基本的にはゲドから若者へ知恵と力が受け継がれていく話。
貴種流離譚ではないけど、もっとも古い王族の若者アレン王子と大賢人ゲドが、世界 中で魔法の力が弱くなっていくという異常事態の解決のため、原因を探して世界中を 旅する話。海洋小説かというほど海のシーンが多い。その原因である不死を手に入れ た魔法使いに、死を恐れた魔法使いはその力を捧げ、アレンは死の国への旅路に恐怖 を感じる。しかし、恐怖を克服し死と向き合うことができたアレンによって旅は完遂 され、世界は秩序を回復し、全てを統治する王を数百年ぶりに抱くことになる。 一方ゲドは魔法を失って故郷に帰っていくという話。
そして、結末を予測しているが喋らないゲドとの旅の中で、生と等しく位置づけられ るべき、厳粛でそして恐るべき死と対面し続けたアランが、この世の生きとし生ける ものの統治者にふさわしい王へと成長していくのがテーマだかモチーフだか。
最初の作品が恐怖へ立ち向かっていく、なすべきことを成せという終りの見えない前 向きなテーマだったが、この三作目は、終りを受け入れよというよりシビアなテーマ だった。
一般にここまで? それともこの次までが、いい作品ということになっている。 トルーキンではないファンタジー=成長物語なので対話劇だ。まるでグインサーガの ようだ。
竜の設定・描写が詳細で面白い。
1. 9. 埼玉の気違い[朝日新聞]
ガードレールに金属片、自転車の中学生けが ガードレールに何者かが取りつけた包丁のような金属片ですねを18針を縫う怪我。2. 8. 罵倒する|される日本人ジャーナリスト
ジロの落車シーンを取っているカメラマンを別のカメラマンがwebで罵倒→後に反省 文、その記事削除。日本人カメラマンが別のカメラマンにどつかれるシーンがストリーミングで世界中に 配信(これと前の奴は同じもの?)
コンパクトカメラジャーナリストをプロカメラマンが罵倒。
3. 7. TOJ観戦記
後藤新弥さんによる 激坂ステージ、さらに 最終日ゴールのドラマ。ゴール前スプリントは時速80kmだそうだ。 遅れた選手に対する暖かい拍手だそうだ。
4. 6. FUNRIDEに松原渓復活
不定期連載だと。スケジュールが空いたときに登場か! ハンドル広すぎ、胸でかすぎ! (これは自転車の話題なのか!)5. 5. 阿蘇望コース変更
linuxではあのpdfが読 めない。windowsマシンを使って開いてみたら、コース図が載ってない。なんじゃそ りゃ。なげやりな希望を言うならば、平坦なし登りと下りのみのコンパクトな4峠コー スにしてしまえ。いっそのこと地獄峠2往復でいいじゃん。申込用紙が郵送されてきていたので見ると、8の字コースで、どうも最後の地獄峠の 激坂がなくなっているようだ。いや〜、あれなしでどうやって満足感を満たせばいい のかと。
6. 4. 激坂22%
日刊スポーツのいつものコラムにTour of Japanのコースの 試走記 が出ている。すごそう。 日本最大傾斜とうたっている。うーむ、いつも通っているバイパスコースはこれより は緩いんだけど、いったいどれくらいなんだろう…。7. 3. カーサグランデ引退
去年までランプレにいた。 自転車選手のwikipediaみたいなのないかね。8. 2. 活躍している選手
今年のこれまでの印象:ボーネン、クネゴ、福島弟。。9. 1. エキモフ自動車事故
と思ったら、くぼみで落車ということだった。 プロでもこけるやん。数日前夜練に行こうとして1kmほど走ったところでアスファル トのデコボコでハンドルにつけていたライトが落っこちてしまって、そこで帰ってき たのだけど、危険は避けるという正しい判断やった。わたしはX脚。 わたしは、なんとか教授のIII型。 そういう人向きの筋トレを教えてもらった。 それだけ。湿布も注射もなし。
現役Jリーガーもその恩恵を受けているという長期的な予防法は教えてもらったのだ が、1週間後までに今の症状が完治するための措置はなにもなかった!!!
ゲドが主人公かと思いきや、幼いときから闇に仕える巫女として育てられた少女テナー が主人公。世界を平和にするためエレス・アクベの腕環の半分を探して神殿の下の迷 宮に潜り込んだゲドを捕らえるも、(なぜなのかよくわからないが。ゲドの態度か? 異人さか?)殺す気にならずに、嘘をつくうちにゲドと一緒に闇の力から逃げるとい うストーリー。ゲドが結婚という形で「補填」するのかと思ったらそんな安直な結末 ではなかった。
彼女が今知り始めていたのは、自由の重みだった。自由は、それを担おうとする者に とって実に重い荷物である。勝手のわからない大きな荷物である。それは、決して気 楽な者ではない。自由は与えられるものではなくて、選択すべきものであり、しかも その選択は、かならずしも容易なものではないのだ。坂道をのぼった先に光があるこ とはわかっていても、重い荷を負った旅人は、ついにその坂道をのぼりきれずに終わ るかもしれない。ゲド戦記はゲドが成長していく話ではなかったのか。少年少女の成長に、ゲドがそこ にたずさわっていればよかったのだ。通常は1巻が一番おもしろいものだけど、これ なら続編なんかではない。コンパクトな舞台設定、意外な滑り出し、最少 の登場人物、細かい描写、その結末、1巻よりもおもしろかったかも。
少なくとも1巻は一度は読んだことがあるはずなのだけど、箱に入った4巻セットが何 年も積んどく状態だったので、手をつける。 ほとんど忘れていたので新鮮に読んだ。頭が呆けてて、ストーリー構成の分析とかで きない。意外に淡々と長い時間が経っている話だな。 そして、地図を見るとえらく小さい。島と島の間が100マイルだなんて、自転車で半 日じゃん。 何度も訳は改訂されているそうだが、子供のゲドの話し言葉が違和感ありまくり。
/etc/init.d にスクリプトはインストールされな
いので、マシンをrebootしたら、
/usr/aw/mentalraysat34/bin/raysatdを手動で起動することが必要。今見たらcshではなくshを使うように自分で変更した形跡があるので、 バージョン上げるときは要チェック。
さらに
/etc/servicesはどれかのパッケージで管理されているので勝手
にlocal serviceを追加しても/etc/services.dpkg-oldに移されてしま
うことがある。←要注意。
長い長い最後のステージで何度も死んだので、機械破壊用兵器を求めて何度も別ステー ジをクリア。終わってみればあっけない。その割にエンディングがなげぇ。クリアし たからと言って、ステージ単位で選べるようになるのではなく、もう一度最初からな のか。短いステージは30分掛らないから、ときどきやりたくなるような気がする。い つ売り飛ばそうか、思案中。
ストーリーはあるけど、全然見てない。単にゴールを目指すマリオブラザースよりも、 なにか高級にでもなっているんかい。
5月19日2周目クリア→もういい。
カテキンポリフェノールは食べた油が胆汁で吸収されやすい形に変質する前に油と結 び付いて、そのまま体外に排出してしまうということだ。一方カテキンポリフェノー ルも体内には吸収されないので、ウーロン茶は食間に飲むのではなく、食中に飲むべ きもののようだ。
一方、日本茶にはカテキンが含まれるが、これは肝臓内で酵素と結び付いて?、油を 燃焼しやすくするということなので、有酸素運動をしているとき/する前に飲むとい いようだ。
コーヒーのカフェインも脂肪燃焼を助けるという話を聞いたことがあるが(都市伝 説?)、日本茶もそうだとは知らなかった。
(ためしてガッテン2005-05-18)
でも、ディープスペースなんて言っておきながら第2シリーズの最後で簡単に地球に 戻って来て、第3シリーズ1回目で出ていくわけなのはなんだかなあ。
ふーん、ジンディまで3ヶ月なのか。えらく小さな宇宙だなぁ。
:
1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 早川書房、<ISBN code="4-15-030789-?"></ISBN>, 2005<br/><br/> 13: スカールはひたすら仇討の人だった。会うこと自体が新しい時代の幕開けだそうだが、 14: この二人に一体何が? 国に縛られず自由に動けるスカールがグインに成り代わって世 15: 界の果ての第2のグルヌーを見つけ出したりするのだろうか? 16: マリウスといいスカールといい、国に縛られずにどこにでも遠征できる人たちが 17: 世界を救うという展開なのだろうか、これからの百巻は。グインがイシュットバーン 18: の相手をする一方で、彼らが黒魔術やら竜王の相手をする?<br/><br/> 19: 予告されていた驚愕の展開とは、傷を負ったことのようだが、驚愕とまでは…。 20: 大将同士の一騎打ちで、大軍が計算通りに引くとは………。 21: 今回は特にひきがない終り方だったな。人物配置を整えた巻だったのかもしれない。 22: 23: </body> 24: </html>
ジム: (腹筋100、背筋50) x 1 set, エアロバイク:60W100分。
初めて背筋50回いった。腹筋は後3回頑張れれば休みなしで100回だったのだが。
そして、後輪のチューブ交換。交換したばかりだけど、スローパンクチャー状態だっ たのでもう一度交換。もうストックがなかったのでRairを使ってしまった。
距離: 約80km 高度差累計:1095m 平均速度: 26.9km/h (auto mode) 今月距離累計: 154km 今月高度差累計:2.4km 今年距離累計: 1806.2km
距離: 約37km 高度差累計:650m 平均速度: ?km/h (auto mode) 今月距離累計: 74km 今月高度差累計:1.3km 今年距離累計: 1726.2km
find . -newer 適当なファイル -and -regex ".*cmt$" -printf "rm -f %p\n" > purge.shいや、内容ではなく最近できたファイルという条件なんですけど。
Gnomeのファイルの検索メニューがおかしい。どんな条件を指定してもファイルがな いと言う(怒!)しかし本質的なスパムコメントの対策が必要だなあ。 バージョン上げようかな。 htmlの静的生成には10時間くらい掛るし…。
距離: 約37km 高度差累計:590m 平均速度: 28.8km/h (auto mode) 今月距離累計: 37km 今月高度差累計:0.6km 今年距離累計: 1689.2km
帰ってきたらパリ〜ルーベをやっていたorz。
グインサーガ100(2005-04-10)。
Maya and Photoshopたち読み(2005-04-09)。

