しかし http://www.yomiuri.co.jp/copyright/index.htm に変化なし。
ところで、名誉や品位があるのなら損ねることはできるが、ないから損ねることはで きないのだという主張では損ねることになるのだろうか。 天上天下唯我独尊ご意見無用モード爆裂。
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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 講談社、<ISBN code="4-06-153125-5"></ISBN>, 2004<br/><br/> 13: タイトルが刺激的だった「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」の著者の最新作。 14: 早速買って読んでみた。「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」の内容を正確に覚 15: えているわけではないけども、なぜ乳酸が疲労の原因でないかということに関するい 16: くつかの傍証が加えられているので、より説得力を持って「乳酸が溜って足が動かな 17: くなった」なんて言い方を馬鹿にすることはできる。 18: <strong>乳酸はエネルギー源なので乳酸を飲んでも(マウスに飲ませても)運動量は増加するんだぞ。</strong><br/><br/> 19: では何が疲労の主要因なのかというと、まだ仮説と言うことで主張しているわけでは 20: ないが、リン酸(など)ということのようだ。乳酸は計りやすいのでこれまで悪者扱 21: いされてきたということだ。 22: そして、速筋での解糖系→生成物である乳酸の血管による移動→遅筋での酸化という 23: マクロなエネルギー産生機構があるんだそうだ。なるほど進化の過程でこういう発達 24: が掟も不思議はないね。これ以上の内容は本を読んで貰いましょう。<br/><br/> 25: 以下メモ: 26: 27: <li>青酸カリが猛毒なのは電子伝達系を止めてしまうからだそうだ。</li> 28: <li> 29: 1日で脳は糖を300〜400kcal消費する。</li> 30: <li> 31: 筋肉が1kg増えれば、1日に50kcalくらい代謝が増える。</li> 32: <li> 33: Q.腹だけを電気刺激して、脂肪の減量になるのか<br /> 34: A. ほとんど減量にはなりません。腹の筋だけを動かしても、エネルギー消費は微々 35: たるものです。</li> 36: 37: </body> 38: </html>

