amd64なDebian etch(正確にはまだunstable)にインストールしてみたら動いた! 動いた!!!!!
1. インターフェイスが古くさい。死ぬほど古くさい昔のUnixのなにかみたいなのに なってしまったが動かないよりはマシ。インターフェイスは古くさいくせにWMは compizなので、不必要なところが近未来的www。
2. ドングルはよくわからない。MACアドレスで認証。
3. インターフェイスまわりが非常に怪しい。まずlayoutを変えるだけでガンガン落 ちていた(画面と入力デバイスは死ぬがOSは死んでないのでreote loginできればkill はできる)けど、experimetnalからnvidiaの最新ドライバーとmesa関係の最新ライブラ リをインストールしてみたら、ずいぶん(完璧に?)解決した。ただ、これでも redrawが非常にあやしいのでやっぱり落ちるかもしれない(topで見ているとevent起 こしてやるまでspinしている感じ)。でもこれならこのまま使い続けようという気になる程度に安定した。
普段のDebian(Gnome, Gnome-do, AWT, Compiz fusion)の環境でMayaが使えるとは素 晴しい限り。もう半年以上このページ更新してなかったけど、そもそも半年以上 メンドウくさくて、おっくうでWindowsをbootしてなかったせい。これなら ながらレ ンダリングとか、その前段階のながらモデリングとか、できそうな予感! なんとかま たここを更新できそう。
とりあえず昔から延々と作りつづけている女性モデルはFBIKを外して(animation layerとの相性がありそうな感じなので)、某女性アナウンサーの写真を見ながら作り なおした。まだアップしないけど。
なんかmayaのバージョンアップってその機能を理解して試行錯誤して使っているうち に次のバージョンアップが来て、新しい機能にのりかえた方がよさそうだということ がわかって、試行錯誤して…、の繰り返しのような気がする。
どんだけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
(どんだけーー使ってみたかっただけ。)
だって。ぎゃーーーー。夢破れたり。
本体は動いているのにドングルが足を引っぱるとはどういうダメプログラムなのか!
のっち、でもインストール中に夢が壊れてしまいそうで怖いよ、のっち。
かしゆか、古いドングリは返さなくってもいいのかな、かしゆか。
ブログに顔を出すのが芸能人だよ。いや、変な格好しているよ。 ぺふーむじゃないよ、ドングリの話だよ。
だめだった。
やっぱりlicense managerが32bit版しかないようだ。 windowsでは認識したのだけど、うーん、新しいマシンにはwindowsはインストールす る気はないのだが…。
32bit windowsではMayaだけ動かして、ネットで繋いだ64bit Linux上のMRでレンダリ ングするか…。しかしGUIで使いたいのはLinuxなのだけど、windows上のmayaがVLCで ストレスなく動かせるとは思えないし。DVIのケーブルが届く範囲には3台目を置くス ペースはない。困った。
WindowsはMayaとOblivionとNeverWinter Nightsのためだけにしか起動してなかっ たし、最近はどっちのゲームもすっかりやる気をなくしたので、MayaさえLinuxで起 動できればもはやWindowsは要らない(3月末に64bit版XPを確保したのだけど、それ くらい犬に噛まれたと思って我慢する)。
早速、代理店にメールじゃ!
import maya.cmds as maya
import maya.mel as mel
import re
def evalMelNote():
# select an object which note includes MEL command, then invoke me
tmp = maya.ls(selection=True)
if not tmp:
maya.confirmDialog(message="Please select node(s)")
return
obj = tmp[0]
note = maya.getAttr(obj + ".nts", asString=True)
if not note:
maya.confirmDialog(message="no note in %s" % obj)
return
try:
if re.search('^[ \t]*#', note):
return eval(note)
else:
return mel.eval(note)
except Exception, e:
maya.confirmDialog(message="An error occured: %s" % e)
import maya.cmds as maya
def evalMelNote():
# select an object which note includes MEL command, then invoke me
tmp = maya.ls(selection=True)
if not tmp:
return
obj = tmp[0]
try:
note = maya.getAttr(obj + ".nts", asString=True)
if note:
return eval(note)
else:
print "no note in %s" % obj
except:
maya.confirmDialog(message="%s has no note." % obj)
やっぱしMELよりPythonがモダンすなあ。
nはNucleusの意味で使われるようだ。
MayanCloth: 自由に引っ張れる布?
Python:!!!
mental rayの融合
ええええ、たったそれだけ!!!!!
pdfを読むと
- 回転やスケールでミラーが使える、など
- よりマルチスレッド化
- PaintEffectsを使って選択的にTransfer Polygon Attributesできる
ええええ、たったそれだけ!!!!!
じゃああ、3月にはMaya 9.0が出るのかなorz
alienで変換掛けるとシンボリックリンクがボロボロ、ただし手で修正可能というと ころまで読んだ。
2006-06-19
お知らせが来たので買う。vol.2は途中までしか読んでないけど、最終巻なのでもう しょうがない。vol.2も毛一度読み直さねば。ツール・ド・スイスが今日終わったら、これを読 むか…。まだハリーポッターは封も開けてない。MAYA_WEBBROWSER
FBIK reference の問題はまだだったのね。
CG|tooklitの立場ないなぁ。 優秀な本を出しつづけて欲しいので、ちょっと微妙。
ちなみに筋肉ソフトはまだどれも使ったことがない。便利なツールを使ってしまうと 別の環境に持っていけなくなってしまうからなぁ。
で、7.0.1からしか見れない更新点をチェックしてみたら、ふーん、Bugzillaみたいな バグデータベースがあって、ある種のひとにはパッチリリースがされているんだな…。
feature releaseではないとダウンロードページにあったように、バグフィックスが 若干というリリースだった。
http://www.sunitparekh.com/pelting
http://www.sunitparekh.com/
1. 基本フロー
- surface名をpeltフィールドに入力
- border edgeを設定
- Peltフレームを展開→Create Pelting Frame
- [optional] vertexを選んでstartボックスに設定
- PELTボタンを押す 右ボタンでオプションメニューが開く
- もしもUVが重なっているようなら、Create Pelting Frameの下のフィールドでコ ンテキストメニューを出して別のを選択
- うまくいったらREMOVE PELT FROM SIMを選択
2005-12-09T00:32:55.00+9:00
最終的にはこれはプログラミングの本だったw。レイトレーシング以外のことに関し て、現実的な3D パッケージが中で何をやっているか解説しているようでもあった。 一方で長いプログラムを徹底的に解説するという珍しい本でもあった。 プログラムリストを流し読みするとそこそこのペースで読めるけど、果たしてそれは 意味あることなのかどうなのか? ともかく字が多い本だった。これに比べればvol.2 は絵本だ。2005-07-19
ゲット!!! なんか$60とは思えない、ということはハリーポッターの最新作は買っても読む暇なさそう。
表紙は、CG networkの紹介記事の二つ目の画像。 でも、これは表紙だけの出演。
ちなみに配送業者はUS ポスタル→郵便局!!! ってもう昔の話かw。
本文で使っているフォントが丸く柔らかい感じのサンセリフで読みやすい。感心した。
2005-07-05
商品名を間違って覚えていたので修正[2005-07-05]。 お詫びになにか買えという2005-07-02
あのMustke TKの CG Toolkitから The Art of Riggingという本が。 ここって結構注目しているところなのだけど、ネットに利用者情報が転がってないの で、…。Plug-inも本もどちらも安いんだけど…。2005-12-09
vol.1、あと4ページのところまで来た。でも今日(今晩)はもう限界。今日中には読 み終わるだろう。長かった。ところで、ふと2冊を並べてみて気づいたけど、vol.2の表紙はロボットの頭で、vol.1の 表紙はこのロボットの左肩、というわけで続き絵だったのだ。 そうすると、右肩のvo.3が出ると絵が完成してキリがいいので、あと1巻出ると見た!
と思ったのだけど、がんばって全部読んだ。終わった〜。
2005-11-29
もう来ちゃった! vol.2が来る前にvol.1は読んでしまわなくっちゃ、途中の長い長 い5章は省略して、あと30ページというところまで来てたけど、郵便屋が予想外な仕 事ぶりで間に合わなかった。今回は前回と比べるとえらく字が少なくて見開きの写真が多いので、楽しめる内容だw。 vol.1とvol.2逆じゃないかってくらい。っていうか人によっては内容薄いぞと怒り出 すかもしれないけど、日本の3D CGの本に比べれば…。
で、おまけにMental Rayの設定の話とか出てくるんですよ。知らないことが書いてあっ たので、早速設定変更した。ついでに追加メモリを挿してみたら、今日はさくっと認識 した。以前はブートしなかったのに? 1年近く台所に放置してたものなので接触不良 が恐いけど、せっかく挿せたのだから、今日から1.5GBで運用することにした。
2005-11-21
お知らせ来たー!!今度は、あの表紙のパイプもりもりロボットが動くぞー!!!
MRに関しては、金出して本買ってもいいかなと以前から思っていたのだけども、買お うにも、古いものしか売ってないので、これは是非ダウンロードしなきゃと思ってい たら、すっかり忘れて10月が過ぎてしまった。他の月は落としたのに、10月だけない。 がっくり。
Learning Mayaシリーズのレンダリング編は立ち読みした限りでは値段に見合わない なあと思ったので、あのレベルなら、まあ、心の整理がつくのだけど。
The spine, left hip and right hip effectors are "special" in that they have their translation channels locked so you won't try to translate them (which does nothing). Normally, we unlock the channels in the effectors before setting the key, and then relock them after. This seems to not be working for referenced files for you. You could manually unlock those channels in the referenced files - however, the problem is that while the channels are unlocked in the referenced file, Maya still tries to "unlock" them, and then relock them. So you'll need to edit the script file:つまり(しかしそんな野蛮なことはせずに)
loadFullBodyIKFunctions.mel
to take out the 2 calls to setEffectorLockedState().
if ($lock) {
if (! `getAttr -lock $txPlug`)
setAttr -lock on $txPlug;
...
で解決するのかと思ったが、これではダメだった。
referenced objectのattributeがlockedなら、refererでunlockしようとする とエラーになる。そこで、referenced objectのattributeを手でunlockしろと。 普通ならこれで問題は解決するはず。 ところが、FBIKのload時にはloadFullBodyIKFunctionsがどうも呼ばれるらし く、その中で勝手にlockedな状態にしてしまうようで、その結果keyが打てな い、ということのようだ。モデルに手を入れるのは構わないがシステムMELスクリプト に手を入れるのはなぁ。

