未来を変えるような操作は行為を実現するために必要な時間が無限にかかるため、こ のパラドックスは生じないというのはどうだろうか(多重世界解釈はもういい加減う んざり。もっと新しいアイデアを!)。
亜光速で移動すると時間が遅くなるように、あるべき時間軸からの遷移距離に応じて 時間の流れが遅くなり、過去の世界に影響をおよぼすことも、観測されることも、情 報の伝達をすることも、非現実的な時間が掛るようになってしまう。
多分ブラックホールみたいなものになってしまうのだろう。重力は空間の歪み圧? (むむむ、質量保存則はどうなるのか? 時間積分して一定ならいいのか?。宇宙の 質量が閾値を越えていたため、収縮が始まるなら、それを避けようと思った「うちゅ うじん」が過去に質量を投げ捨てるってこともあるわけだな。投げ捨てられた方はブ ラックホールができて困るので、過去と未来とで不法投棄物をめぐる戦いが始まるわ けだ!)
一方、極めて短い時間(あるいは時間質量積)内では違う時間座標に属する粒子間での 反応が(確率的に)可能なのでタイムトラベルとそれによる過去の変更は可能だが、量 子的極小時間でのさかのぼりなので、量子力学的なふるまい以上のマクロなパラドッ クスは生じない、と。蒸発するマイクロブラックホールこそが、時間旅行者のなれの 果て。
なんちゃって。まじめに最後まで見ていた方がためになったゾ。光で空間をねじ曲げ る話は聞いてなかった_| ̄|〇。 pingする価値もないのでしない(ここはしたいとき だけpingできるようになっているのだ)。

