帰りに歩道で止ってやっているのにクソガキがぶつかってきた。死ね。
距離: 約25km 高度差累計: 約400m 平均速度: km/h (auto mode) 今月距離累計: 420km 今月高度差累計:2715m 今年距離累計: 5060km
12/17 往復1回 12/18 往復0.5回 12/19 往復0.5回 12/20 往復1回 + ヒルクライム(5km, ↑200m) + カレー屋(5km) 12/21 往復1回
距離: 約50km 高度差累計: 約200m 平均速度: km/h (auto mode) 今月距離累計: 395km 今月高度差累計:2315m 今年距離累計: 5035km
温水藩の暴れ姫、蜜姫シリーズの第2弾(談)。
帯には「『ダ・ヴィンチ・コード』よりスリリングな傑作時代小説」だって。
話は竹取物語の謎解きで始まるのだけど、ここまで分析できるとは、と感心したのは最 初の200ページ。それはまだまだストーリーの入口で、一気に舞台となる時代は江戸時代に飛び、という構成。おもしろかった。 昔、夢枕貘がこういう素材で書いていたと思うけど、これはよくできている。
栗本薫は爪の垢を(以下略)。
蜜姫本人が言うように、主人公が踊らされた感はあるけど、今年読んだ本のベスト1 かもっていうくらいのおもしろさだった。
書きおろしだって。
ここまで書いてamazonとの書評とのギャップを確かめようと思ったら、まだひとつも なかった。そんな。これを読まずして何を読むのか?

