From: Lars Gerstenmaier <gerstenmaier@sequenz.com> Subject: Re: Hypershade problem Date: Mon, 26 Jan 2004 18:34:43 +0100 no comment on this topic. all I say: alias does not sleep in the winter ;-) lars Anthony Rosbottom wrote: >At 13:52 26/01/2004 +0100, you wrote: > > >>hy david, >> >>had the same here. a aw-guy told me to either delete your prefs >>or try to rename the scripts folder under >>C:\Documents and Settings\username\My Documents\maya\6.0\scripts >> >>hope this helps >>lars >> >> > >You got Maya 6 running there Lars??!!! > >=]- > > >Cheers, >Bliz::.. > >www.bliz.co.uk
えぇー、ボリュームの割にカロリー低いから、冬の間は毎晩少なくとも4個はリンゴ を食べてたぞ。カロリーの収支決算があってりゃ、脂肪蓄積は気にしなくてもいいは ずだと思うのだが。
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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 新潮社、<ISBN code="4-10-126531-3"></ISBN>(文庫版)、1999.<br/><br/> 13: 大江戸三部作と銘打たれたシリーズの第一作。<a href="http://iws.dyndns.org/blog/book/novel/yonemura-taikutu.html" class="MoL_story_link"> 退屈姫君伝</a>と 14: 同じく自由奔放に振る舞うキャラクターを丁寧な言葉遣いで追い掛ける戯作風時代小 15: 説。<br/><br/> 16: この本も途中はどうでもいいような、とはあまりな表現ですな、ふろしき広げて、人 17: 物配置して、伏線置いて…、というエピソードがいくつも長いこと続き、最後になっ 18: て本筋が畳まれて『終局』という様はまるで、打ち切りが決ってラスト数話でストー 19: リーが収束する富野アニメみたいだ。<br/><br/> 20: 目次をしっかり読むとか、三部作の別の本で登場人物の情報を仕入れてないと、どう 21: いうクライマックスを迎えるのか(果たしてこれでクライマックスになっているのか?) 22: 直前まで分からないでしょう。新潮文庫の裏表紙の紹介にも時代小説ということ以上 23: の情報はないし(それどころか、大江戸笑劇なんて書いてあるけど、四国の話だぞ)。<br/><br/> 24: 最近、最初の30分で展開するハリウッド映画や、(平田オリザ氏言うところの)最初か 25: らテーマを出さないと観客がついてこられない演劇の方法論に傾倒していたので(本 26: 当か!?)、展開の遅さに違和感あったのだが、途中でこれは目で読むテレビドラマ1 27: クールなのだと閃いて、すとんと腑に落ちた。そもそも、作者はシナリオライターだっ 28: たし…(シナリオスクールで勉強しただけかも)。この本は14回のテレビドラマ、退屈 29: 姫君伝では12回のテレビドラマといった感じだ。ちなみにグインサーガは一冊が一 30: 話…。<br/><br/> 31: むかーし、むかーし、大昔、NHK?で平賀源内が主人公で、その最終回で自由の国亜米 32: 利加へトンネルを掘って逃げていくという有名なテレビドラマがあったのだけど、も 33: しかして似た感じなのかも(シナリオ本は買ったので探せばどっかにあるはずだが、 34: その本は読んでないし、テレビの方も見たことない)。<br/><br/> 35: 退屈姫君伝よりこちらの方が会話劇としては面白い。登場人物も多彩だし。 36: ただし長編小説としての話の張り方は退屈姫君伝の方が少し上か。 37: 無駄な枝もあるしね。<br/><br/> 38: 三部作で終わるのはもったいないな。<br/><br/> 39: そして、引き続き、<a href="http://iws.dyndns.org/blog/book/novel/yonemura-omokage.html" class="MoL_story_link"> 面影小町伝</a>を読もうとしてびっくり、錦 40: 絵双花伝を改題したのが面影小町伝だったのか! 危うく錦絵双花伝をamazonに注文 41: するところだった!<br/><br/> 42: 面影小町伝は今週の出張の移動時間で読めるでしょう。 43: 44: </body> 45: </html>

