戦闘モードトレーニング。辛い。
白州の裁きで証言することになった4人の語る事実が皆違うので人間不信になった傍 観者の坊主が、それでも人間は信じられるという確信を抱くようになるというような 話。こういう話とは全く知らなかった。上の階で鬼が出る話と思っていた(これは夢 枕漠の何かと混同しているのかも)。強いて言うなら人間こそが闇を抱えた鬼だと? ←これだと原作の羅生門に近い話になるのだっけ? 「生きる」ほどの勇気は貰えな いけど、人間に対して肯定的に終わらせてくれるので、なんか「生きる」と同じ様な カンジ?だった。

