シベリア超特急3に引き続きSo-netチャンネルを見ています。 これはLinus、Stallmanらの"Open Source movement"を描いたドキュメント映画。 "Open Source movement"とは、作っている人たちではなく、そのまわりの人の 「盛り上がり」のことだろう。
なんというか、動いている彼らをキャプチャーするために見ているし、録画している ようなものだな。
あれ、Stallmanってこんなに判りやすい英語喋る人だったっけ? 「パスワードの導入に反対する」は僕には理解不能(ここは笑うところではない)。
へー、Cygnusの人だ。
1. Eventually GPL
一つ思いついた。GPLは誰にでも利用権を渡すけど、GPLを理解してないムカつく馬鹿 には使わせたくないと思うことが多い。しかしGPLではそういう制限はできないので 悩ましいジレンマに陥ってしまう。そこで、GPLを理解したら使ってもいいというラ イセンスはどうだろう。GPLを理解するのは(時間を掛ければ)誰でもできる。アイン シュタインの特殊相対性理論がいつかは理解できるけど、それまでは「嘘」の説明で 子供をごまかすようなもので、それは教育的指導というやつだ。これは嘘では ない。だから、プログラムも最終的にそのライセンスが理解できるようになるまで は、 お前には使わせないよと言ってもいいのではないだろうか。最終的 (eventually) にはGPLになる(Eventually no discrimination)のだから、長期的には GPLなのだ。なんと理論的(Computer Scienceあるいは数学基礎論的)で現実的な解決 だw(ここは笑うところ)。2. 閑話休題の前にもう一つ
Linusの発音はどうでもいいと本人が言っているけど、突然違うことを思い出した、 gimpは「ぎんぷ」としか発音しませんので>日本語オン リーの「3. 閑話休題
うむ、GNU hurdはmicro kernelというより非同期kernelを目的としていたのか。Linus: I agree the philosophy of GPL.あ、Debian出てきた。3番目だ。台本通りなのかw。
Linus: ridiculous to call ...(distribution全てをGNU/Linuxと呼ぶのは馬鹿げている)
ただ一点:全てのプログラムはfreeであるべきかどうか。
共産主義すぎてロシアでは普及しませんw。
Redhatの株:あああ、あったねぇ。mailが来たけど、USの外では意味がないお話だっ たっけ?
(75min.)これが議論紛糾のGNU/Linuxと呼びましょう演説なのか。 このころはslashdotを読んでたなあ。
おおお、Free Softwareの唄。Sonic Youthに唄わせろ。だせぇーw。
仲間になろうって、身内でのビデオテープ交換の特例かよ。ファイル交換ソフトの唄と言った方がいいような_| ̄|〇 。
結局1、2は見逃してしまった。
回想が始まるのが25分後(昨日の古畑任三郎で彼が出てくるのは30分後)。 おお、この丸顔は大塚ちひろだ。 なんかどうでもいいことばっかり気になるぞw。
なんだ? 安否が確認できない乗客の部屋を覗くのに(ストーリー演出的に)無駄なこ とするなぁ。
1対1の決闘が始まったら、他の人は手を出さない約束なのか?
まっとうなミステリー映画じゃないか。
- へんなストレス(強勢)の置き方
- 都合のいい助っ人登場、一方軍人少なすぎな設定
- つまらないトリック
- 二重構造なのでつじつまあわせが終わるまですっきり終わらない残尿感
- おい、連続シリーズかよ! エンディングに4の予告とは!
距離: 12.1km 高度差累計: ??m 平均速度: ??km/h 今年距離: 86.2km 今月高度差累計:1.1km

