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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 新潮社、<ISBN code="4-10-126533-X"></ISBN>(文庫版)、2003.<br/><br/> 13: 三部作の最終巻。前作と語り口からして違う、ダークな、親の因果が子に報いのはな 14: し。途中からハリウッド系のSFXかはたまた日本特撮映画になるのかと思ったら、な 15: んか南総里見八犬伝みたいだった。史実に付かず離れずの人物配置(それも三部作の最終 16: 巻!)で落とし前をつける構成は見事というか、そういう小説、そういう作家だと 17: は全く思わなかった。三部作はどれも違う魅力を持った甲乙付けがたい作品だった。<br/><br/> 18: めだか姫は活躍なんかしない。友情出演だった。 19: 20: </body> 21: </html>

