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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 創元SF文庫、<ISBN code="4488711014"></ISBN>, 1999<br/><br/> 13: 気になるのでモッド一覧: 14: <ul> 15: <li>カレン:亡き妻</li> 16: <li>ボス:内分泌系の調整</li> 17: <li>P1:生化学的反応を調整</li> 18: <li>P2:感覚処理能力を増強</li> 19: <li>P3:精神状態から最適のものを選択</li> 20: <li>P4:体の反射能力全般</li> 21: <li>P5:時間及び空間的な判断力を高める</li> 22: <li>P6:プログラミングと通信関係</li> 23: <li>暗号書記:暗号復号</li> 24: <li>夜間交換機:不活性知識習得</li> 25: <li>レッドネット:赤外線トランシーバー細胞を使った通信</li> 26: <li>フォン・ノイマン:コンピュータエミュレーション</li> 27: <li>デジャヴュ:海外旅行用の地図・情報・翻訳</li> 28: <li>マインドツール:モッド管理モッド</li> 29: <li>ハイパーノヴァ:三流汎用ゲームモッド</li> 30: </ul> 31: 32: レインボーマンかよ。<br/><br/> 33: 原題は隔離の意味。<br/><br/> 34: メカニズムの一番大事なところを説明できないのはハードSFではないと思うが、だか 35: らといってグレッグ・イーガンの作品がつまらないというわけではない。モッドとい 36: うギミック込みで未来のアイデンティティーの有り様の描写とスペキュレイティブな 37: 展開は見事。<br/><br/> 38: ページ数が少なくなってくるとオチ/結論/落ち着きどころが見えてしまうのが本とい 39: うメディアの欠点だけど、多重世界ものはそれがなくていいね。いきなりこの段落は 40: ないことになってしまうのだから。 41: 42: <ul> 43: <li><google>アラン・アスペの実験</google></li> 44: <li><google>シュテルン・ゲルラハの実験</google></li> 45: <li><google>グレッグ・イーガン</google></li> 46: <li><a href="http://www.netspace.net.au/~gregegan/">Greg Egan web page</a></li> 47: <li><google>Greg Egan</google></li> 48: </ul> 49: 50: // Fri Sep 19 00:35:13 2003 51: 52: </body> 53: </html>
そうならないように、前もっていろいろとサーベイさせたのに、表面的に面白そうな タイトルのものを選んだだけで中まで読んでない、あるいは自分ならどうするのかと いう視点が抜けていたようだ。唯一一番突っ込みが入ってそれなりに自分で考えたも のはこの半年で一つだけだったということなのだろう。
一つしか渡さなかったのがまずかったのか。しかし、そうそう僕個人が面白かったも のなんてのはないのでしょうがない。そもそもそんなに影響されてもらっても困るし、 とは思っていたのだが、今になって思えば、他に影響されるようなものに触れた経験 がないのなら、他にするべきことが浮かぶわけもない(いや、複数人いたのだからそ うだもないのだが…)。影響を受けるような代物を複数用意するのがこっちの責任だっ たようだ。
来年は「自分が読んだものは自分のテーマにはならないよ」と一言言っておくか、あ るいは、これをしたいではなく、こうしたいという所まで言わせるか、あるいは二つ 以上論文を読ませるか…。どうしようか。しかし、来年のことは来年考えるとして今 年のことの方が問題だ。厳しいタイムスケジュールは覚悟してちゃぶ台引繰り返した 方がいいのだろうか。あと数時間中には結論を出さないといけない。
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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: <a href="http://www.blender.org/">bledner.org</a>にて2.29に関する 13: <a href="http://www.blender.org/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=73">roadmap</a>より 14: <blockquote> 15: Intrr experimented with having Undo in edit-mode, by stacking copies of 16: Meshes while modeling. It proved to work extremely simple and useful, with 17: no substantial waste of memory. We'll look at incorporating this for all 18: edit-modes on other primitives as well.<br /> 19: Experiments with Undo for 'normal' editing (on Objects) have not been succesful. 20: </blockquote> 21: 22: GUIとundoはblenderに取り付く時の最大の障壁だった。他の機能に関しては文句がな 23: かっただけに、これでやっとまともなツールのレベルに達すると言いたい。 24: そしてblenderでpythonを始める人たちも増えるかな。<br/><br/> 25: // Thu Sep 18 17:54:01 2003 26: 27: </body> 28: </html>

