そして、10回に2回しか検査に引っ掛らないという話を聞くと根絶はとうてい無理の ような気がしてきた(もっとも、検出できなかったものが検出できるようになった という進歩の過程でリッコがひっかかったようだが)。
サウニエルデュバルは撤退。SCOTTがメインスポンサーで、新たにアメリカンビーフ なんてところがサブについてチーム母体は存続のようだが、アメリカンビーフとは、 うちの肉を食っていればドーピングなんてしなくて済むよ、なのか、化学薬品の取り 扱いはお手のもの、なのか(^^)、なんか妙な感じだ。
とうとう自転車を崖から落して呆然な選手も。
しまった録画しておけばよかった。
エウスカルテルが下り速いってなんか違うぞww。
時代は変わるのね。
もしかしたら明日出走しなかったりするのかな。
ついでに、ドーピングのこと
ダメすぎ。
ピエポリ解雇も観客をがっかりさせすぎ…。
だめだ。
本当はtwitterで済ませるはずなんだけど、インターネット始まって以来のグダグダ なネットサービスぶりを発揮しているので、blogの方に書きます。でも、blogにする 価値もない、チラシの裏でもない、twitterがお似合いな内容でしかない。
今日のクイズはマキュワンさんの順位。 この変動が大きいスプリンターをクイズにするとは!
マキュワンさんは緑のジャージでないと無理。
うわー、シャカリキ! 映画版の人がゲストに来るんだってよ。不安だ。
ゲストの阿部さんとアナウンサーの谷口さんは顔の系統が似ている。
岐阜・滋賀県境の伊吹山ドライブウェイを自転車で駆け上る「ヒルクライム競技」(パナソニックヒルクライム実行委員会主催)が6日にあった。中学1年から70歳を超える高齢者まで、実業団チームを含む約2200人の選手が標高差800メートルの険しいコースでタイムを競った。なんだよヒルクライム競技って。それも「」付き。なんか馬鹿にされている…。
開通前の伊吹山ドライブウェイを自転車で上る参加選手たち。後方は伊吹山=6日午前、岐阜県揖斐川町、加藤丈朗撮影
競技は当初、17キロのコースを予定していたが、残雪の影響で頂上付近の5キロが除かれた。あまりのきつさに途中で棄権する人もいる中、全参加者の中で最も速かったのは、一般部門の筧五郎さん(32)=愛知県。29分39秒で走り抜いた。
伊吹山ドライブウェイは12日に今年の営業を始める予定。
しかし、標高差800mを筧さんは29分39秒。800mを30分。絶句!!!!!! 2倍速いよ。12kmを30分だから、24km/h。絶句!!!!! どんなキツいところも20km/h切ら ないくらい?? 絶句!!!
もう恥かしくて自転車乗れないくらい…。
バイパス併走の300mの山を5分短縮してなんとか恥かしくないくらいだ…。どんだけ!!!
補足
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=7849実際には 11.3km, 高低差700m、平均勾配6%強とのこと。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/index.html
確かにすごい。JavaScriptでいろいろ計算できるのもすごい。
結構つまらん。と言う か選手の名前がよくわからないかも。
この人ハナミズ流すのか? ハナミズ流すんだよな? 渡辺プロでも流すときは流すよな????
昼間に60kmなんて、昼寝みたいものじゃん。とか言ってみる。それよりはシャカリキの累計売上が350万部だと。日本人の3人に一人が、いや、30人 に一人がっ!
一瞬、ヘー自転車もここまで倒せるんだと思ったけど、栗村氏の解説を聞くと怪我したくなけ ればよい子はまねしちゃダメなようだ。そうするwwwwww
総合優勝はレベリン(ゲロルシュタイナー)。36才で初優勝? パリーニースの初優勝?
2005年から2007年までプロツアーチームランキングで3年連続1位だったCSC。
cyclingtime
ところで、CSってComputer Scienceだったの!? 雇用約9万人って、でけー!!!
初解説とは思えない知識、判別力、コンビ力wwwww!
ためしてガッテンの途中で寝たのも今日の放送を完視聴するための神の見えざる手だ。
うわー、スキルシマノ(ロテレリー)逃したorzorzorzorzorzorzorzorz
まあ、山岳賞だから我慢しる。
でもレースも放送もどっちもすげー面白かった!!!!!!
なぜかお腹がずっと痛かったけど、何度も大笑いだった。
スイングロー聞きながら思いだした。下りで落車したゲロルシュタイナー?の選手は どうなったんだろう。大丈夫だったんだろうか。
浅田監督曰く「グランツールでステージ優勝できる選手だと思っている」。
って、遅せーーーーよ!!!!
5.2のフレームセットでDuraと合せようとしたら一体いつ納車になるのだろう…。
カンチェラーラはスイスの選手。ということでCSCだけど、ウェアがアソス製だった。
ディスカバリーはどこのペダル使ってんだろう?
J-SPORTSのツール志穂レポート:http://www.jsports.co.jp/style/tour2007/shiho/index.html
6月、自宅に来たドーピングテストをラスムッセンが拒否したことが昨夜明るみにな りオオオォヲおぉ!!!!!
結局逃げは吸収されて集団ゴールでボーネン優勝。強し。
そして明日は運命のITT。ラスムッセンの走りに注目だ。 落車はないだろうが、パンクはどうだ!?
1. 再放送で気づいたこと
最初のスタジオ風景(CM入り直前)で栗村監督とパックンがひとつのフレームに入って いるんだけど、顔の幅が全然違うね。2倍くらい違うwwwwww。 これじゃ同じヘルメットが使えない訳だわ。あああ、でも、サッシャは日本人と同じ幅だわwwwww。
そして、残り2kmで動いた日。追いつかないのかと思ったら最後の600mでマイヨジョーヌ のカンチェラーラが単独で捕獲→独走→優勝。 なにこれ、今年のツールは意外なことが多くておもしろい!
終ったら雨が降ってきて受信不能になった。ゴールまで保ってくれてよかった。
ディスカバリーって誰も走ってないのとちゃうん?
1. 再放送で気づいたこと
別府兄って「ふいんき」って言ってない??No Yellow Jersey in Tour de France Stage
今現在The New York Timesの先頭を飾っている。 http://www.nytimes.com
エースはドーピングばかりだな。
アシストがドーピングしているとそれも悲しいな。
TTの時は公式ページが凄く役立つのね:
http://www.letour.fr/2007/TDF/LIVE/us/1300/index.html
あーおもしろかった。ひっくりかえりまくっているのはもう昔の話ですね。 で、総合はエヴァンスが2位、コンタドールが3位、クレーデンが4位。 ヴィノが9位。インタビューでは軍人に見えるw。
なんだ明日は山岳なのに最初から放送ではないのか。
日付が変わってからblogめぐりなぞしていて見たのが:
http://d.hatena.ne.jp/masciclismo/20070718#p1
シンケビッツが陽性反応、ドイツはツールの放送中止だそうだ。
http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2007/jul07/jul18news4
によればT-mobileはただちにツール撤退という訳ではないようだが、主催者側のコメ ントもないし非常にホットなニュースなのか?
しかし、というか、UCIレベルでぼろぼろです orz 。
一方、「ゴルフ界にも薬物まん延? 往年の名選手が糾弾」だそうだ。
http://www.asahi.com/sports/update/0719/KYD200707180008.html
そうなのか、ゴルフも筋肉もりもりがいいのか。なんかイメージできないw
T-mobileのブルグハート(Burghardt)が犬にぶつかって落車。しかしハンドル切りかけ たとは言え、犬にぶつかった瞬間、前輪がグシャグシャ。ええええ、そんなに脆いも のなのか!?
グセフがんばる。っていうかチーム的にがんばらざるを得ない?
ガリビエに向けて総合狙いの選手がぞくぞくと集まってきている。
ジャラベールは今アイアンマンに出ているそうだ。へー。
フアンマウレシオ・ソレルはBarloworld(英国)のチーム、コロンビア出身、24才。 先頭集団を崩壊させてしまった。
マヨもラスムッセンも黄色のウェアので見にくい〜。
バルベルデはなぜか印象にないけどオールラウンダー。優勝候補の一角。 何度もアタックを仕掛ける。TTも速いそうだ。
ガリビエの頂上で先行していたポポビッチに登りで爆発したコンタドールが追いつい た。なんて絶妙。
ガリビエから約40km下りまくり(笑)。
しかし、ソレル下りも速い。
結局ポポビッチとコンタドールは追いつけず、分かれた集団を融合させてしまった。 なんだよー、ディスカバリーが今日のストーリーをだめにしちゃったよ。
なんか、数日前の逃げのラスムッセンを見ているようだった。
ヴィノクロフはだめだろう。一人負け状態な感じ。一方、ラスムッセンはチームがサ ポートしてくれるようになったかな。

