは10秒程度。 で、追い付く。一瞬目が覚めた。

栗村:エチャバリアはサドルの上にお腹で乗るカミナリ族乗りで下ってきたんでしょうね
カミナリ族ってなに?

誰も問題なく下りきって、雨も上がりつつある感じ。 登りが始まる。集団小さくなる。ボエックラーまだ残っている。9分は大きい…。 陽が出てきた。ヘルメット取った。スピードもちょっと上がった。 ハミルトン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#21)遅れた。アシストにも引っ張れない。 サストレアタック、グループ容認。→すぐに捕まる。 ボエックラー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#129)遅れた。 ウルリッヒ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#21)遅れる!!! あの絞れ方はなんだったんだ! 集団小せぇ!! USPSのアシストも一人だけ! ランスはケイデンス高くないんですけど、いや、だんだんハイピッチダンシングにな りつつある。シモーニも遅れた。エラスも遅れている!!

なんのきっかけもないのにぼろぼろぼろ集団が崩壊していく!! アメリカの細菌兵器が投入されたのか?

残り5km。ランスはマイヨまで3分は詰めるだろう。ライバルに2分は開けるだろう。

ランスも厳しい顔しているので、やっぱりきついだろうな。

マンセボーがアタック。ランス追い掛け、る、ない、追いそうで追わないランス、→ボ ロボロだった去年を思い出すぞ…。

ウルリッヒ、汗だらだら。ボエックラーも顔が揺れる。

ランスのケイデンスが、だんだん、だんだん、上がった!!! 残り3km。バッソだけがついていく。うーん、去年と言うよりは上だけど、ついてい ける選手がいるのだから、やっぱり、2年前くらい???

先頭捕まえる。バッソ、ランス、サストレの3人で進む。 サストレ付いていけない。

うわ、ウルリッヒがゴリラ顔になっている!!

バッソはバスクの観客に対するボディガード役だw。単独だったら集団リンチだ。

ランス、バッソを警戒。なのでそれほどスピードが上がらない、ような。 最後の数百メートルでスプリントだな。解説陣は譲ったらしい説。

マヨですら1分、あ、そうか、ランスにはボーナスまで付くんだ。 シモーニ90秒、セビーリャ&ウルリッヒ2分30秒、ハミルトン3分20秒、ボエックラー (顔が違う)4分。

なに、今年のツールは始まった、その日に終わったのか??

今年のツールは始まったその日に終わったのか??

バッソへのインタビュアーはバッソの答を聞いてないのか? 遮りまくりw。 バッソは初勝利だそうだ。

総合ランス2位。前にはボエックラー、後は90秒のバッソ、のみ。




4. 7/15, 11 étape: Saint Flour - Figeac

山岳ポイントがたくさんあっても総合狙いには差がつかないだろう164km
放送:白戸、今中
クイズ:今日のステージ優勝者の番号の下1桁は(答:7)

ゴールのFigeacはロゼッタストーンを解読したシャンピニオンの出身地だそうだ。

放送開始時点で三人が逃げ6分以上、残り80km。 逃げの一人はもちろん エウスカルテル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#37)

なぜ各賞紹介のインサートでもヴィランクはカメラ目線なのだ!

昨日、おいてけぼりのメルクスは怒りのコメントだそうだ。

白戸:あまりボエックラーに胸毛って似合わないような気がしますが
全く!

牛が先頭を引いている!!!

バクステッド(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#131)リタイア。

逃げが決まる。うーん、後半に勝負を決めるステージが集中しているだけあって、前 半は本当に消化試合だ。

やっぱり登りで遅れる選手がいる。

残り9kmで モンクティエ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#97)@コフィディスが残りの二人 ( フレチャ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#44)@ファッサボルトロと マルティネス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#37) @エウスカルテル)から抜け出す。この二人はどちらもスペイン人。

そのままゴール。地元で優勝。昨日に続いてフランス人の勝利。

ありゃ集団の上位にいたのはランス? スプリンター化?? あー、やっぱり9位だ。なんだ? 練習? 心理戦?

アームストロングは総合6位。




5. 7/14, 10 étape: Limoges - Saint Flour

初の1級あり9つの峠越えの山岳237km。ただし登りゴールではない。
放送:青嶋、今中、永井
クイズ: 今日のフランス人選手の最高ステージ順位は(答:1位 )
なんだ、2問でないのかよ!

うー、6時で始まったばかりなのに眠いぞ。_| ̄|〇

青嶋&今中コンビは、くどい。くどい。くどいぞ。born to be くどい!

ヴィランクは調子いいそうだ。

昨日の落車組は出走しているようだ。

USPSが引いている。先週とは違う〜。

ヴィランク(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#101)@クイックステップと メルクス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#185) @ロット・ドモの二人の逃げと集団とは1分10秒。どんどん広がる、残り180kmの地点 で2分を越えた。172kmで4分差。

ボエックラーはあご上げて(あるいは前に出して)回すね。苦しいモード全開。

ふーん、リタイアするは英語ではabandonなのか。捨てる以外に諦めるの意味もあっ たのか。

今日のランスはSSL ? SLとSSLは本当に色が違うのだろうか。

残り140kmくらいで逃げとの差は7分。

村の景色、山道の林がまさにTdFの山岳だ。

さあ、延々と続く登りが来た(20:35)。差は9分。

今村:大体いい感じで走っているときは300〜500Wくらい

個人的やっぱり250W1時間は最低条件だなー。

ビシオソ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#119)膝の故障でリタイア。

逃げが1級の登りに入ったころ、集団は一つ前の山岳ポイント争い?で活性化。

8時台は眠くなかったけど10時になってまた眠くなってきた。

1級の登りは斜度がありそうだ。ヴィランクのダンシングが延々と続く。 これはきっとグルペットができるぞ。

ヴィランクは10年以上前の古いサドルを使っているそうだ。

エウスカルテルにメカトラブル頻発。マヨも2度止まる。 集団から切れかかりそうだ。下りで追い付くだろう。

ケスラー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#16)@T-mobile下りで落車。下りで柵にわき腹から激突。

セバスチャンイノー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#56)@クレディアグリコル、下りで落車。そのまま病院に収容。

(22:53)悪魔おじさん登場。

ボエックラーのダンシングはがに股。

残り30kmくらいで メルクス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#185)吸収。 ヴィランク(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#101)一人逃げ。残り30km切った。

集団から14分遅れたグルペット集団が形成されている。

何事もなくヴィランク優勝。うーん、山岳で一人逃げで勝ってしまう。 ほとんど一人ないしは二人で走って、平均時速ほとんど40km/h。

インタビューで大泣き。天国に捧げる勝利だった。二人に捧げる勝利だったので、両 手で天を指してのゴールだったそうだ。 あ、黄色のブレスレットだ。

一方、総合は上位陣には変化なし。って本当にボエックラーに届くのか? エラスやマヨは集団の中切れで5秒ほど更に遅れた。




6. 7/13, 9 étape: St. Leonard de Noblat - Guéret

4級3級ありの160.5km(今日はまだ山岳ではない!)
放送:Sasche, 栗村監督
クイズ: ステージ優勝者のチーム名は(答:ロット・ドモ)

Saecoから薬物疑惑!

第1山岳ポイント:ヴィランク来た! マヨ! 転職!

放送開始時点で、逃げ二人 ランダルーチェ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#36)@エウスカルテル(早速 来た)、 シメオーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#198)@ドミナ(今日はドミナの追走潰しがミソ)。 差は1分以下。

途中の第1スプリントポイントは登りなんだけど、マキュアンのダッシュすげえ。 でもマキュアンが登りが苦手、オグレディが登りが得意。

あら、ボエックラー今日は濃い色のアイウェアしているぞ? これまでは透明だった ような。

ウルリッヒの兄貴はT-mobileのメカニックだ。

キルシプー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#145)リタイア。

ウルリッヒ:ランスは今年は強い。走り方でわかるよ。(休息日記者会見)

へえ〜。息遣いとかかな? 足の回り具合?

ウルリッヒ:セビーリャも強いよ(中略)イワン・バッソも

残り80kmほどで、集団は7分遅れ。 更に8分へ。先頭二人は総合成績が30分遅れなのでどんどん泳がせる。

65kmで9分35秒。

栗村: (逃げている二人にとって)今日はOK牧場なのか?と
Sasche: …………
Sasche: そう言えば、ガッツさんは急いでいるときは電車の先頭車両に乗るそうです

差が10分ついてしまった。今日は明日からの山岳を控えてだれも動かないようだ。

アームストロングのシューズにはテキサス州の州旗がついているそうだ。

カーサグランデの問題:2001年にかかっていた掛り付けドクターの裁判の影響→自粛 の要請だそうだ。

でも集団が残り50kmで10分を追い上げ始めた。通常の2倍のペースが必要か。 集団の先頭は一列棒状。でも後の方は集団。いわゆる漫画うんこ状態。 よし今のうちにトイレに…。

USPSの人たちは手首に汗ふきタオル(名前がわからない。テニスプレーヤーがよくし ているようなやつ)をしている。

残り44kmで7分切ってきた。

クレディアグリコル、コフィディス、クイックステップで引く。

残り34kmで5分切った。

悪魔おじさんいたらしい。見てなかった。

残り30kmで4分17秒差。

ウシ注意のマーク。

残り25kmで3分59秒差。

プロトンは大人数で引きまくり。これパンクしたら大変だぞ。どうなるんだ〜。

残り22kmで3分30秒。

残り20kmで3分。

17kmで2分40秒。

15km2分18秒。

11km2分11秒。

10km1分44秒。

9.6km1分15秒。

62(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#62)、集団後方で中央分離帯に激突。

逃げが出て集団ばらけぎみ。

5km52秒。

3km37秒。

2km27秒。

1.5km21秒。

500m来たぁあああ

20m :-O

優勝は マキュアン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#181)!! タイヤ差。あー、面白かった。

ギリギリスプリント勝負のステージになったので、今日も総合に変化なし。

ポディウムでボエックラーは顔がなんか疲れているような。

おおお、音楽が今年バージョンに変わった? なんだremixバージョンということ?

サコッシュは用意するけど、トイレはどうするんですか。


[02:09 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jul/12 (Monday)
91ème Tour de France 2004 (part 1)

2004/07/03-07/25, 3391.1km, 時差7時間 画面に集中するため、BBSは覗かないことにした。 今年はアジア人は活躍しないのだ(いないんだからしょうがない)。

1. 7/11, 8 étape: Lamballe - Quimper

雨で寒い、3級あり最後の2kmは登りの168km
放送: 白戸太朗、栗村監督、菊田潤一
クイズ:今日のマイヨベールは? (答:ロビー・マキュアン)


今日も逃げ3人、差は3分。ファッサが逃げに一人送り込んでいる。←ペタッキがいな いので逃げに積極的。今日もまた ピール(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#66)!!

キルシプー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#145)集団から遅れる(35才)。

栗村監督:パリに行かない度ナンバーワン
どういうこと?

菊田さん:(スペイン)交通事故多発→安全キャンペーン→親が反対→競技人口の減少 他の国では増えている。

残り93kmで5分40秒の差。

ブルターニュ地方の旗は白と黒の横縞ってタイガースだ。

なんだ!? 野生の豚!? なわけないだろ。

ベルナール・イノーのニックネームが穴熊なのは、ジャジャのパンダみたいなもので は。

バルトリ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#63)股擦れ。

菊田:雨が多いと股擦れになりやすい

スゲーー雨。

↑↓この間、声だけ聞いて雑誌を読んだりしていた。

残り20kmで2分切ってきた。

栗村:彼らは300W位で逃げてますね
菊田:ラルプデュエズでランスは平均1000W位出していたはず

:-O

300W30分で両膝壊れるな_| ̄|〇

中央分離帯とロータリーが多いなー。

残り10kmで逃げは吸収。直後に後の方で落車10名以下←犬が飛び出してきた! デゥムラン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#143)痛がる。

集団を モロー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#51)が引く。総合優勝はもう狙わないそうだ。

残り2kmで登り坂。ベッティーニ、マキュアンが抜け出す。でもやめちゃった。 その後まっとうに力の勝負で、 ハスホフト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#57)の優勝。

ゴールスプリントでは落車なし。

これで休息日。続きは part 2(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004-2.html)へ。

2. 7/10, 7 étape: Chateau briant - Saint Brieuc

晴れと見せかけて雨も降る寒い4〜3級ありの平坦基調な204.5km
放送:Sasche、栗村監督、菊田潤一
クイズ:ステージ優勝者の国名は (答:イタリア)

残り115kmで デッケル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#154) マリシャン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#184)の逃げ、 プロトンから6分。

総合に関してはランスとウルリッヒの差は55秒。

182(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#182)薬物検出! メタロン

故郷を通ると言うことで ゲドン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#166)が形式的にアタック、止まって家 族とキス♥。

逃げ集団とプロトンとの差は8分20秒台

ウルリッヒ風邪らしい。

来週も温度が上がらないそうだ。 シモーニやめたがっているそうだ。だだコネ状態。

Tモバイルの25人中18人はAではなくSだそうだ。

野寺選手はパンク好きだそうだ。

相変わらず二人の逃げ、残り50kmで差は4分30秒ほど。

残り40kmほどで悪魔おじさん初出演!!! フル装備。

CSCが横風登り区間で集団をバラケさせる。集団大きな中切れ。 でも総合狙いの選手はほぼ先頭集団(≠逃げ集団)に残っている。 集団が半分なら、スプリントでの落車の確率も半分だ。それが狙いだ! 第1グループ小さ〜。

残り35kmで第1グループと第2ステージの差が40秒。素晴らしい戦略、平坦なのにこれ だけ差がつくとは。さあ今日は第2集団が逃げ集団に追い付くかどうかが見物だ。 と思ったらすぐやめてしまった。次の逃げが始まった。

今日は時間がないのでシマノの秘密話は出ないのね。

BBの空気抵抗は3パーセントだそうだ。へー。

ディスクホイールは通常のホイールよりも20〜30パーセント空気抵抗が小さいそうだ。

逃げの4人の中に カンチェッラーラ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#43)

しかし吸収。最後の5kmは登りだったので意外な展開。高速ダンシング。 優勝は ポッツァート(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#47)。腕の入れ墨はキアラ by 中野マッサー。 ゴール前は落車なし。

ボエックラーってミョーな顔して乗っているなー。八の字眉毛!?

総合は特に変化なし。

今年のフィラーはKraftwerkのようだ。←去年のTdFのためのアルバム。

3. 7/09, 6 étape: Bonneval - Angers

山岳ポイントなしの196km
放送:Sasche, 栗村監督
クイズ: ステージ優勝のチームは(答:クイックステップ)

栗村監督は今日も熱い。昨日のハイライトですでに絶叫モード。

ガーン、チッポリーニDNF w/o reason! 放送の前に公式サイトで知ってしまった。 公式サイトによればハミルトンは忙しいらしいなw。

ガーン、ペタッキもだめだそうだ。

放送開始時点で逃げ6人、4分差、残り120kmくらい。

ウルリッヒ:未経験な選手が多い(だから落車が多い)ので慎重に走っている

今年はどうでもいいところで、ランスはすげー辛い顔で乗っているなあー。

始まって早速落車したらしい。ランスも落車。今日もSL。がーん! Madoneって意外 と短命!?

マヨはもうステージ優勝狙いに変更!?

ひまわり畑が出てきた。天気は曇りだけど黄色い絨毯。

ランスはラグランジュールと仲がいい。でも昔のボンジュールとは仲が悪い。

今日はプロトンが完全にレースを支配。

栗村監督は200Wしか出ないエアロバイクを想定している。 そして、それを心拍数120位で回すのがプロだと言うことだ。 ふーん、時間としてどれくらいだろう? 200W30分なら135〜140なんだけどな。 これを1時間とか2時間なら回せるけどどんどん心拍数は高くなるな。

↑↓眠くてほとんど意識ない

残り35kmで差が2分。

↑↓眠くてほとんど意識ない

残り20kmで1分半。

↑↓眠くてほとんど意識ない

残り5kmで フレチャ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#44)が先頭集団からアタック。今はなきペタッキの アシスト。ケイデンス高けええええ。残り1.5kmで回転落ちる。

残り1kmで捕まる。

優勝は[[TdF2004l#:103 ボーネン]]。ゴールスプリント出来たのは20名を切る くらいだった。

そして集団内では落車! 横一列一気にこけた! ほとんど逃げようがない。ウ ルリッヒは10秒で、ランスは25秒ほど遅れて帰ってくるが、二人とも止まっただけだ だそうだ。しかし、マヨ、マキュアン、シモーニはずっと遅れてゆっくり帰ってくる。 なんかパリでの凱旋パレードみたいだ。 ちょうど残り1kmのアーチの真下で落車なので救済ルールが適用された。 目の前のタイム差というよりも、事故との戦いとは。 今年のツールってめちゃくちゃ危険じゃん!




4. 7/08, 5 étape: Amiens - Chartres

雨の平坦的200.5km。最後はスプリントなコース。
放送:白戸太朗, 今中大介。予定されていた片山右京がキャンセル?なので初の解説 一人モード
クイズ:今日のステージ優勝者は(答:オグレディ)

クイズの締切が11時30分! ということは放送が長いのか。実はもう眠い。

放送開始時点で10分以上の5人( ピール(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#66) オグレディ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#91) など)の逃げ。スタート直後にアタック!中央分離帯に アルダーク(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#12) など激突。

寒い雨、プロトンの中は皆ウインドブレーカーあるいはアームウォーマー。

へええ、平坦基調なのにプロトンがいくつも中切れ。残り100km。

雨は上がってきたけど、集団の前の方で落車。ファッサ、ポスタル、エラスも落車。

残り80kmで15分差。逃げ集団の走っている辺りはやっぱり雨。でも上がって回復。

今中:ランスなら30分なら55km/hで走るでしょうね。

マクギー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#161)リタイア。

チッポリーニ単独で遅れる。落車らしい。やっぱり年だ。と思ったらパンクだった。

また雨。天気雨。天気の悪いフランス。残り60kmで16分差。

残り50kmで15分18秒。USPSしか日逝いてないし、無理に引いてないので、追い付くの は無理っぽい。ランス一日でマイヨ明け渡し。

キャラバン隊のスポンサー42社、車180台(ツールは商業的には大丈夫であり続けて欲 しいものだ。)

MadoneなのかMadone SLなのか残り30km切ってやっとわかった。ランスはMadone SLだ (Madone SL と同じカラーリングだったので5X00シリーズではないだろう)。しかし、チームの 他の選手はMadoneだったり、Madone SLだったりだ。ランスと同じフレームサイズの 人だけSLなのかな?

ランスがツール中に消費するのは10万9000カロリーだそうだ(by カーマイケル)。

マキュアン、ベティーニが落車。カーブでこけた。

残り10km切って逃げ集団の中でのアタック合戦。

何もないところで集団の真ん中が落車。これはどのチームもアシストが減っていって、 じわじわ効いてくるのでは。

先頭集団から オグレディ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#91)が一旦抜ける、と思ったらまた捕まる。 ボエックラー@ブリオーシュ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#129)が何度も強力なアタックを掛ける。 ピール(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#66)も合わせた3人の戦い。と思ったら遅れていた二人も追い付 く。結局オグレディが優勝。長い競輪状態だった。

総合1位 ボエックラー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#129) オグレディ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#91)2位3分13秒、ランス6位9分35秒遅れ!


5. 7/07, 4 étape: Cambrai - Arras

雨模様のTTT 64.5km。なんか複雑なルールで日本の戦後教育のような意味のないTTT!!
放送:白戸太朗、今中大介、栗村監督
クイズ:今日のマイヨジョーヌは(答:ランスアームストロング)

一体栗村監督はいつになったら発言できるのだろうと思っていたら放送開始4分後だったw。

そしてそれ以降も白戸さんにふられないと、全く喋れない!

チッポリーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#191)のフランス語! 聞いたことがないので是非!

風のせいなのか、苦手なチームなのか、きれいに先頭交代できてないような気がする けど?

昨日のタイム差について マヨ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#31)は待たなかった先頭集団に皮肉。 解説陣はパーベが迫っていたのでしょうがなかった説。

雨強くなってきた。ウルリッヒの心中は如何に!?

大雨! そして風。大旗がはためいている。

リバティセグロスは旧オンセなのに、サイス監督なのに、監督車から声が聞こえな い!! どうしたのだ。いや、後半はちゃんとちょー怒鳴りまくりだ。

天気は目まぐるしく変わるみたいだ。スタート地点は上がっている。

残り100mくらい?で シモーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#171)落車。単独走行と言うことでタイム 上限ルール適用されず! 総合で70位。

T-mobile全然写らない。T-mobileは今日もディスクホイールではない! でもヘルメットはかっこいい。第2チェックポイントで2位。

栗村監督:スポンサーの意向だと思うんですけど

スポンサーってGIANT??

ランスの暴露本がツール直前に出たらしい。うー、また目が回る〜。

ゲロルシュタイナーのヘルメットだけ赤というのも格好よかった。

めちゃくちゃ差が開いているから新ルールで19チームが助かるのでは。

プロの50km/hは全然速く見えないな〜。

グエリーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#14)パンク、ホイール交換。置いていく。登りのアシスト なのに。

フォイクト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#69)もパンク。自転車交換。チームは待つ。対照的〜。

CSCカーブで3人転倒。 バッソ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#61)自転車交換。

もうパンク続出。全部無視。調子いいフォナックも落車あり。ポスタルはちぎれた。 ゴール前では落車続出。ゲロルシュタイナーは5人でゴール。

イリェスバレアレス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#Banesto)は1分近く更新。

ラボバンク(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#Rabobank)の監督車もうるさい。

T-mobileの(GIANTの)TTバイクはフロントフォークの裏にブレーキがあるようだ? 違った。

リバティセグロスはfdjueを抜いてしまった。でも1位から1分10秒遅れの暫定2位。

なんじゃそりゃ、USPS速い。集団走行のお手本ビデオ?

フォナックは5人になってしまった。えええ、でもフォナックが暫定1位を取った。 天候が回復しているしな。セビリャ、かわいい。お前は中学生か。

なにそれ、サイクリング!? :-O USPSが1分ぶっちぎりで1位獲得。

総合はポスタルの人たち。 グティエレス@フォナック(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#25)6位、 ハミルトン@フォナック(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#21)8位。

ええ、白戸さんってフランス語判る人だったのか。へー。 バレーとか、野球の解説者とは全然違う知的水準の解説陣だな。 日本で人気があればあるほど、そのスポーツの解説者は日本語しか判らなくなるのか も!?

今後のアクシデントのことを考えたりすると、今回の録画は今日は捨てない方がいいな。


6. 7/06, 3 étape: Waterloo - Wasquehal

晴れ210kmの平坦コース。 61kmがmule激坂(石畳の20パーセント)。ゴール前60kmと25kmが パリルーベの石畳。
放送:Sasche, 今中、橋本
クイズ:ペタッキの順位は(答:放送当日は判らず! 結局72位!!2名的中!!)

USPSはパーベがあるということで特殊機材を投入、フレームは Madone SL

放送開始時点で デフロート@ラボバンク(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#153) フォイクト@CSC(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#69)の二人の逃げ6分。

ベルギーでは年間2000レースあるそうだ。

エウスカルテルは28Cを使用。

誰もがランスとウルリッヒだ。シモーニ、エラスは論外的論調だ。

橋本選手はモトローラ時代にランスと同じ部屋だったそうだ。へー。

マヨの好調子はまだ2週間続くのだろうか。

パーベ前で落車。 マヨ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#31)も巻き込まれる。 ベロ@ファッサ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#49)は出血ひどい→鎖骨骨折でリタイア?

残り64kmでパーベ。カメラが揺れる〜。2.8km続く。ということは逃げとの差はそん なにないぞ。2分40秒。USPSはパーベで先頭交代しているのか?? 横から別チームの選 手が上がってきていただけだった。路肩通っているな〜、赤いお菓子袋は今年は活躍 しないのか。

マヨ、プロトンから2分遅れ(残り60km)。そこでUSPSがプロトンの先頭で引き離しに かかる。

悪魔おじさん(ドイツのレポーター!!!)が、機材を泥棒に奪われたそうだ!!! 頑張れ!!!

ランスのGFのシェリルクローはランスより10才年上:-O。

ウルリッヒ、プロローグは風邪引いていた説。だんだんよくなる法華の太鼓ってか。

残り25kmでパリルーベの石畳1km。まさにパリルーベだ。

マヨ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#31) モロー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#51) ハスホフト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#57) たちはもうあきらめモード。残り10km切って集団はやや不安定化。4分近い遅れでゴー ル!

最後は1.4kmの直線なので、長ロングスプリント。

ステージ優勝は ナゾン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#147)、キルシプーを抑える。マッキュアン、ツァ ベルだめ。ペタッキ迷子状態。10位以内に現れず。

グルペットが出来ちゃったよ。9分遅れ。平坦コースとは思えない波乱の一日だった。

総合はマキュアン!!ランスは5位。


7. 7/05, 2 étape: Charleroi - Namur

197km, ニックゲーツ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#183)@ロットはタイムアウト 放送:白戸、栗村、三船
クイズ:今日のステージ優勝チームは(答:ロット・ドモ)

逃げ6人。差は4分。

今日は昨日よりは暖かいようだ。アームウォーマーもウインドブレーカーもみな着て いない。

90km切っても差は3分。静かな展開。

エラス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#111)パンク。セグロスの自転車交換は今日3人目。

先頭の6人のうち半分はディープリムだ。第2ステージは全員でスプリントだ。

残り40kmで2分差。面白い展開はなし。解説陣はクイックステップの引きの理由の推 測に盛り上がる。

プロトン後方で落車。 ファニーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#192)@ドミナ(チッポリーニのアシ スト)が担架で運ばれる。 ええ、昨日は栗村監督コルセットだったの? ヨーロッパではプロ選手は鎖骨は3週間、肩胛骨は2週間で直るそうだ。 ということはツールが終わる頃にはこの人たちはピンピン?!

US ポスタルのフレームはTTと同じカラーリングだ。うーん、かっこ悪いぞ…。一新 したと言うべきなのか。しかし、じっくりポスタルのフレーム見せて欲しいなー。

残り28kmで45秒。

残り20kmで逃げは吸収された。直後にまた落車。 92番(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#92) ハスホフト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#57)など。 バルダード(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#132)が単独アタック など。 ベッティーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#102)がアタックなど。

うー、集団走行苦手なので、込み合ったプロトンは見ているだけで気持ち悪くなる〜。

ロビーマキュアン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#181)優勝。ファッサの列車は最後になくなったよう な。それにしても、ペタッキ調子悪い? チッポリーニもすぐそばにいた。10位だ。

ゴール前スプリントで落車したのは去年の第1?ステージで落車した人。

総合::1位: ハスホフト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#57)、カンチェッラーラ8秒、マキュアン17秒、アームストロン グ18秒。


8. 7/04, 1 étape: Liège - Charleroi

雨の平坦系202.5km ただし、4級、3級がたくさんある。 リエージュバストーニュリエージュを一部含むんだそうだ。
放送: Sasche, 栗村、三船
クイズ:今日のステージ優勝者は誰でしょう(答: キルシプー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#145))

栗村監督最初のショットから顔がにやけている。さすが。

放送開始時(残り130km)で ベッティーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#102)など5人の逃げ集団、集団との差は3分。 なので今日はスプリント勝負。

セビリャ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#29) チッポリーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#191)が落車!!! 原因わからないけどやっぱり! 絶対誰かまた巻き込むぞ。年取ると落車するんだよ、多分。

最近はゼッケンプレートをフレームの後に突き出す尾鰭型取り付けが流行っている のか? 一番邪魔にならない場所だけど。

ランス自ら補給を取っている。こういうのはアクシデントを避けるためにアシスト陣 が取って渡すのだと思っていた。
よーく考えよ
補給は大事だよ
ジャッキーデュランは今年は出てない。

やっぱりTdFは機材のアップ画面が多いぞ。

チッポリーニ早くも遅れる。不安材料多すぎ。

CSCはZIPPを使っている

チームカーと話しているときに アイゼル@fdjeu(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#165)が落車。 センターラインを踏んでバランスを崩したようだったけど。

残り80kmで逃げ吸収。有名どころも集団に追い付く。

ここからしばらく 出走リスト(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html)の作成に没頭してしまったので画面をよ く見てなかった。

栗村監督は鎖骨骨折だったのか!

ランスの新ガールフレンド?はロック歌手!

栗村監督:敢えてここは希望も込めて、 チッポリーニ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#191)

三船選手: ザベル(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#19)あるいは ボーネン(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#103)

三船選手深い…。

今年からポイント数が増えたそうだ。ますますレース途中の活性化。

それから ピール(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#66) ワウテルス(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#159)の逃げがしばら く続くが、残り10kmでプロトンとの差が1分切ってくる。

マックギー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#161)調子悪い。背中が痛いようだ。

残り4kmで差が20秒。スピードが違うぞ。 ニコラジャラベール(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#26)@フォ ナック落車。単独で最下位ゴール。かと思ったらマックギーが全然遅れている。大丈 夫か。6分遅れでゴール。

カンチェラーラ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#43)がプロトンとの先頭で引く。 残り2kmで吸収。残りは直線。ファッサが多い!トレインだ!

優勝 キルシプー(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#145)。 今日は落車なし。 ペタッキ(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/TdF2004l.html#41)はだめだった。乗り間違い?

総合1位カンチェッラーラ、2位?、3位ランス8秒。

エンディングがクラフトワークではなく、Enyaに戻った。懐かしい。


9. 7/03, プロローグ: Liège - Liège

(アクセント付き文字の入力方法がわかったのだ。) 雨の6.1km
放送: 青嶋ァ!、今中、永井(Team日舗のメカニック)
クイズ:今日のランスのステージ順位は(答:2位)

晴れてる。

TTはスタートが出来なくても、時計は止まってないので後からスタートできるのだそ うだ。

タイムがわからないTTってなんじゃあ!! テロだ! テロだ! テロだ! 復活した! お詫びテロップが出た!

エラス30才、ウルリッヒ30才。

暫定1位エキモフ調子よさそう。ビシオソ塗り替え。

あ、土肥ちゃん中継が予定されているんだった! やっぱ喋ると _| ̄|〇

SaecoのTTヘルメットかっこ悪い。

フォナックのオスカルペレーロが一位塗り替え。フォナックつえぇ。

バネスト(→イレスバレアレス)は今年ノウハウを教えて来年撤退だそうだ。

エウスカルテル8人! もうロベルト・ライセカは出てこないのね。

マルコベーロ(ファッサボルトロ)落車。落車二人目。やはりかなり気合い入りまくり なんだ。

ウルリッヒ史上最高の仕上がり?

US POSTALの今年のカラーリングは…。 ボントレガーのディスクホイールのデザインは去年と同じ。

ヒンカピー暫定2位。へー。

FITがスポンサーの時は全車提供だったのか。ゼッケンにはコニカミノルタの文字。

デビッド・ミラーはコフィデス解雇!

ドモ(マキュアン)のヘルメットかっこいい。直線的で凸凹している。

永井氏のお店:世田谷区自由が丘等々力7月12日。

カーブの立ち上がりで二人落車! 落車するときに地面に手を伸ばしているぞ。どっ ちがいいのだ?

セビリャ@フォナックは29番。サブエース。

カンチェラーラ@ファッサボルトロ暫定1位、10秒短縮。平均速度53.56(?)km/h。

電話インタビューのエディメルクスは一番太った大将だ。 ランス堅いのか!

今中は喋っているのではなく、原稿を読んでいるのではないのか? なぜウルリッヒ の画像を無視するのだ?

チッポリーニは今日も変なウェア? でもなかったような…。 変じゃないウェアを切って変にしているのでは…。 でもそんなに派手じゃない。正直、いつかチッポリーニは(重要な)誰かを巻き込んで の落車を引き起こすのではないかという気が…。 そんなに絞れてないような? ←絞る必要がある人?? チッポリーニは暫定26位。今日はそんなに気合入れてなかった?

シモーニ前乗り。サドル余りまくり。 125位。全然よくない。

エラス! ヒルクライマー体型! シモーニよりはいい結果。

マクギー二連覇ならず。

オグレディはコフィデス91番。

ウルリッヒはまたディスクホイールではない! なぜ! ウルリッヒもケイデンス高いぞ。やっぱりちょっとスタイル変わってきた?

ランスもほおがこけている。始まった。うーん、そこそこケイデンス高いぞ。

マヨもそこそこ速いぞ。平地で差がつかないぞ。ハミルトンより速い。 マヨ、ハミルトン、ウルリッヒ(16位)は同じ様なタイムだ。 ヒンカピーの方が上だ。

ランス2秒差で2位! やっぱり強いのか!? 今年も!

優勝カンチェラーラ(Cancellara)@ファッサボルトロ。初ツール。

アジア人いなかったような。

なんだクラフトワークか。


[00:31 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jun/29 (Tuesday)
ツール・ド・スイス2004

小鳥の鳴き声がBGMのツール・ド・スイスが始まった。 今年はプロローグがないので9日間。

1. 9日目(最終日)ITT:Lugano〜Lugano

直線が少ない晴れの平坦ITT25.6km。放送:Sasche, 栗村監督、大門監督。

T-mobileのボテーロってサンチャゴではないのか。 25kmで40秒を引っくり返せるのか〜。へー。

栗村監督:イエーカーに対してベストコンディションなら2分近く差をつけても不思 議ではない。

道路にうんこが落ちている!

栗村監督:自称ガッツポーズ評論家ですから。

ハンターは日本舗道に以前いて、ランプレに移っていった。 大金で年寄りを引っ張ってくる日本サッカー界と逆だな。

今年のウルリッヒって、お腹の出具合いよりも、顔の方に目が行ってしまう。目に力 があるような。(でもその代りに、オカマっぽくなったような…)

最初のチェックポイントでイエーカーがウルリッヒより8秒速い。これが2chの祭りの 原因だったのか!?

大門監督:60km以上出てますね、アベレージ。
(ヘリからの映像でなぜわかるのだろう? 中央分離帯の数を数えているのか?)

大門監督は、地元情報ナビゲーターになってしまった。_| ̄|〇

第2チェックポイントでウルリッヒがイエーカーを逆転。総合優勝まで22秒の戦い。

ああッ、中継バイクに載っているカメラマンの名前もSascheだ!w

イエーカーのバイクはScottだった。イエーカーって

これって、去年のヴエルタとどっちがドキドキ?

ウルリッヒがステージ優勝。スイスはもういい、ツールはどうなるだ! 準備完了だぁ!

:-O

1400km走って1秒。

こ、これは…。

2. 8日目:なんとか〜なんとか

帰って来たら残り20kmでなにもわからない。結局最初の20分は再放送でも見逃した。 放送:Sache, 栗村、大門監督。

大雨の山岳コース。

ウルリッヒ(30才)は登りでイエーカー(35才)に遅れたと言うことだ。 an image named PaoloBettini.jpg ベッティーニ逃げ出す。

栗村:まるでミラノサンレモみたいですよ。ゴールの前で登って下って。

雨、下り、狭い道、傾くカメラ、すげええ怖いいい。石畳まで出てくる!!! そしてもちろんゴール前にはカーブまである。ゴミも落ちている。

ベッティーニは何事もなく優勝。

これを落車しないなんてことがあるのだろうか!?→しなかった。

うん? 集団がなかなか来ない。一人づつゴールだ。

3. 7日目:リンテーン〜マルブーン

最後の133.7km。出走117人。放送:白戸, 市川氏。

マキュアン、カーサグランデは未出走。

放送開始時点で同じチーム(Mr. ブックメーカー)の二人の逃げ。ウルリッヒグループ の前にもう1グループ。残り40kmくらい。

リヒテンシュタインとスイスは全くの地続き。ライン川が国境。

山岳が始まった。ウルリッヒ(T-mobile)の山岳アシストはグエリーニ。しかしウルリッ ヒ(T-mobile)、追わない。 でも差はつかない。逃げは吸収された。

白戸:この髪型はトンコフです。間違いありません。
(ロングヘアーということ。おさげ状態。)

そういやエラスは今何やってんだ? レースに出ずに調整なのか?

残り5kmでウルリッヒ丸裸! 今年のウルリッヒはどうなのだ! トーチニヒ@ゲロルシュタイナー(オーストリアのチャンピオンジャージ)がウルリッ ヒからブッちぎり。そして、ウルリッヒちぎれる! アタックが始まった。全然だめ! これだったのか、2chのプチ祭りは。T-mobileのアシスト陣は大丈夫なのか。 イエーカーがトーチニヒを追い掛ける。トーチニヒ逃げ切ったけど、総合はイエーカー に移動。ウルリッヒは32秒遅れの3位。辛い山岳だった。

TTって何キロなんだ。ウルリッヒは無理しなかっただけのか? 25kmか! うーん、どうなんだ!

4. 6日目:なんとか〜なんとか

山岳コース。でも頂上ゴールではない。放送:白戸, 市川氏。

パソコンがレンダリング中で放送中に入力できなかったので、今日は特になし。 明日も山岳。でも2級!?

5. 5日目:なんとか〜なんとか

頂上ゴール(でも平均斜度はそれほどでも)。放送:Sasche, 市川氏。

放送開始時点で10分の逃げ3人。その中にハンター(Robert Hunter)@ラボバンクがいる。 最近よく聞く。結局、この逃げが許容されてステージ優勝が決まった。

最初の方はスイスのスキーの話。この話は初出かも?

市川氏はいったいどういう時に、振りを無視して黙りこくるんだろう???

落車があった;ランスは調子はどうであれ、全ての準備は終わらせて五体無事な状態 でツールに出場はするわけね。

最後の山は平均勾配3%!? 2kmで60mしか登らない! これは悪魔おじさん出没の雰囲気?

登りゴールでヘルメットがない、雨が降っているのでアイウェアも外している、と、 表情というより顔がよく見えていいな。

ウルリッヒ調子いいのか。どっかでそうじゃないような話を聞いたのだけど、確かに 全然問題ないようなカンジ。常に集団の前の方にいる。そしてしっかりキープして集 団ゴール。

自転車大会にヤリを持っていったら、そしてヤリ持って自転車乗ったらだめかな。 自動車のキャリアーにヤリを付けて会場に乗り付けるというのはどうだろう!

ハンター2勝目。今年はオリンピック狙いだそうだ。個人ロードを日本のTV(地上波& スカパー契約チャンネル)はちゃんと放送してくれるのだろうか…。_| ̄|〇 _| ̄|〇 _| ̄|〇

ベッティーニ久しぶりに見た。サウナ上がりのおじさん状態。

明日は超級! 2つ! 雨の土曜日準備OKだぜ!

なんだ、JSPORTトークバトル2回目の自転車の回に、なぎら健一!!!!

6. 4日目:なんとか〜なんとか

216km? ジム(http://iws.dyndns.org/blog/personal/bicycle/2004/20040623-jim.html)からたらたら歩いて帰ったら22時までに帰れなかった。 放送:めずらしいSasche, 市川氏(声が変?)のコンビ。

ガルゼッリ棄権?

市川:スイスでは赤色の車が一番多い
血を流しながら生き延びてきた歴史を象徴する誇りの色だそうだ。

今日はカウベルまで聞こえる。

なんかフォナックのダンシングってゆれが大きいような…、でも、誰も落車しないぞ。

優勝はファッサボルトロのフランチェスコ・キッキ(23才)(知らない)、かと思ったら、 マキュアンの逆転勝ち。5cm勝ち。泣く。ゴール前に勝利を確信して喜べるのはペタッ キだけだw!

7. 3日目:ラインフェルデン〜バロルブ

今日は山頂ゴールの185km! でも3級、最後の登りは3km。放送:Sasche, 栗村監督。

落車したヴィノクロフは2週間の安静が必要。2chでだれかだめという話をしていたけ ど…、シモーニ?

今日は逃げが決まったので総合に絡まない選手の戦い。

栗村監督:ランスの調子が今一つなだけに…

って、去年より調子が悪けりゃ、もうやってみるまでもなくダメじゃん。

栗村監督:僕は感覚で行って感覚でだめになる選手だったので…

お笑いコンビがまた始まった〜!

栗村監督:ムーセウは肥料系、今日は展開緩いですから

ハミルトン落車で2位、傷だらけの男。

こ、これが山岳ポイント!? ただの陸橋を越えただけでは(とは言い過ぎ)!

山岳スペシャリストではない人たちの山岳争い。あー、こういうの、アマチュアヒル クライム大会でのお馴染の風景だw。踏みまくり。でも、ふらつかないだけまし。

優勝したラボバンクのロバート・ハンターは南アフリカ出身だそうだ。でも黒人では ない。

悪魔おじさんいた! 興奮状態!

栗村監督はゴールシーンで擬音アテレコ。もうよっぱらいオヤジ状態。

なんだ、カメラに気付いてはねまくる悪魔おじさんが放送のラストシーンだ:-O!

8. 2日目:なんとか〜なんとか

放送:Sasche, 栗村監督(今日はいつもの声)

裏開催のクリテリウム・デュ・ドフィーネ・リベレで、ランスはマヨに個人山岳TTで 2分遅れ。総合は順にマヨ、ハミルトン、セビーリャ、そしてランスだそうだ。正直 前人未到の六連勝も見たいが、五連勝で終わってもしょうがないなーという気分。伝 説となるような最後の高ケイデンスヒルクライムさえ見せて貰えれば…。しかし、 順調な仕上がりな んて言っていていいのか。言うしかないか。

しかし今日も速い。最低50km/hで延々と追う、逃げる。今日はあまり小鳥の声が聞こ えない。

そういえば、これがフルカーボンのコスミックカーボン?! そろそろ新製品が投入で は。

逃げのCSCの選手はナンバーをシートステーに付けていた(ブレーキの上)。魚の尾鰭 みたい。今のフォナックは強いようだ。

なんだ、ジロと違って番手争いが存在しないぞ。あああ、もう終わってしまった。マ キュアン優勝。白鳥のポーズでゴール。60分番組?

9. 一日目:なんとか〜なんとか

放送:白戸太朗、市川。

市川:大きなカーブでは130km/hくらい出ますからね〜

ウルリッヒが勝った。と言っても、いや、あれは場所がよかっただけ。 今年初優勝だそうだ。

7/2ツール前夜祭って放送するのか? 集まるだけなのか?


[23:52 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jun/17 (Thursday)
今月(6月号)の自転車情報

新しいものが前です。

1. US Postal→Discovery Communications:来年もランスTdF出場か!?

3年契約。press release
Armstrong will attempt to win his sixth consecutive Tour de France next month and also announced today he will race in next year's Tour de France.

2. ベロキ欠場?

2ch

3. Madone SSL/OCLV 55

2ch経由で知った超軽量マシン

4. 「最新変則ギア」

JSportsはもう一ヶ月以上「変則ギア」のまま。

5. 五輪代表選手決定

日本自転車競技連盟がオリンピック代表先週の正式 発表 朝日ではすでに内定していた残り5人の情報はなし。
▽トラック男子
 伏見俊昭(28)競輪選手
 長塚智広(25)競輪選手、シドニー五輪チームスプリント5位
 井上昌己(24)競輪選手、04年アジア選手権1000mTT優勝
▽トラック女子
 大菅小百合(23)02年ソルトレーク五輪スピードスケート代表
▽個人ロードレース女子
 唐見実世子(29)デルタ・キナン
ええと、個人ロードレースに沖美穂、それから?

6. www.asahi.comに自転車大会が!

自転車で標高差千メートルを駆け登る 乗鞍スカイライン! この数年間、asahiに自転車に関する記事が写真入りで乗ったことはない!
乗鞍スカイラインで6日、初めての自転車レース「乗鞍スカイラインサイクルヒルク ライム2004」があった。184人が参加。岐阜県丹生川村の乗鞍岳山腹を通り、 標高差1千メートルを超える山岳コースに挑んだ。
たった184人!?
レースは、ふもとの平湯峠(標高1684メートル)から頂上部の畳平(2702メー トル)まで全長14.4キロのコースで、山登りのタイムを競った。
えらく高いところまで登るんだな。空気薄いんだろうな。

7. いがんでいる

あさひのRD調整ページ で「いがんでいる」が頻出。「いがんでいる」って「ゆがんでいる」の方言ではない のか!? どうでもいいけど、どうでもいいから自転車カテゴリーなのだ。

8. シマノ2005年新製品のページ

6月1日に新製品のページ ができてました。10s Ultegraはまだしばらくは噂のままなのかしらん。

9. TV朝日は自転車レースの報道をしている

ニュース番組でTOUR OF JAPANの結果を土日とやっていた。しらんかった。 でも朝日新聞のwebでは見たことない。それどころか、特集番組までするそうだ。 なんの利権を狙っているのだ!?

10. タモリは40kcal/h

いいともで言っていた。汗だくで1時間エアロバイクを漕いでも40〜50kcalにしかな らない、だそうだ。まお年を召した方ですから。


[12:46 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Jun/13 (Sunday)
Giro d'Italia 2004観戦記2/2

第11ステージ以前の分は こちら(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/giro-de-Italia-2004-1.html)です。

1. 第20ステージ:クルゾーネ〜ミラノ

149km。放送:白戸太朗、栗村監督!(怪我は!? 声に力がないね)

そうかクネゴは第2ステージではスプリント勝負で勝ったんだった。

シマノのグランツール完全優勝はいきなりなくなってしまった。一方、もしランスが 勝てば、アメリカフレーム2勝ということになるぞ。僕は別にイタリアフレームに思 い入れがないのだが、他の人、というより工房の人はどうなのだろう。ファッサのピ ナレロがあるからいいか。

クネゴはシャンパンの開け方を練習しる。栗村監督の怪我のことは秘密なのか。

いよいよあと1周。しかしファッサ磐石。全員揃っている。完璧。ペタッキ9勝。歴史 的なジロだった。

最終的な結果から:2位ゴンチャール、3位シモーニ、5位ポポビッチ、8位マックギー。

(視聴者プレゼント)オフィシャルマスコット人形って名前はないのかよ。

2. 第19ステージ:ポロミオ〜プレゾラーナ

1級3つ越えて山頂越えて下ってゴールの120?km(標高差合計3000m!)。放送:白戸太朗、市川。

今日もイリアーノが一人で逃げ。

市川:パンクは右側で交換が基本。

集団からシモーニ、ガルゼッリとかが飛び出した!? 若いもんの好きにはさせない ぜ?! 新聞のゴシップ情報見たーい。Saecoのアシスト陣の話面白い。

今日も悪魔おじさん? 出なかった。

今日は新緑の中のコース。標高が低いこともあって、雪は出てこない。

チョーニ頂上でパンク。なぜこういうところでパンクなのだ、いっつも疑問なんだが? 自動車一台分しかないような道で1000mも下るのか! なにこれ、ばかじゃないの。ポ ポビッチ危険。

グランフォンドの話を聞いて思い出した。今日初めて女性のローディーを見た! そっちの エントリー(http://iws.dyndns.org/blog/personal/bicycle/2004/20040612-real.html)にも書いておこう。

ランスがこのコースを昨日走ったそうだ。

あのー、どう考えても観客とバイクは何回もぶつかっているような気がするんですけ ど。

ガルゼッリとシモーニが話している! 優勝ガルゼッリ。 久しぶりに途中で寝ずに見れた。

先頭通過後は観客好き放題。フーリガンと根は一緒だ。クネゴと2位ゴンチャールの 差は2分2秒。もうこれでどのサイトにも見に行ける。

3. 第18ステージ:なんとか〜なんとか2000

今年のジロ最高地点ガリビア峠を含む118kmしかないコース。放送:白戸太朗、市川。

これはうちの近くか!なんて言ってみたりして。こんなに道よくねーよ、広くねーよ。 でも頂上付近の道ほど細くねーよ。

ヂュランは今日で終わり。

今日は厚着の選手ばかりだけど、ガルゼッリのパンツは膝の下まで続いている七分丈 なのか、それとも両足サポーターなのか?

クネゴのペインティング多い。

引きの画面だと凄いね。気が滅入ってしまうような壁だ。 そして雪の壁。スキー場から自転車で帰っているようなもんだ。 絶対耳が痛い。

今日はガルゼッリの日だ。Saecoの引力健からなんとか抜け出せ。

ここで寝てしまったので録画を再生。だめだった。クネゴ圧倒的なアタックで優勝。 シモーニ反応するも相手にならず複雑なエース。ツールではどうなるのだ!

4. 第17ステージ:ブルーニコ〜なんとか

放送:Sasche、今中。

今日はクネゴの自転車2回交換。ペタッキは完全にお休み、グルペット。

悪魔おじさん登場! 2秒と言っていたけど、でも一瞬でカメラが切り替わるという嫌 がらせなしw。リプレイまである!w

優勝トンコフ30代(96年の総合優勝。集団とは3分以下の差)、2位ベルトーリ、3位はスプリント勝負。マク ギー? クネゴに刺され、なかった。

総合はクネゴ、2位ゴンチャールとは1分差。

5. 第16ステージ:サン・ベンチミアーノ〜ファルゼス

標高差合計4000mの217kmの山岳コース(チロル地方。ドロミテ?)。きたー、山岳! これから放送2時間半。 放送:Sasche、今中。

マキュアン未出走(TdF対策!)

乗鞍ってレース? ああいうヒルクライムをレースに入れていいのか。

雪が残る北イタリアに戻ってきた感じ。なんだー、話なげーよ。酒が入っているよう な喋り方だな〜。

シモーニ、クネゴにアタックさせる。でもまだ後60kmほどあるのでは。 何を考えているSaeco, 囮作戦か。

クネゴごぼう抜き。誰もついていけない。TTが苦手な今でさえ、この活躍なら…。 Six13売れる〜w。平均速度34km/hオーバー。

ポポビッチだめだった。遊ばれているような悲壮感すら感じる。

2位ホンチャールとの差は1分10秒以上。

6. 第15ステージ:なんとか〜なんとか

243km長距離平坦コース。放送:白戸太朗、永井考樹

昨日のスプリントでペタッキはハスッて、トップが使えなかったそうだ。で、手で引っ 張って(その反動で)トップに入れたそうだ。71kmだと、トップでも足りないそうだ (永井さん情報)。ポカーン。

3人の逃げ集団のサイクルコンピュータのアップで42kmというのが出た。集団は45〜 50kmくらいという話。単独で42kmか、意外と速くない? あ、200km走った後だった。

"in fuga"というのが逃げているという意味らしい。

列車が2列でスプリントどうなる! あ〜残り1kmで一列化。やっぱりペタッキ! Alessadro Petacchi! 今日はハンドルを投げている。8勝目。戦後最高記録。

そして明日から山岳、後5日(結果は見てしまったけど)。

7. 第14ステージ:トリエステ〜プーラ

山越えアドリア海を臨みながら、スロベニア、クロアチア(初めて)の国境越えて 周回2周で175km。放送:白戸太朗、永井考樹

逃げは3人。デュラン落車。何もない新緑燃える山の中を走るけど基本は平坦コース。

永井さんって監督みたいだ。

シモーニはチューブラーで前8.25、後8.75、ファッサボルトロの普通の選手は前が8、 後が8.25、ザノッティは9気圧時にそれ以上を要求することもあるそうだ。

アドリア海の海岸線に、おもちゃみたいな城壁都市。そしてまた山並み、まったく民 家がない。観客も全くいない。こういう道が(パンクしなければ)最高。

永井氏はTVの画面ごしに大体誰が整備した自転車かわかるそうだ。わかるのではなく て誰の担当のはずか想像付くと言うことかも。

昨日肩を怪我していたモンゴメリは骨折で本日は未出走。怪我が多い選手だそうだ…。

イタリア人はミュンヘンのことをモナコと言うそうだ。

ペタッキ7勝! 2日に1度は優勝! 貫禄勝ち。落車したガダムフル?の直後のLotto?の 選手はすねの上を乗り越えて行っているぞ! あの後落車しなかったのかどうなのか (後の選手にぶつけられているような気がするが)非常に気になる!

8. 第13ステージ:トリエステ個人TT

曇りから激しい雨の52km。街中から300mの登りありの海岸線。TTって海岸線ぞいのことが多いね。

今日はちょっとTTヘルメット風に戻っているぞ。以前と同じく穴がないけど、重そう で、きつそう。

De Nardiはマクドナルドがスポンサーだ!

キャノンデールのTTバイクのシートチューブはペットボトル型。これのことか! シモーニのダンシングはアンクリングあり? シッティングとは違うようだ。 シモーニは結構くるくる回す。まるでランスみたい。でもTTはそんなに得意ではない ようだ。そして落車! 下りの白線!!! 雨の白線!!! それ以降1分近く遅れていく。2分30秒遅れでゴール。

クネゴ痩せてる。上半身とくに痩せてる。ということはますます強くなる余地がある? 慣れてないという分析。確かにTTはだめね。3分2秒遅れ。

セラは全然だめ。疲れもあるのかも。

ガルゼッリパンク。30秒失う。

マクギー速い。さすが。ヘルメットには火の鳥のマーク、みたいな。

ポポビッチも速い。TTになると今年もいい。でも前向かないので、右側に行ったり左 側に寄ったり蛇行型。言われて気付いて大笑い。顔が若くないぞ。今日の3位。

なんか、狭い、地元の人しか知らないような、どうでもいいところ走ってるぞw。 どういう選択!? マラソンなんかじゃ考えられないw。

雨なのにバイクが近くて怖〜。

セルゲイ・ホンチャール速い。

大きく動いたTTの日、総合は1位:ポポビッチ!、2位:ゴチャール、3位:マクギー!。 4位:シモーニ、6位:クネゴ。お前が優勝したんか、エルネストコルナゴ! 馬鹿親 か! サエコのアシスト陣はこれから大丈夫か。

9. 第12ステージ:チェゼーナ〜トレヴィーソ

北上コースの210km。放送:白戸太朗、市川氏。

ゴール前で選手に水を掛ける:ツールならともかく、子供の時から自転車レースを見 ているイタリア(?)の人が危ないことをするのはなぜ?

今日もスプリントがあぶない、あぶない。まるでショートトラックだ。 60kmで落車すると、踏まれなくてもただではすまないことがわかった。 ペタッキまた勝った。マクギーまた負けた。 (実はマクギーとマキュアンの違いがよくわかってない)。

10. 第11ステージ: ポルト・サンテルビーディオ〜チェゼーナ

放送:Sasche, 小林氏(ヨーロッパで走っている人のようだ)、今中氏。228km。 ゴールがパンターニの故郷ということでパンターニを忍ぶステージ。

山岳?

プロは登りでも体を振らないので密集したまま登っていくそうだ。確かにアムステル ゴールドとかツール・ド・フランドルなんかの登りの込み具合いを思い出すと… 。

下りカーブで有刺鉄線に突っ込む。あ、あれは5月の大会を思い出す…。 少なくとも3人同じところで引っ掛かった。うーむ、ちゃんと内側のクリートを外し て落車を避けるのね。

クネゴは30秒あれば平常に心拍数に戻るそうだ。 シモーニがアタックのタイミングとかを教えているそうだ。

優勝したセラ(チェラミケ)はプロ今年一年目だったそうだ。

やっぱり、ゴール直前の登り坂はパンターニ大通りだった。

今年のジロで初めて逃げが決まったステージだったかな。 結局、集団とは30秒の差だった。


[23:54 | /bicycle/2004 | permanent link ]
Giro d'Italia 2004観戦記1/2

グランツールの始まり〜(※ 結果を知らずに見ています)。 第11ステージから先は こちら(http://iws.dyndns.org/blog/bicycle/2004/giro-de-Italia-2004-2.html)です。

1. 第10ステージ: ポルトなんとか-アスコリなんとか

リゾート地での146km。晴れ。放送:Sacshe, 今中氏

1時間前に第9ステージを見終わった。今日は4時間自転車漬け。

昨日の落車にジャッキーヂュランも含まれていた。残念。 クネゴはアマチュアの時はポポビッチに負けていたそうだ。年齢差は? また、今日もファッサが先頭を引いている。

防犯バーガー? 「面白い存在」というより名前自身が…。

ペタッキはまわりがお膳立てしてあげないと実力を発揮しないらしい。

マクギー残り5kmで突然アタック! ああああ、残り3kmで吸収。くっそー、たまには 「違う展開」も見たかったのだが。。。ペタッキ5勝目。ペタッキの後の番手争いは 壁すれすれで怖い。

2. 第9ステージ: ポリコーロ-カロビーニョ

快晴の南イタリア。142km。ゴールは周回スプリント。 放送:白戸太朗、三船選手(2chによれば栗村監督は怪我!?)。

70km/h出ていても子供の時から見慣れていれば平気、の話の後に大きな落車。 いつ以来? ヴエルタ以来?のひどい落車。

昨日のようなペタッキ、そのあとにマキュアン。しかし今日はペタッキはだめだった。 ロドリゲス(Lotto)優勝。

3. 第8ステージ:ジッフォーニ-ポリコーロ

214km。放送: 白戸太朗、野寺氏(単独!)。

(野寺選手の話を聞いていて)プロの選手というのは毎年強くなってないといけないも のじゃないかと思うのだけど、そうすると野寺さんは今の俺だったら!とか思ったり してるんだろうか。と書いていたら、もう一度走りたいという気持ちが強いとの発言。

ペタッキ優勝。4勝目。勝率5割。マキュアン話にならず。今日は落車なし。

マキュアンは降格! 味方に手で引っ張って貰うとだめらしい。

4. 第7ステージ:フロジネーゼなんとか-マドローニなんとか? モンテベルジネ?

快晴で超級850m登りゴールの214km。大体残り50kmで放送始まる。出走161人。 放送: 白戸太朗、(実業団理事?)市川氏。昨日のアウグは肋骨鎖骨の骨折。 がーん、チポリーニ未出走!

UCIの重量制限に反対して、Saeco(キャノンデール)は囚人服系のウェアで登場。

あ、そうか、登りゴールなので素顔の日だ。 (太朗&マサのいつものジレンマ話を聞いていて)透明ヘルメット開発しる!

ゴールでは牧師?さんがいるぞ。

最近のプロは39の代りに42、21までではなく23までという組合わせもアリ、だそうだ。 これは僕が10s化のときに11を欲しがったのと大体同じ理由。

速えー、登り(皆アウターのまま)なのにアタック合戦だ。どのチームもエースとアシ スト1枚(ツールでポスタルはどうなるのだろう…)。

白戸「クネゴが行った! マクギーが行った! え! マクギー?!!」

ゴールへの最後の100メートルはパンターニ大通りだった!!

今日はガルゼッリがよく映っていた。クネゴ2勝目。

5. 第6ステージ:スポレート-ヴァルモントーネ

放送: 白戸太朗、市川氏。F1の続きが気になるけど、自転車乗りとしての本分を果 たすのだ。今日も地域によって雨。

チッポリーニ走っているけど、登りで遅れる。縫った後が痛いそうだ。

第4ステージだったか第5ステージだったか、忘れたのでここに書いておく。日本では アームウオーマーは禁止だそうだ。それは空気抵抗を減らすためのアームカバーと混 同視しているからだそうだ(市川氏)。

シェル石油のガソリンスタンドは日本と変わらない。

エプソンも協賛スポンサーなのか。

プロチームが使っているチューブ情報は公開されてないのだろうか? 200人いるから とは言え、よくパンクするなー。

激しく雨状態。うおー、こんなに水をはね上げているのを見るのは初めてだ。 残り1kmでアスタルロア、アタック。どう考えてもスプリント勝負なのに!やっぱり 吸収。全然スピードが違う。でスプリント勝負はペタッキ!

大雨の中で落車なく終わったと思ったら、ゴール直後にアウグ(ドミナ)落車。フェン スに激突系。あー生きてる。そうか、ペタッキはこの雨の中でも両手放しでゴールな んだ。

6. 第5ステージ:なんとかキアーナ-スポレート

チッポリーニは膝だけで10針縫ったそうだ。でもスタートしている。 放送: 白戸太朗、市川氏

数式でピッタリなフレームが選べるか理論炸裂。

10人程度の逃げ。

市川さん;「レース中は1km=1g(たんぱく質を)食べろよという時代でしたね」

今日もスプリント。マキュアン(Lotto)が優勝。明後日は山岳、なので明日は大人し い日かも。

総合はシモーニ、クネゴ、ポポビッチのまま。

(今日も色々あって雑念入りまくり。ちゃんと見てませんでした。)

7. 第4ステージ:ボレッタテルメなんとか-チビテッラなんとか

イタリアを南下。雨。みんなウィンドブレーカーを着込んでいる。 話からしてスプリントゴールになりそうなコースらしい。

放送: 白戸太朗、市川氏(そうですね)

また、西部戦延長!! 延長するなら金返せ。安くしろ > JSPORTS
まだ終わらないのでつまらない思いつきを一つ。 ランスにとってMadoneのナンバーが5.9というのはどうなのだろう。6に行きそうで行 かないとは縁起悪い数字だと思うのだけど、アメリカ人よ、どーなのよ。 それとも、目的達成した後に目を入れるからだるまは最初は目がないのと同様、6連 覇したらサインを書き込んで(USポスタルのロゴをランスのサインの印刷に差し換え て)、これで5.9は今から6.0を名乗ることになりましたとか出世魚みたいなイ ベントでもするのかなぁー。これは、今年モデルを買った人を馬鹿にした話だがな!!
揚げ足はきりがないのでやめとこ。

トスカーナはどこでもアップダウン。

キャンティってキャンティクラシコ?

ペタッキ下りで落車で倒れこむ? 走り出した。お腹痛かったのか?

市川:重心が低い方が下りが得意

(途中だれてました。)

また雨が降る。雨のスプリントというと去年のチッポリーニを思い出すけど、ラスト 1kmは直線だそうだ。

あ〜あ〜あ〜、その通りになっちゃった。_| ̄|〇

後味悪い。ペタッキ優勝。

8. 第3ステージ:ボントなんとか-

Saecoの地元、本格的な山岳ゴール(雪が降っている)、放送:Sascha、栗村監督・大 門監督

Sasche:「100円貯金」 あああ、自転車シーズン!

ゲロルシュタイナーって強いね〜。(途中までにしろ?)今年はよく映っているような。

マッツオレーニの一人逃げ。

pythonのデバッグが忙しくって音しか聞いてなかったけど、なんかラジオの深夜番 組モードみたいだ…。本当に淡々と登って動きがない。

栗村監督:「myself 往復ビンタ(途中省略) 僕もちょっとテンション上げていきます」

クネゴはもう来期の契約を済ませたそうだ。ヴィノクロフあたりとツールで張り合うの か!? ポポビッチはどうなんだろう?

Sasche: 「(最後の登りに差し掛かって)これからみなさんによる頭髪検査がはじまります」 今日もSaeco集団が先頭。

シモーニが残り3kmで抜け出す。自転車はSix13? ポポビッチ遅れる。

シモーニ優勝、クネゴ2位。Saecoワンツー。 毎日同じ展開になってしまいそうな悪寒。

9. 第2ステージ:ノービなんとか-なんとか

途中山岳、下ってゴール。放送:Sascha、栗村監督・大門監督

始まってすぐのシーンは登ってんですか、下ってんですか?

今日もすばらしいサイクリングコース。

大門監督「大理石は磨かないと光らない」

ツールだとシマノが多いけど、ジロだとカンパニョーロが多いような?

ダミアーノ・クネゴ(Damiano Cunego):Saeco の新星22歳。←要チェックな新人。シモーニを強力にアシスト。と思ったらシモーニ が先頭、下りで集団と1分の差。

中継バイクについているのはボンボン? 獅子舞? 邪魔で気になる〜。

残り5km。長い長い下りの終わりでほぼ集団合流。結局スプリンターなしのスプリン ト勝負?

そのクネゴがスプリントで勝利。マックギー負ける。Saecoがとても強いのでは。

二日目から山岳と言うことで差が大きいぞ。

総合はマックギー、ポポビッチなど。

10. 第1ステージ:ジェノバ-アルバ

143km。最後は5kmの周回コース4周。

放送:白戸太朗、 永井考樹

すばらしいサイクリングコース。

残り8kmで逃げが吸収。スプリント勝負ペタッキの勝ち。マキュアン問題にならず。 チッポリーニはいなかった。

11. 1日目プロローグ@ジェノバ

6.9km。白戸太朗←何度も漢字間違えていたみたい(_ _)、 永井考樹

ジェノバはColumbus生誕の地なんだそうだ。

チッポリーニ!!! 全身タイツ男!!!

そうか僕がレーサーパンツ姿に恥ずかしさを感じないのは、チッポリーニと無意識に 比較していたからか!!! 年齢に負けずにチッポリーニ頑張ってほしい。

コフィディスは一体活動を休止して5月から再開したそうだ。

ポポビッチ、レベリン、ガルゼッリ、シモーニが優勝候補。 アスタルロアは出遅れ。総合優勝狙いではないらしい。


[22:06 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/May/20 (Thursday)
今月(5月号)の自転車情報

今月は特に雑誌を買って読まないといけないような情報はなかった。 レース情報も、外国語で見ている(?)2chのスレの方がずっと速い (でも、速報を見るのか、J SPORTSで解説付きで見るのがいいのか、どちらかと言え ば僕は後者の方がいいのだけどな)。 ということで、5月中の速報情報などをファイルするエントリーということにします。

1. 1. 沖さんアテネ決定

ソース元 実力でさくっと決まりました。もめて協会がうやむやにしてしまったのは、ケイリン (?)の方。

2. 2. 九州の一般大会で速いあの人に関する…

ページ

3. 3. 情報ではなくMadoneに関する疑問

Madoneのモデルナンバーには5.9というのが付いているのけど、この数字はどこから 来たのでしょう。自転車とは逆に上半身の筋肉が要求されるので両方する人はほとん どいないと思われるロッククライミングの世界では壁(岩、断崖、絶壁など)の難易度を 数字ピリオド数字(時に+が付加される)現すのだけど、これがまさに5.9〜5.13といっ たあたりの数字が玄人〜プロの挑戦するレベルなんだそうです。 それぞれ何を意味する数値かは昔の雑誌を探さないとわからないのだけど。 もしかして、Madoneって、ロッククライマーにとっても面白い山で、そこから来たナ ンバーだったのかねぇ。

もうひとつ、MadoneにはUS Postalってロゴが入っているのね。来年どうなるんだろ う。今は亡きチームのコスプレフレームになってしまわないだろうか…。

4. 4. 沖さんCM出演中

オリンピックイヤーですねぇ。信販会社のCM に夢に向かって頑張る人的なイメージで出演(放送)中! TV見てたら突然78デュラのクランクが大写しになってなんだ!と思ったら、そういう CMだった。TV(地上波)ではじめて78デュラを見たかもw。

5. 5. コニカミノルタがTdFの協賛メーカーに

プレスリリース 実は3年目ということで目新しい情報ではないのだった。


[22:09 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/May/18 (Tuesday)
2004ワールドカップ第5戦 リーエジュ〜バストーニュ〜リーエジュ

90 eme Liege-Bastogne-Liege, 258.5km, 晴れ。登って非常に短い平地スプリントなコース。 放送:白戸太郎、栗村監督。 Saecoのエース、ディルーカは風邪で欠場。 今回もコフィディスは出場していない。もう今年はダメ?

去年の情報:
4月27日
優勝タイラー・ハミルトン(CSC)
2位マヨ(エウスカルテル)
3位ボーヘルト(ラボバンク)。

アメリカ人初の優勝
ランス参加、そして78デュラ初投入。
CSCのヤクシェは左腕に包帯。落車?

プロは時々寄生虫の病気になるけど、田舎の農道を雨の中走って泥水を口に入れてし まうからだそうだ。

TTヘルメットはなんかルールが変わったそうだ。

ベルグルッフェ:今年のジロのプロローグで平均で60kmを出した選手。栗村監督はペ ダリングを誉めていた。

へえー、引き戻し役で付き位置な場合と、将来のアシストを見越してプロトンから距 離を取っておきたいので先頭交代する場合と両方あり得るんだ。

ファッサボルトロは今年基本給+歩合制なんだそうだ。

レースが動いたのは最後の8km登り坂。ファンペテヘム、ボーヘルト、レベリンといっ たいつものメンバーが千切り合い。この三人が他の誰より頭一つ速い。ちょっと遅れ てビノクロフ。ベッティーニはついていない。

レベリンはもがいてもフォームが崩れないそうだ。 ビノクロフはいつも早めのスパートをする選手。

3人を追い掛けるグループの中にバッソ←久しぶり。

今日は(も)心理戦だー!

あああ、今日もまたレベリンが最後に抜いて勝ってしまった! 先週のアムステルゴー ルドレースの二の舞だぁ!
1. Rebelin
2. Boogerd
3. VInokourov
8. Ivan Basso
1. Rebeilin 200 pt.
2. Boogerd 1 146 pt.
3. Veesemann 131 pt.
次の放送はジロ! サイクルレースを見るシーズンがいよいよ始まった!


[01:07 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/May/09 (Sunday)
2004ワールドカップ第4戦 アムステルゴールドレース

XML.parsers.ExpatError: mismatched tag: line 52, column 2 in /home/iws/weblog/bicycle/2004/2004worldcup-4th-AG.txt.
:
   1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
   2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN"
   3:  "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd">
   4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
   5:   xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg"
   6:   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   7:   xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink"
   8:   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   9:   xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL"
  10:   xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML">
  11: <body>
  12: <strong>MoL notifies this is not well-structured xhtml: '<br>' should be replaced with '<br/>'</strong><br/>
  13: 39ste 250.7km, 曇り時々雨粒<br>
  14: アムステルゴールドとはスポンサーのビール会社の名前。<br>
  15: 放送:白戸太郎、橋川健(キナン)<br>
  16: チーム3は欠場。多分コフィディス(太郎は全然見てない)。<br/><br/>
  17: 去年の情報:
  18: <pre>優勝ヴィノクロフ(telecom)
  19: 2位ボーヘルト(Labobank)
  20: 3位ディルーカ(Saeco)
  21:  
  22: ランスは8位
  23: </pre>
  24: 
  25: 残り50km:逃げ集団は2人(アルダーク@T-mobile、クローン@ラボバンク)、プロト
  26: ンとの差はあまりない。いや全然ない。吸収されて不安定。<br/><br/>
  27: ポポビッチやビノクロフが走っているが、今年はビノクロフは全然目立たないな。<br/><br/>
  28: 太郎はどうでもいい話をだらだらするな〜。
  29: ナビゲーターいらね。中継アナウンサー希望。<br/><br/>
  30: 残り20km:11パーセントの坂でベッティーニ逃げてみる。7人で逃げ集団形成。ファ
  31: ンペテヘム、ボーヘルト、ディルーカ、レベリン、ケスラーなど。<br/><br/>
  32: レーサーが自転車のコントロール能力に優れるのはレース数が半端じゃないからだそ
  33: うだ。<br/><br/>
  34: 残り10km:レベリン@ゲロルシュタイナー、ボーヘルト@ラボバンクが逃げ。
  35: そのまま、二人でゴールスプリント(登り坂)。ボーヘルトが最初にダッシュ。レベリ
  36: ンが追い付いて優勝。
  37: 
  38: <ol>
  39: <li>レベリン</li>
  40: <li>ボーヘルト</li>
  41: <li>ベッティーニ</li>
  42: <li>ディルーカ</li>
  43: <li>ファンペテヘム</li>
  44: </ol>
  45: ありゃ、たった90分の放送だったよ。<br/><br/>
  46: <mol:entry-toc numpage="1" header="End of Presentation" header2="Table of Contents">
  47: <ol class="FC_toc" id="FC_tableOfContents">
  48: 
  49: </ol>
  50: </mol:entry-toc>
  51: 
  52: </body>
  53: </html>

[19:28 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/May/06 (Thursday)
日刊スポーツエッセイ「自転車で田沢湖1周」

自転車で田沢湖1周 という記事が出てます。主催者の土屋朋子さんの私の自転車物語は読んだことがあり ます。TdFでルブラン(だったかな?)の自動車に乗ったり、日本に自転車レースを 根付かせようとがんばったりという意外に面白い本でした。

一般紙に自転車が出てくることが少ないので参考まで。


[22:01 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/May/05 (Wednesday)
2004ワールドカップ第3戦 パリ-ルーベ(102年目)

1002eme edition PARIS-ROUBAIX, 261km 晴れ。 Sasche & 栗村監督/三船選手。

去年の情報:
4月13日、261km
優勝ファンペティヘム(Lotto Domo)
2位ペエリ(Saeco)
3位エキモフ(Postal)
コフィディスはドーピング疑惑でチームとして出場辞退。 エキモフは手首の怪我でキャンセル。バーデンクックは落車の影響でキャンセル。 第2戦と違って残り距離がずっと画面に出ているようなサービスはない。

パリ-ルーベとTdFはオーガナイザーが一緒だそうだ。 北フランスのレースなので、'tete de la course'なんて表示が出てくるのだな。

CSCの選手のバイクのエンドが曲ったのを、RD取り付けネジにアーレンキーを突っ込 んで直していた!!

今年は砂ぼこりが激しくないですねぇ。

三船選手「こういうレースの後は目が痛くて起きる」

15セクションForet D'Arenberg森の中のパーベ五つ星。F1ホッケンハイムみたい。 カメラバイクが転倒!

あれぇ、原子力発電所??

残り70kmくらいでキルシプーが集団から逃げ。 ムセウが残り50km位で集団から脱出。 20kmで逃げが吸収。不安定化。

Hosteの後輪にフランドルの旗が絡まるがドリフト状態でブレーキングして落車しな い! すげー! しっかり前を向かせておくことが大事なのか? しかしもったいない。 しかし先頭グループにみんな追い付く。ムセウ先頭に出る。パーヴェで後を振り向く 余裕。バンペティヘムパンクから鬼のような追い上げ。

三船選手「220km越えるとレースは別物」

ムセウパンク! バンペティヘムと合流。残り10km? 握手しながらゴール。 優勝はケイリンを制したBackstedt(ビアンキ)。スウェーデン人。

スペシャルバイクよりスペシャルチューブを用意した方がいいのではないだろうか。 いやー面白かった。 自分で走った分(http://iws.dyndns.org/blog/personal/bicycle/2004/20040502-kunisaki.html)も含めて一日自転車漬 けの一日だった。


[00:10 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004ワールドカップ第2戦 ツール・ド・フランドル(第88回)

88ste Ronde Van Vlaanderen, Brugge→Meerbeke(257km), 4 April 2004、晴れ。 放送:Sasche & 栗村監督。

去年の情報:
4月6日
優勝はファンペテヘム、2位はファンデンブルック、3位はオグレディ。
255km
地元ベルギー人以外が優勝したのは1997年が最後。
ベルギー62回、オランダ9回、イタリア8回、フランス3回
Sacciはファッサボルトロに移籍。ヒゲは? ハミルトンはCSCから移籍。 リバティセグロスは旧オンセ。

USポスタルのユニフォームは2種類あるのか? AMDのロゴ入りのウェアは肩が赤で前か ら見るとどこのチームだか。ADのロゴは意外に大きい。

栗村監督「まさにあわわ状態」

集団最後尾に落ちてきたアスタルロアがはしっこを走る。アッと言う間にタイヤを引っ 掛けて落車しそうで恐ろしい。前回の放送で、今中氏が「カーブで膨らんだらプロはペ ダルをガードレールに当てて建て直したりしますからね」と言っていた。脚力ではな いこういう操作能力をプロはどうやって習得するのだろう。

サッシャ「石畳サイヤ人状態」

ゲロルシュタイナーの今年のウェアはパジャマみたい…。

ベーゼマン(T-Mobile)優勝。ゴールスプリントはベルギー人(Hoste、bruylandts)二 人対ドイツ人。分かりやすい駆け引きだった。

1. Result

1 Freire    103pts
2 Weesemann 100pts
3 Hoste      70pts
4 Zabel      70pts
5 Dekker     51pts

[00:06 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Apr/18 (Sunday)
2004ワールドカップ第1戦 ミラノ-サンレモ

295km, ミラノサンレモとしては第95回。 最後の二つ続けて出てくる丘は大きい方でも240mだそうだ。しかしスピードが半端じゃ ないなぁ。チッポリーニ全然厳しい。

ポスタルが何に乗っているのかはわからなかった。

自分の落車以降落車シーンが怖い…。 下りカーブでの落車シーンがもうトラウマになりそうなくらい頭から離れない。 今年は(ヒルクライムやエンデューロではなく)レースに出ろと言われているんだけど、 やっぱりやめよう。

最後はスプリント勝負。ツァベルがゴールライン直前でガッツポーズ、横でハンドル 投げたフレイレが10cm の差で優勝。50cmは伸びるんだ。

放送直後にJ SPORTSの自転車レースアイキャッチ(なのか三大グランツールを中心と した予告編?)が流れていた。これが今年バージョンだろうか。と思ったら幾つも流れ た。なんだ!? あ、別番組が始まったのか。


[21:48 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Apr/13 (Tuesday)
[入力中]ロードレースを見るならせめてこいつらは覚えておけ!

現在、J sportsでTOUR DE 2004 〜サイクルロードレースを楽しむ方法〜という15分自転車レース(ロードレース)紹介 番組をやっています。ここに出てきた名前と顔とが一致すると中継が何倍も楽しめる のは間違いない。そこで、にわかファンの自分のためにも、とりあえず名前のリスト を作っておきます。

と思ったんですけど、最近VMware上ではWacomのタブレットが使えないこともないよう な状況になっていたのね! うーん、じゃあ、ちょっと、ゴニョゴニョ…。 (圧力感応しないのでまっとうにwindows側にインストールすべきかなぁ…)

an image named PaoloBettini.jpg 誰とは言わないがおっさんその1

おっさんその2

色男その1

色男その2

色男その3

アジア人その1

バスク人その1

オーストラリア人その1

オーストラリア人その2

アメリカ人その1

アメリカ人その2





[00:22 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Mar/31 (Wednesday)
ケルメが組織的ドーピング!?

組織的ドーピングの内部告発(ヘスス・マンサノ)により、ケルメは2004ツール・ド・ フランスに招待されないということです。 おいおい、チームの問題ではすまないんじゃないか、これは。悲しい…。


[22:55 | /bicycle/2004 | permanent link ]
2004/Mar/23 (Tuesday)
今月(4月号)の自転車情報

1. 1. ザ・インプレッション(ファンライド)

ザ・インプレッション! むかーし、ザ・インターネットという映画があったが、今 度はザ・インプレッション。今回が1回目なので果たして第2回目以降はどうなるの か!? もしかして、英単語のイタリア語(フランス語、その他なんでも)読みとかw! カロリー(栄養素量)が書いてない献立といい無法地帯炸裂。 (土肥氏は商品紹介では ない記事兼読み物を書いている。←立ち読み程度だがサイスポの各記事が比較対象)。 でも初心者連載ものはもうしないのね。

http://www.funride.jp/

2. 2. 色々なリンク(サイスポ)

  • http://chukyo-u.ac.jp/educate/physic/4-kenkyuuka/index.html 自転車に関する運動生理学の研究者
  • http://www.kankyoshimin.org/bicycle/map/ もしかして画像版wiki!?
  • 画像のdiffでも取るんか?
  • アタック21
  • 自己申告制全国ヒルクライム記録システム


    [23:16 | /bicycle/2004 | permanent link ]
    2004/Mar/17 (Wednesday)
    TREKロードの新シリーズの展開

    TREKの新モデルMadone SLプロトタイプの 第一報 から:
    The Madone SL is basically a different style Madone, which uses the same top tube and rear triangle as the Madone 5.9, but with what appears to be the down tube and seat tube of the Trek 5900 Superlight; this substitution most likely saves some weight over the standard Madone 5.9.


    ということで、これが商品化されるなら5.9を名乗りながら2004年度のMadoneはその うち最高グレードと言うことではなくなるようだ。UCIの6.8kg規制の中で軽さが本当 にグレードの目安かというと悩ましいところもあるけど。

    そうするとこういうラインアップ構成ということになる:
    1. Madone SL(superlight)
    2. Madone 5.9
    3. 5900
    4. OCLV120(5500&5200)
    5. ZR900やらコンポジットやら
    5.9というナンバーが付いていることからシリーズ展開は予想すべきだったかもしれ ないが、5.9というからには最上位と思っていたけど、どこかからより軽いバイクへ の強い要望が出たのだろうか。

    しかしそうすると、5900って微妙だなあ。OCLV110か120かでグルーピングするなら、 商品展開としても5900は要らないのでは。そうではなくて、素材ではなく、設計思想? とかで5X00シリーズの上位にMadoneがくるならこの構成(+ Madone TT bike)でいいの かもしれない。Madone の正味のウリは軽くなったと言うことだけど、 その技術で 5900も更に軽くなったのだから、 SLとの差が一体どれくらいあるのだろう? 一体何に対して差額を払うことになるのだろうか。

    OCLV120を使ったMadone 5.5が出るなら買いという意見を2chで見たけど、5X00が古 くなったからMadoneシリーズなのか、(Lanceのための)最高グレードのファミリーネー ムがMadoneなのか、そのどちらの展開なのかで出るかどうかが決まりそうだ。

    (それともUSPS契約切れの後の商品戦略の都合で〇◆☆?)


    [01:51 | /bicycle/2004 | permanent link ]