1. エラスEPO陽性確定!
CycleTime エラスは解雇! UCIは2年間の出場停止! 今年のブエルタ優勝剥奪。EPOは赤血球増加作用を持つホルモンプロサイクリングに大ダメージ。3大ツールの総合優勝者のドーピングは真実がどう にせよ、シャレにならん。
2. 11月20日に自転車競技
朝日新聞関東では 11月も過ぎたというのに、ツール・ド・沖縄も終わった後でも競技やって んだ。寒いだろうな〜。とそういう感心をする。
3. ジロ・デ・ロンバルディア[JSPORT]
道せま!!! 下りも狭ま!! 恐ろしい。これは特筆すべきだ。ベッティーニとシモーニなら、不運なシモーニびいき! しかし、ベッティーニのヒルクライムアタックすげー。爆発するね。 うわー、ゴールスプリントはやっぱりベッティーニ。でも面白かった! シモーニいいところまで追い込んだ。
4. 第99回パリ〜ツール[JSPORT3]
(年忘れ再生モード@12月19日) 残り25kmでFDjのフィリップ・ジルベール(P. Gilbert)という選手が抜け出した。23才 の若手だが、栗村監督はベルギーの問題児という表現をした。問題児って、何したの だろう?もしかすると、今年のツール21日目のパレードで飛び出して、ヒンカピーらの落車の原 因となった選手かも。ディスカバリーの若手デュボルデル(S. Devolder)26才と二人で残りをプロト ンから逃げまくり。二人ともエースナンバー。プロトンはちゃくちゃくとタイムを削 るも、顔が厳しい。残り10kmで30秒台。厳しい。7kmで22秒。だめじゃん。しかしプ ロトン後方で落車。逃げの二人は数秒稼ぐ。が、残り5kmで牽制始まるwwwww。
栗村語録:
喋る二人はつかまりやすい1.7kmで15秒差。→捕まった。そして、ツァベルが優勝。ジルベールがっくり。 一度見ているにもかかわらず興奮してみてしまった。
距離: 約40km 高度差累計: 約500m 平均速度: 22km/h (auto mode) 今月距離累計: 170km 今月高度差累計:1300m 今年距離累計: 4319.0km

