1. 7. アームストロング薬物疑惑、仏紙報じる
日刊スポーツフランス国立反ドーピング研究所が98、99年のレースに参加した選手の採 取済み尿サンプルを04年から研究目的で検査した結果、12検体が陽性反応 を示し、このうち6検体がアームストロングのものだったと伝えた。えらく古い話を持ち出してきたものだな。
持久力を向上させるといわれるEPOは、99年当時には禁止薬物には指定 されていないことなどから、アームストロングに対する制裁措置はなく、優勝 記録にも影響しないとしている。
ちなみにランスは10月にイタリアで裁判だったはず。
2. 6. 自転車振興会の補助金配分、経産省がOBと調整
朝日新聞、 自転車振興会補助金、経産省の「第2予算」 にほんじてんしゃしんこうかい?? なんだそれは。 って、自転車大会の援助後援団体じゃないか。いくつか大会がなくなった遠因 になっていたりするのか。同振興会は05年度、機械工業振興補助金として36自治体や、社団・財団法 人など107の団体に計132億7000万円を交付。107団体のうち少な くとも94団体に同省のOBが理事などで在籍している。OBは少なくとも延 べ160人以上おり、同省がOBの天下り団体に優先配分していた疑いもある。
〈日本自転車振興会〉 競輪の円滑な実施と、機械工業の合理化や体育事業な ど公益の増進を目的に57年に設立された特殊法人。競輪を施行する自治体な どが売り上げの平均3.3%を振興会に納付する。振興会は設立以来、納付金 を自治体や財団法人など各種団体への補助金として交付している。経済産業省 のOB3人が役員で在籍する。
3. 5. 宮崎駿の自転車論
CyclingTimeまー、どーでもいい話しかしてない。無線は使うな、だそうだ。 おっさんたちはボクシングの幻影を追いかけている。
4. 4. Lightspeedから880gのフレーム
Lightとくれば、ついLightweightと思ってしまうけど、チタンフレームメーカー の方。 フレームが880g、ホイールが900g、で1800g。5. 3. ストーブリーグ開幕
ヴィノクロフ移籍、シモーニ移籍、モロー移籍、6. 2. UCIとASOが決別?
http://blog.shiho.be/?eid=731http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2005/aug05/aug08news
UCI president Hein Verbruggen told Dutch newspaper De Telegraaf, "There is no way back any more. If we satisfy the requirements of the Grand Tour organisers completely, then they will take all the power in the sport of cycling. That is totally unacceptable."
7. 1. プロロードレーサーの出力
『ツール・ド・フランス』を走破するのに必要な体力はHotwiredは毎日見ていたはずなのに、気付いてな かった!
非常に重要なので、まとめると:
- フロイドランディスの今年のツール中の平均出力は232W
- ただし、4時間500W出しっぱなしのステージもある(どこかの山岳だろう)
- 体重あたりの出力が 4W/kgは低いレベルのアマチュア選手が維持できる出力 の平均
- トップクラスの選手は、7W/kg近い
どのエアロバイクを使うかにも依るけど、4W/kgはギリギリ達成できていると思う。 しかし、5W/kgは…。
寝て録画していた分、J SPORTS1,2でやった分を見てしまわないことには、ぼくの TdF2005はまだ終わってないのだ。現在進行形。
1. Stage 21: コルベイユ・エッソンヌ − パリ・シャンゼリゼ144.5km
ランス引退の日。出走155人。パリは珍しく雨。ランスがいなくなって来年からはツールが面白くなるって、大井埠頭に行けば毎週面 白いのやってんじゃねーのか。パリーグみたいなものを金払ってまで見る気はない な。朝練に行く方がマシ。決まってないマイヨはスプリント賞(マイヨベール)のみ。マキュアンは無理っぽい3 位。 映像が入って来る前に前日のランスの記者会見の模様が少しだけ流れた。
144.5kmって短いね。パレードだからね。ラスムッセンも笑顔だ。
ランスのバイクは普通? 去年と同じに見えるLive Strongデザイン。ヘッドとトップ チューブの接合部をみるとなんかMadoneではないような??? ホイールはボ ントレのエアロ。ヘルメットは金色。それよりはあご紐の黄色の方が印象的。 ここだけ特別なヘルメット売ってくれないかな。
ランスが指で7を作る後ろでCSCがニヤニヤ。なんだw。 エキモフもおどけている。 11勝した選手がこれから出たらどうするんだ?
ディスカバリーは8人。リタイヤはベルトランだけ。やっぱりそれなりに強かった。
!? ランスがWレバーを使うのはヒルクライムの時だけ? 今日は両方普通のSTIだ。
5位のヴィノクロフがスプリントポイントでアタック。4位狙い。 ふーん、プロツアー化されて、ちょっとでもポイントを取りたいチームが最終ステー ジでも真剣勝負を挑むということはこれからはシャンゼリゼまでのパレードなんての は去年(去年は去年で遺恨の逃げがあったけど)までの風習になったのかもしれない。
おかげでランスが逃げをつぶそうと追い掛けるシーンが見られたw(ツールドフラン スの暗黙の了解を守る立場に)。そしてディスカバリーが落車。ランスは落車しない。 これがすごい。しかけたのはfdj。パリは雨。こえええ。ランスは4分稼いだからまあ大丈夫だろうけど。ゴールスプリ ントが…。トンネル抜けたところのカーブの速度が去年までと全然違う。
それどころか、石畳のUターンはクリート外したいようなスピード。チームを越えて なにか協定があるような感じ。2周したところでいつものパターンが始まる。 解説によれば乾き始めているそうだ。ふーん、よくわかるなー。
fdjとCSCは仲悪い?
残り4kmでヴィノクロフとプロシャールが逃げ! ヴィノクロフ、ロングスプリントで 最終ステージを制す! 普通の顔じゃなかった。うーん、来年はヴァッソとウルリッ ヒよりもヴィノクロフを…。
そしてランスの七連覇、引退。
http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-050725-0001.html
2. Stage 20 ITT: サンテティエンヌ − サンテティエンヌ55.5km
高低差が260mの丘の登り下りがあるTT。平らじゃない。登り区間の観客の距離と盛り 上がりは、どう考えても山岳コース。そして下り・平地は道が狭い…。ヒンカピーがイエローバンドしてなかった。ランスもしてない。あれは空気抵抗とい うこと?
ヴィノクロフも楕円チェーンリングだったそうだ。
ラスムッセン転倒。ウルリッヒに猛追されて、アッと言う間に総合逆転。そして3回 バイクを交換。さらに下りで落車。なんかコース上の爆弾状態。栗村監督がいれば「人 生」連発に違いない…。
17km地点でランス、バッソに7秒遅れの2位。バッソすごい。うーん、ランスのステー ジ優勝はないのか。35km地点で1位。バッソ遅れ気味。しかし、あんまり映してくれない。 ふー、ランス、ラスムッ栓を無事パス。交錯するかもと思ってしまった。
ウルリッヒ暫定1位のタイムを1分更新してゴール。なんだかんだ言ってもウルリッヒ はTTに関してのみは異次元生物だな。
結局バッソはランディスより遅かった。
ラスムッセン、76位。出走している選手のほぼちょうど半分でゴール。 これがランスが優勝した最後の劇走。J SPORT3のみ契約で、これを見れたので勝ち組。
言っちゃ何だが、”る”はバカガキ…w。
3. Stage 19: イソワール − ル・ピュイ・アン・ヴレ 153.5km
最後のステージレース。3級と2級を越えるとデコボコありの下り基調。 4人の逃げ(チーム優勝を狙いたいTモバイルはクエリーニを今日も送り込んでいる)、 10人の追走(アゼベドが入っている)→集団。集団と前との差は3分程度からだんだん 広がる。Tモバイルの監督は来年交代だそうだ。
で、逃げ集団の中から、タイミングをつかんだグエリーニ(Tモバイル35歳)が1kmスプ リントで優勝。3時間33分。
4. Stage 18: アルビ − マンド189km
中央山岳地帯登りゴール。山岳扱いされていないけど、登り直後にゴール。なんか音声を聞いていると眠くなっちゃうな〜。どっちにしろ日本語できないんなら、 ツールを優勝した(させた)奴を呼んでこいや。
選手がカメラに向かって喋っていても何の反応も起こさない実況! 野球の副音声や じうま応援団レベルかよ。
もう1時間は見ているけどなにがどうなっているのか全然わからない。というか、興 味が持てないと言うか…。6も7も同じようなものだな。 ボクレールは今日も逃げ集団。メルクスも逃げ集団。 10km切っても逃げと集団は15分ほどの差で容認。 寝た。ステージ優勝者(マルコスセラーノ@)リバティセグロスが決まった後で起きた。 二人で帰ってきたメルクスは最後のちょい差しで3位。怒る。毎日不運。 エラスが全く振るわなかったセグロス初ステージ優勝。
集団はディスカバリーとCSCが引く。この時点でバッソは2位? 2位が集団を引くのは 微妙。おおお、最後は短い丘とはいえ14%あるので総合上位が山岳している。 バッソ歯を食いしばって登る(←呼吸よりも筋肉がつらいんだね)。一方、ランスの顔 には苦しさがないぞ。ラスムッセンが遅れて、ウルリッヒが3位浮上のチャンス。 ヴィノクロフも総合上位陣の登りのスピードについていけない。
5. Stage 17: ポー 〜 ルヴェル 239.5km
足を使いそうな凸凹のある平坦。ランスが激しく水を掛けられていた。昨日は観客が持っていたビニール製風船 が選手の顔を直撃。この程度で済んでいるのが不思議かも。
サボルデッリが勝ったらしい。総合には変化なし。
6. Stage 16: ムレンクス 〜 ポー 180.5km
しまった、再放送も2時間分見逃してしまった。また、ヴィノクロフが登りでアタックしたようだ。
前日ヒンカピーにさされてしまったオスカルペレイロがオービスク峠の下りで 先頭(エバンス)に追い付くシーンから。ところがパンク! しかし追い付く。 栗村監督興奮しまくり。
ガーン、その後リモコンの上に何か落ちてきたらしく勝手にチャンネルが変わっ てしまって違うものが録画されていた。orz
結局、確かオスカルペレイロが勝ったはず。orz
7. Stage 15: レザ・スュル・レズ − サン・ラリ・スーラン(プラ・ダデ) 205.5km
あの、ランスの同僚(カザルテッリ)が死んだ峠を通るコース。選手は白いバンド。 1級4つで超級ゴール! ランスはステージ優勝を狙いに行くという。 はああ???、ゲスト解説者の菊田氏の顔がすっきりしている!?最初の頂上辺りから放送。逃げ集団にヒンカピー!? 集団とは17分差。
菊田:スペインではどんな登りでも21。23は「ゲゲッ!」だそうだ。
今中:オランダ人は下りが滅茶苦茶速い。
ヒンカピー、トイレ・オン・バイク。しかし、車も観客も切目がないんですけどw。
菊田:暑さに強いスペイン系の選手はどんなに暑くてもインナージャージを着ている。
そして最後の超級。逃げ集団が7分先行しているのでランスの優勝はないけど、バッ ソのアタックにランスが猛追。あああ、今年も見れた。今年初めて見れた。ケイデン スも高い。
そして今日もランスはバッソと二人旅。ウルリッヒはやっぱり最後の峠で遅れる。
そして優勝争いはヒンカピーとオスカルペレイロ(フォナック)の一騎打ち。 ランスのアシストしながら優勝! やっちゃったよという笑いを浮かべてゴール。 最初の逃げ集団がいいメンバーで13人と大きかったので逃げが報われたステージになっ た。ランスが爆発する日を期待したけど、それは昨日だったようだ。昨日見られなかっ た負け組だ。
ランスの背中のゼッケンにはテキサスホーンのシールが上からペタリと?
昨日はランスがバッソを抜いてゴールしたらしい。今日はバッソについてゴールし た。…。
結局、ステージ優勝、マイヨジョーヌ、新人賞(マイヨブラン)をディス カバリーで独占。赤玉はラスムッセン。この人赤玉ジャージが似合っている。 今日はタイムアウトあるんかな?
2. バッソ 2:46 3. ラスムッセン 3.09 4. ウルリッヒ 5:58
8. Stage 14:アグドー 〜 220.5km
ピレネー1日目。登りゴール、その前が超級。今日のコースは2003年のおしゃ ぶりゴールのコースらしい。DSCのアシストだめ。バッソ元気。ヴィノクロフもだめ。 ランディスそこそこついていく。 ウルリッヒ最後はついていけない。しかし、20秒差とは、意外に頑張っている。集団のスピードは確実に上がっているようだ。以前の大門監督のレースのスピー ドが上がったりしていないという意見はこのレベルでは違うようだ。
ランスとバッソはまたも二人でヒルクライミングw。
結果バッソとウルリッヒが総合で上位に戻ってきた。
そろそろ夏の天気ということで、Tモバイルが波状攻撃でランスつぶし! 結果、ディスカバリーがボロボロ。そしてランスがウルリッヒのアタックに反応 しない! あー、数分後に逆に後続集団からアタック?してウルリッヒ達にあっ というまに追い付く。ラスムッセン置いていかれる。何があったんだ? 観察していたのか? ということで最後から二つ目の山岳(超級)でバッソ、ラ ンス、ウルリッヒ、ランディスの4が人追走集団。逃げはガルゼッリ(今日が誕 生日34才)、トーチニヒ。 ラスムッセン、ランセボーは置いていかれる。ヴィノクロフは最初にアタック を仕掛けたせいか遅れてしまう。
ライフェマーが加わって下り。クレーデンモ追い付いてTモバイルが二人、 さらにヴィノクロフが復帰して、いよいよ登りゴールへ。登り出すと即座に集 団が小さくなっていく。
スペインでは口を大きく開けてあえいでいるのを、(集団に釣り上げられて)あ えいでいる魚と表現するそうだ。
ライフェマーってアメリカ人なんだ…。
そして、バッソ、ランス、ウルリッヒの3人が追走集団。 残り2kmでウルリッヒがついていけない。最後にバッソを突き放して2位ゴール。 ステージ優勝はトーチニヒ。地面に寝転がって泣いて喜ぶ。オーストリア人と しては72年ぶり?! 二人目。
このステージは消さずに残しておくかな。
9. Stage 13: ミラマス 〜 モンフリエ 173.5km
ピレネー前の平坦。ボクレール込みの逃げが5分ほど先行。フレチャもいる。フレチャ はこの大会結果出していた?今日は録画で見ることにして途中で寝た。結果は覚えてないけど、面白かった。 マキュアン!
録画を見た。ギリギリで追い付いたんだな。ロトドモもアシストが報われたんだ。
10. Stage 12: クールシュヴェル 〜 ブリアンソン173km
今日(フランス革命記念日)はツールの本(ツール百話)を書いているヒトが第2ゲスト。 明日続編が出版されるそうだ。ツール百話を栗村監督が絶賛している…。でも昔話に 詳しいというタイプの人だから読んでもついていけなさそう。ファクト、ボーネンが未出走。 ベルトラン落車。USポスタルは何がすごかったって第20ステージで9人そろっているとい うのが、もうランスだけでなく、チーム全体がすごいんだなあと思うんだけど、 今年は脱落者が出そうな感じで、そうなった。
ツールドフランスの歴史の中で死んだのは二人だけ→とっても安全なスポーツ!W
9時くらいに脱落。寝てしまった。録画したものを見たのだけど、(1)総合には変化な し、(2)フランス人が優勝、(3)逃げ集団での駆け引き。
11. Stage 11: クールシュヴェル 〜 ブリアンソン173km
木が生えてないガリビエ峠を含む超級二つの山岳コース。でも下りゴール。 ガリビエ頂上から下りが40km。久しぶりにツール見た! ヴィノクロフなんかが逃げている。でも差は広がらない。 エラスはエースではないそうだ。なかなかディスカバリーから出た選手との対決はな いね。
と思ったらガリビエの入り口で3分。ボテーロが切れて、ヴィノクロフの単独逃げ状 態。順位は低いけど差がつまらないままゴールしてしまったら復活するじゃん。と思っ たら6分も遅れていたのか。久しぶりに見たのでよくわかってなかったよ。 集団はディスカバリーが引き続け。といっても頂上5km前程度で集団は20〜30名。
ポラールが出している専門の本によれば、こういう選手たちは400Wは出す。ぼくの膝が壊れたのは450W。筋力以前に、鍛えれば壊れなくなるんか?
ヒルクライム中のサングラスの処理:ヴィノクロフは前後ろ反対に掛ける。ルビエラ はヘルメットの穴に上下さかさまにしてはめる。で、頂上が近くなると表 情を見られないようにみんなサングラスする。なるほど。
ガリビエ頂上でディスカバリーのアシストは4人。今日は仕事した。 下りの路面が濡れている。でもそういう地域はアッと言う間に過ぎてしまったw。新 聞紙の代わりにキャラバンが配る「手」をお腹にいれようとする選手。でかすぎ!
で、ボテーロが下りで追い付いて、二人で逃げ。ヴィノクロフは下りが下手? ちぎれ 気味に見える。100km/h出る下りということであんまりクランク回さないね。
マヨは16分遅れで頂上通過orz。愕然。
残り20kmで、差が2分30秒。集団小さいディスカバリーの4人のみでひきっぱなし。 ヴィノクロフは何度も足をふっている(乳酸を取っているそうだ)。痙攣しかかってい るのかと思った。集団との差は1分30秒程度でゴール。そのころグルペットはやっと ガリビエ頂上。ウルリッヒはランス同じ集団でゴール。
12. Stage 10 グルノーブル 〜 クールシュヴェル 192.5km
アルプス1日目。1級(ロズラン峠)越えて1級登りゴール。大門監督がゲスト! はげ親父だった!
最初の1級の下りは100kmだ。ちょっと濡れているような…。ガードレールもな い。結構狭い。すげええ。ポポヴィッチがパンクしたのに、プレゼント紹介を 平気で続けるナビゲータ! 画面見ろバカ! 左肩が泥まみれ。パンクではなく CSCのチームカーに接触!
下った時点でロン毛のプロシャール(ヴィグテレコム)が一人逃げ状態。でも下っ たところでサンチェス(リバティ)と二人逃げ。サンチェス、サドル高けぇ。
千穂レポートによれば現地では、ランスは今年は厳しいだろう、今日よりも明 日の方がランスにとって厳しいだろうという。しかし、山の間の平坦部でディ スカバリーが引きまくり。一列棒状。休むことなく1級山岳に突入…。
そして、最後の1級に向けて、ペレーロとヤクシャ(リバティ)以外の逃げはどんどん踏む のを止めていくw。差は2分40秒。
エラス遅れる。その前にはベロキ。二人揃ってリバティのエースが遅れる。 モローも遅れる。ヴィノクロフは集団の後ろに。ディスカバリーのアシストは どんどん減っていく。最後のアシストはポポヴィッチいきなり上げる。そして、 ついにランスが単独でさらにアタック。ウルリッヒも遅れる。ランスについて くるのはバッソ、ラスムッセン、ヴァルベルデ(イレェスバレアレス)、カデル エバンス、マンセボー(イレェスバレアレス)の6人。先頭から9秒。今日は結構 ランス高ケイデンス。 他の選手がウルリッヒかと思うくらいケイデンスが低い。 悪魔おじさんが結構映る! ラスムッセンが元気。 マンセボーとバッソがついていけない。 ランスはやっぱり今日は左はSTIじゃないようだ。結構他 の選手と喋る。ウルリッヒとのタイム差がどんどん広がる。 4人(ランス、ラスムッセン、ヴァルベルデ、マンセボー)で残り7km。 誰もアタックしない。ランスとラスムッセンがメインで先頭交替。
ランス、引退したんだから、HRMのデータとか公開してくれればいいのに。マイヨジョーヌのフォイクト遅すぎ! ポタリングになっているorz。
今日はスーパーマンやら、テキサスなんとか、悪魔おじさんとコスプレ?野郎 が多いぞ。そしてフェンスの内側に入っている観客が多い!
そしてヴァルベルデとランスがアタックして、ヴァルベルデがステージ優勝。 ラスムッセン遅れる。ヴァッソ単独で意外に離されずに1分遅れでゴール。 総合を狙う選手は2分以上遅れた。
「汚名挽回」来た (最初の章のタイトル) !! なんという いいタイミング! 夕方には直っていた。朝日新聞
13. Stage 9 ジェラールメ 〜 ミュールーズ 171km
途中に2級、1級はあるものの、下ってからが長いどっち付かずな山岳ステージ。ザブリスキー落車→リタイア。ウルリッヒも落車。
ラスムッセン大逃げ。集団から飛び出していたフォイクト、モローも大きくタ イムを稼いだ結果:
1. J.フォイクト(CSC) 2. C. モロー(クレディ) 1'50 3. L. アームストロング 2'18イゴール・ゴンサレス、キルシプーは落車でリタイア。
ランスの使っているブレーキは特注品だそうだ。フレームもTREKは市販品と言っ ているけど、島野の菊田氏曰く特注。いいのか、そういうことばらして。でも 最近TREKはそういうこと言っていたっけ?
次の日が休息日というのに、ランスのアシスト陣は休ませてやらないといけないのか。 ウルリッヒ落車。何と言うか言訳のネタが尽きない…。落車するのは重心が上にある からだ! そして以前よりもバイクは軽いからだ。 それはともかく、ランスとウルリッヒは励まし合い? 言葉を掛け合いながらゴールし たとか。
これはどっかに書いておこうと思っていたのだけど、 ツール・ド・スイスの解説で市川氏が「ウルリッヒは峠がいくつかあったらだめじゃないで すかね、以前とは違いますからね」というようなことを言っていた。これは 「うーーーーん」の後に出たセリフではなく、早口にポロッと断定する言い方だった w。
14. Stage 8: フォルツハイム 〜 ジェラールメ 231.5km
途中平坦、最初と最後だけ山岳なステージ。このTdFでのこれまでの平均時速は47km/h、そして今日の平均時速も放送の途中の時 点で47km/hだそうだ。
最後の峠の登りで、ヴィノクロフとモローが集団からアタック。速い。 ついていけたのはランスとウルリッヒなど。それまで集団の先頭を走っていたディス カバリーのアシストはボロボロ。いろいろな選手が波状攻撃。クレーデン(Tモバイル) がほぼ逃げを決める。
最後はスプリントでWeening(ラボバンク)がクレーデンをギリギリで下す(0.002秒差 とか)。 最後の山頂はギリギリでクレーデンにパスされたけど、最後に取り返した。 あとは特に波乱なし。今日のゴール時点でヴィノクロフは1分ほどの差だった。
CyclingNewsよりランスの発言:
He(ヴィノクロフ)'s always aggressive, always ready to attack. He's a great rider who's especially motivated for this Tour. I have to confess that I don't know (Saturday's) climb, only what I read on paper. (2nd cat. Col de la Schlucht/16.8km climb 4.4% avg. gradient, which begins with 29km to go). But I feel certain that my condition is good enough to follow some attacks. In fact, some attacks would be nice so we don't have a field sprint again.知らないというのも、実は三味線だったりして。
15. Stage 7 リュネヴィル〜カールスルーエ(ドイツ)228.5Km
今日も雨(気温15度)。ドイツゴールと言うこと でT mobileとゲロルシュタイナーの動向が気になるステージ。で、ゲロルシュタイナー のウェグマンが単独逃げ。差が8分まで広がっていたので、捕まえるのはゴール前 23kmで吸収。一人逃げだったので、ルーラーどおしの握手はなし。今日はカーブがなくて落車なしのスプリントかと思ったらぶつかり合って二人落車。 スプリントはマキュアン。2km前ではずっと後ろに沈んでいたのに。ずっとヘリから の映像だったけど、本当に生き物みたいだな。ボーネン落車。お尻が擦りむけている。
vitesse du sprint 67.29KMHとは、「スプリントの最高速度」と訳すのだろ うか? にしては67km/hとは意外に…。
総合は変化なし?
16. Stage 6 トロワ〜ナンシー199Km
雨の平坦基調なステージ。アームウオーマーとか、ランスはウィンドーブレーカーと か、言われていたような酷暑ではなく天候までランスの味方だよ。今日は千佐嬢が音声出演。だんだんテンション上がっていって馬鹿みたく聞こえる な〜。誰が出演しても同じだな〜と思っていたら、「きちがい」発言。マスコミ発信 側の人のはずなのにw。即座にお詫びをしなかった太郎ちゃんも、スカパーだから 「きちがい」くらいいいかなとでも思ったのだろうかw。
で、逃げが吸収されて、ゴール前でビノクロフがアタック。結果、落車を避ける ことになって
17. Stage 5: シャンボール-モンタルジ 179.0Km
平坦ステージ。フレチャってルーラーだったのね。
マキュアンやっと1勝。
ディスカバリーはランスのみMadone 5.9SLで他のメンバーはMadone 5.9という話がどっ かにあったけど、今日も全員SLを使っているようだ。Madoneは1年のみ…orz.
18. Stage 4 TTT
アームストロングが首位に (朝日新聞)ランスのディスクホイールは黄色い黒魔術アイコンで埋め尽くされたデザインなので 他のメンバーのボントレのと色が違う。
ディスカバリー強い。そしてCSC強い。しかし、ザブリスキーが落車。 落車の原因はよく見えない。破れたマイヨで単独ゴール。 CSCもディスカバリーに2秒届かなかった。 これでランスがマイヨジョーヌ。しかし、それよりザブリスキー 不運!!
チェーントラブルだったらしい。
ほとんど終わった。総合に関しては、後の興味は落車と山岳のみ。 ディスカバリーのアシスト陣は大変だなあ。 CSCとT mobileが頑張ったと言うより、リバティセグロス(1分と遅れてない)、イレェ スなんとか、ゲロルシュタイナーあたりが意外にすごいじゃん、という感じだ。ヴィノクロフもバッソも今日の段階で1分以上遅れていた。
ええ、ザブリスキー単独落車だったのか。なんだそれは、呪い攻撃か。<
すごい雨が降っていてスカパーは受信できない状態が長く続いていたので、たとえ契 約していてもかえって悔しい思いをしただけだろうw。
シェリル・クロー映りまくり。
19. Stage 3 - Monday, July 4: La Ch�taigneraie - Tours, 212.5 km
ゲストが別府選手、JSPORTS初登場 。ふーん、初めて見たかも? 別府選手は残り20kmからが注目という平坦ステージ。ディスカバリーは特にTTTの練習は特にはしてないそうだ。 別府選手はディスカバリーチャネルのScience of Lance ArmstrongでTREKの空洞実験 のことを知ったような…。
デッケル逃げまくりだったけど、集団から追走した、カチェ ラーラが2kmで追い越し。だけど集団の方が圧倒的有利。 最後はまっとうな直線スプリントでボーネン2勝目。そしてマキュアンが頭突き3回。 なんで? 道を塞がれたということ? 大笑い。で、降格。
キルシプーが落車、落車は少人数2回だけで総合には変化なし?ということのようだ。 明日も結果だけcycling news様でチェックするのだ。総合はザブリスキーがキープ。ランス2秒差。
20. 2nd: シャラン 〜 レ・ゼサール 181.5km
21時スタート! 知らずに昨日の録画を見ていた。放送時間中に120kmとは、なげええ。今日のクイズ:ステージ優勝者
ボクレールが逃げ集団。
オスカル・セビリャはT mobileだった。
4級の山岳ポイントを取るボクレール。なんでもいいからジャージが欲しいのか。 ここはチームの地元だそうだ。
残り4kmで、ベネトー(グィグテレコム)がアタック。すぐに吸収。 ゴールスプリントはボーネン(クイックステップ)。マキュアン早く出すぎ? マキュアンはハスホフト(CA)にも負けた。
21. 1st: ロモンティーヌ − ノワールムティエ・アン・リル ITT 19km
さあ、今日で大体結果が占えるのか!? 去年みたいに始まった瞬間に終わったりして。 朝日新聞、 ランスの直前のインタビュープロローグは8kmまでなので、19kmの今日はプロローグではなくなったそうだ。
ランディス、ヴィノクロフ調子よさそう。ヒンカピー今年も強い。 ランススタートでビンディング外れる。ランスのディスクホイールは金色のア イコンが2重リングを構成。ケイデンスは、こんなもんか…? ランスがウルリッヒに接近! ええええ、ウルリッヒ!? 今年ももう(ひとつ)終りか! バッソだけか! ウルリッヒとランスのケイデンスが同じくらいに見える。 やっぱり怪我の影響だろうか。
"I can't tell what was the reason for it. Maybe it does have something to do with the crash - I did lose dome blood. But I actually don't believe that."マヨはゴール時点で157位…。バッソはそれほどでもなかった。
ランス2秒遅れの2位。ペダルが外れなかったら1位だろう。
優勝はザブリスキー(CTC)。 ヴィノクロフランスから51秒遅れ。 ここまでが先頭集団。あとは50秒以上離れている。 ランディス1分遅れ。ウルリッヒ、バッソそれ以上。エラスもっと。シモーニ出てない。 TTという観点だと、フォイクトやカンチェラーラ、ガルデアーノ、カルペッツなどの いつもの面々。 http://www.cyclingtime.com/modules/wordpress0/index.php?p=738
全部見ようとすると、あと700円か。やっぱ半分でいいかorz。
今日のクイズはランスの順位。ウルリッヒ1位を期待してランス2位とした人はおめで とう?
The spine, left hip and right hip effectors are "special" in that they have their translation channels locked so you won't try to translate them (which does nothing). Normally, we unlock the channels in the effectors before setting the key, and then relock them after. This seems to not be working for referenced files for you. You could manually unlock those channels in the referenced files - however, the problem is that while the channels are unlocked in the referenced file, Maya still tries to "unlock" them, and then relock them. So you'll need to edit the script file:つまり(しかしそんな野蛮なことはせずに)
loadFullBodyIKFunctions.mel
to take out the 2 calls to setEffectorLockedState().
if ($lock) {
if (! `getAttr -lock $txPlug`)
setAttr -lock on $txPlug;
...
で解決するのかと思ったが、これではダメだった。
referenced objectのattributeがlockedなら、refererでunlockしようとする とエラーになる。そこで、referenced objectのattributeを手でunlockしろと。 普通ならこれで問題は解決するはず。 ところが、FBIKのload時にはloadFullBodyIKFunctionsがどうも呼ばれるらし く、その中で勝手にlockedな状態にしてしまうようで、その結果keyが打てな い、ということのようだ。モデルに手を入れるのは構わないがシステムMELスクリプト に手を入れるのはなぁ。

