この一週間部屋の中で眺めていたけど、BBはフレームから太いのが張り出しているの で左側の方がごつく見える。そして、STIのケーブルにギヤインジケータが付いてい る! なに!? もしかして77の頃からデュラエースには付いていたのだろうか。知ら なかった。
やっぱり登り坂で剛性感を感じる。換えたばかりというせいもあるだろうけど、異音 なんか出そうにないようなガッチリ感。 そして、FDの変速が本当に速いので、登り坂にアウターで突入しても全然大丈夫だ。 ブレーキの剛性は全然感じない。といってもまだ最高30km/h程度なので較べるような 領域ではないね。
距離: 3.1km 高度差累計: ??m 平均速度: ??km/h 今年距離: 91.3km 今月高度差累計:1.1km結局、まだ5kmしか走ってない。週休三日だと全然違うのだけど、今年も一年で 5000km行くか行かないかというレベルになりそうだ。朝練は帰り道が登校時間の高校 の前を通ることになってしまうのでイヤなんだよう…。
同誌によると、内相(シラク大統領の後継を狙う有力候補の1人、右派のサルコジ内 相)はこのほど訪れた香港で記者団に「まげを結った肥満体同士の戦いのどこがおも しろいのか。知的なスポーツとは到底思えない」と相撲を批判。 (中略) 内相は16日「そんな意味のことは言っていない。『相撲と自転車とどっちが好きか』 と聞かれて答えただけ」と弁明。AFP通信によると、日本相撲協会の担当者は「個 人それぞれの好みがある」と話しているという。自国の国技みたいなものと、地球の反対の皮膚の色から違うヤツらの国技なんかを較 べるとは、意地悪い質問だなぁ。
しかし、おれも相撲ばかり放送しやがって自転車レースを放送しないNHKなんかに受 信料なんか払う意味ないと思うぞ。早く、(ランスが好きな)アメリカか(TdFの国)フ ランスの属国になってしまえ。自民党頑張れ、うひゃひゃひゃ。
ところであんた、内相なら、いやそれは言い掛かり過ぎ、自転車好きなら今年は馬鹿 デモ隊が進路を塞いだりしないようにしっかり仕事しろよな。
// Sun Jan 18 03:12:56 2004
退屈姫君伝第8回まで読む。風邪なのでそれで精一杯。なの に明日も忙しい。退屈姫君伝がおもしろいので、まだ読み終わってないけど、三部作 の残りの二冊をamazonで注文した。
// Sat Jan 17 00:57:00 2004
退屈姫君伝第7回まで読む。
// Thu Jan 15 23:44:48 2004
退屈姫君伝第2回まで読む。
// Thu Jan 15 01:25:50 2004
くだんの論文読み終わる(でも「整理」に1週間は掛りそうだ)。 成井豊のワークショップは全然読む気にならない。1年くらいほったらかしにしよう。
// Wed Jan 14 11:51:46 2004
くだんの論文4ページ読む。あと3ページ。 祈りの海読み終わる。噂の真相今月号ちょっと読む。
// Tue Jan 13 23:30:32 2004
祈りの海の、誘拐、100光年日記、ミトコンドリア・イヴ、を読 む。 老人党宣言、 演劇入門を 読む。
// Tue Jan 13 01:58:17 2004
演劇入門、成井豊のワークショップ、
// Mon Jan 12 18:42:19 2004
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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: <ISBN code="4-10-126532-1"></ISBN>(文庫版)、新潮社、2000<br/><br/> 13: 江戸時代を舞台にした時代小説。なぜか福家書店に新刊本でもないのに目立つところ 14: にあったのだが、推している本だったのだろうか? 一言で言うと天真爛漫なお姫様 15: がお家お取り潰しの陰謀に立ち向かうお話。なんだけどもそこに到るまで、回りを振 16: り回しながら、嫁ぎ先の小さな藩の謎解き(六不思議)をする話が長いので、深刻なの 17: は本当にクライマックスになってからなので、むしろ、滑稽本のような、落語を起こ 18: したような、コンパクトにした井上ひさしのような(地口、掛詞、枕詞、口上、七五 19: 調に講談調、2ページ続く脱線→閑話休題といった)語り口でお笑い人情もの的な雰 20: 囲気の小説です。<br/><br/> 21: 帯には「姫の貞操が!」なんて書いてあるけど、最初の10ページで結婚するわ、三ヶ 22: 月が経ってしまうわで、お話が始まるときにはもう人妻という…、なんじゃそりゃ!<br/><br/> 23: それはさておき、まず、人物配置(微妙に完璧とは行かないけど(小朝と天童小文五は 24: あれだけかい!?)) から地口まで含めた伏線の張り方、落し方が見事(小朝は、違う 25: ことを予想していたのだが…)。ただし、最後の決着の付け方は知恵較べではなく、 26: 主人公の手を離れたところがあるのがちょっと残念。まあ、17才の小娘との知恵較べ 27: を期待する方が大笑いかもね。<br/><br/> 28: とても面白かったので、三部作ということなので引き続き残りの二作を読むことに決 29: 定(最近、酒見賢一の新刊が出ないしね)。 30: 31: </body> 32: </html>

