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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 角川書店、<ISBN code="4-04-791456-8"></ISBN>, 2003<br/><br/> 13: 面白かった。<a href="http://iws.dyndns.org/blog/book/novel/davinci-code.html" class="MoL_story_link"> ダ・ヴィンチ・コード</a>よりも面白かった。 14: <blockquote> 15: ダヴィンチ絵画に込められた暗号とか言われるとダヴィンチが暗号を書いたような気 16: になるじゃない。(キリストの横のあれはまあ暗号かもしれない…) 17: </blockquote> 18: 謎を追っていくという筋立ては両方とも同じだけども、作者の好きなように謎を置い 19: ていけたダ・ヴィンチ・コードより、謎そのものも歴史的な舞台の中に嵌め込まれて 20: いるというところが違うし、地図を見ながら予想する楽しみもあった。 21: <blockquote> 22: てっきり、舞台は五芒星が鍵かと思っていたのだけど、この予想は違った。 23: </blockquote> 24: そして、<google>アンビグラム</google>! 特に最後のアンビグラムは衝撃的だった。<br/><br/> 25: まあ、謎の重層構造、ミステリー性、読者の世界観に迫る驚きなんかは二作目の方が 26: 上かな。こちらはアクションが記述の大きな部分を占めているし。 27: <blockquote> 28: シンボル主導で謎が置かれているので、ダ・ヴィンチ・コードは最後の謎掛けの決着が 29: 読めちゃったんだよね。それに細かいレベルでは知っている事柄もあったし。 30: </blockquote> 31: 32: ラストはハリウッド的と言うか、そこまで引っくり返さなくてもいいんじゃないかと 33: 思ったけど、つつがなく出版するためにはこれがいいよね? 34: 35: </body> 36: </html>
うつむいて坂登っているときに、ふと顔を上げたらセンターラインを越えて前の車を 追い越そうとしたバンが目前に迫っていて、慌ててブレーキを掛けて元車線に戻ると ころだった。状況を把握したときにはもう危機は過ぎ去っていたので、そのときはま たうつむいてヒルクライムに戻ったのだけど。下手くそな運転してんじゃねーぞ、バ カヤロー!!!
距離: 52.0km 高度差累計: 720m 平均速度: 26.8km/h 今月距離累計: 51.9km 今月高度差累計:0.72km 今年距離累計: 2450kmそしてジム。
本を読みながら100W2時間。
明日晴れ、いや、せめて曇りになるのを願って今日は軽めで終わらせた。

