ではなかった。走り出してすぐどうにもサドルの高さが気になってしょうがなかった ので、路肩でサドルを調整。アーレンキーしかないような状態なので、おおざっぱに 2、いや3mm上げる(^_^;)。走ってみたら調整前よりもずっといいようだ。結局100キ ロ違和感なく走れたのでこれでよかったのだと日記には書いておこう。ただ前傾がき つくて腰痛い。←最近は100km以上走ってないからサドルの高さのせいだけではない だろうから無視する。この3ヶ月で少なくとも5mm上げてるんですが(^_^;;。
あー腹減った。今日はいっぱい食える。
距離119.3km 高度差1230m 今年距離: 約3671km 今月高度差累計:6.6kmくらいデュラエースまで長くともあと1330km。
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1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 2: <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" 3: "http://www.w3.org/TR/MathML2/dtd/xhtml-math11-f.dtd"> 4: <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" 5: xmlns:svg="http://www.w3.org/2000/svg" 6: xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 7: xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" 8: xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 9: xmlns:mol="http://www.cs.cis.nagasaki-u.ac.jp/MoL" 10: xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> 11: <body> 12: 岩波新書、<ISBN code="4-00-430806-2"></ISBN>, 2002<br/><br/> 13: 久しぶりに<google>なだいなだ</google>氏の本を読む。インターネットが普及し、 14: メディアが速く薄くなっていく現在、長い時間を掛けて紡がれた思想を平易な語り口 15: で、あるいは仮想対話形式で説いていくようなスタイルは時代遅れなのだろうか、久 16: しぶりにおふくろの味に出会ったような気持ちになった。<br/><br/> 17: 精神科医という仕事のディテールはともかく、彼の本で出会った、からみ学、西洋哲 18: 学(形而上学)のある意味本道である対話形式は、普段まったく接点のない社会論、思 19: 想の世界へのほとんど唯一の橋渡しだったような気がする。 20: 21: <blockquote> 22: 吉本隆明なんて読んでみたけど、あれは我慢だった。一方、最近の若手と呼ばれる人 23: たちは分析家だ。2000円出してまで、そういう論文が読みたいのではないからなー。 24: </blockquote> 25: 26: 随分と主観が入るだろうがまとめると、主題は狂いとは現世のストレスに対して個の 27: 守るための精神的な反応であるという説明から始まる。狂わないためには、例えば部 28: 族の神や国の神に帰依することが一つの解決策である、それは部族間、国家間の闘争 29: への道と繋がる。より、穏やかな解決法は、部族や国家を越えた、つまり部族神や国 30: 家神、そして悪魔を否定する一神教というアイデアの発生である。これが三大宗教の 31: 起源である。しかし、宗祖の死後は弟子達により宗祖自身が神格化されることにより、 32: 絶対神による相対化は崩れてしまい、教義やシステムのみが残り、他者に対する残虐 33: な闘争を繰り返す。宗教は狂いを穏やかなものにしただけであり、狂いをなくすもの 34: ではないため時として理性的ではない行為すらも包含することになるのも当然である。<br/><br/> 35: 一方、20世紀になると科学や心理学の発達により宗教の力は薄れるが、それは科学や 36: 国による狂気の行動へと動機を変えただけに過ぎなかった。20世紀はいつもどこでも 37: 血で血を争う民族闘争、宗教闘争、ゲリラ、テロに覆われた世紀である。それは、宗 38: 教が力を失った代りのシステムとして国が使われたからである。人がよりどころとす 39: るのは、神でなくとも、孤独感を埋めるものであればよい。集団帰属意識、特に他の 40: 集団との闘争を行っている最中の帰属者には、自分が狂っているという意識はないが、 41: 集団によって与えられる幸福感は実際には宗教の代りである。<br/><br/> 42: 一方、気狂いに対する科学的治療法として精神分析、そしてそれを職業とする精神科 43: 医が出現するが、それは宗教がカバーしていた治癒力を肩代わりするものである。従っ 44: て宗教と精神科医は与えるものが同じであり、方法が違うだけである。そして気狂い 45: とは社会から与えられるストレスに応じて生まれるものであるため、社会のありよう 46: によって治癒が必要と見なされる症状も変わってくる。宗教が世界を覆っていた時代 47: に比べ、現在の精神病は類型を失いより個別的なものとなっている。<br/><br/> 48: 宗教は発生した瞬間から力を失い続け、そして最後の20世紀において、三大宗教の発 49: 生以前のような、民族、部族、宗派、ファシズム、そして科学といったより小さな、 50: 従って異宗派との闘争を避けられない気狂い集団が乱立する時代へと「逆戻り」して 51: いるという分析である。<br/><br/> 52: ここまでがとりあえずの本の概要。<br/><br/> 53: 誰だ? 21世紀は宗教の時代となると言ったのは?<br/><br/> 54: 宗教という表層的なかたちで見るなら21世紀が宗教の時代だろう。しかし、その集団 55: への帰属により孤独感を埋める安心感をもたらす機能を持つシステムの影響力で計る 56: なら20世紀は確かに「宗教」の時代、言い換えれば、「きちがい」が支配した時代で 57: あった。そしてそれは今後も続くに違いない。20世紀までは宗教の時代、20世紀以降 58: は「宗教」の時代と言うべきか。<br/><br/> 59: ほとんど全てのテレビ局がゴールデンタイムにオカルティックな(科学的説明を放棄 60: した)番組を放送しているが、これは、「彼ら」はどこに帰属したがっているのかを、 61: 反映したものだろう。20世紀は科学の時代としても科学を信仰するにはそれを理解す 62: ることが必要である。しかし科学はいまやどんな教義よりも理解が困難な理論体系と 63: なってしまった。人権は与えられるものではなく自ら勝ち取るもの?に対して、科学 64: は与えられるものではなく自ら理解するものであるとパラフレーズすることが出来る 65: だろう。科学が自分から遠い、救いを与えないものになってしまったならば、別の体 66: 系が選択されるはずである。民度が高ければオカルトからは遠ざかるはずである。こ 67: れから日本の政権の舵取り次第によっては、「国への帰属意識」がもり立てられ、従っ 68: てオカルトという宗教は必要がなくなるだろう。うまくいけば、次の戦争が近づけば 69: この手の番組は少なくなるのではないだろうか(誰にとってうまくいけば? :-)。(ア 70: メリカはキリスト教が国の根幹にあるのでキリスト教は国というシステムの一部であ 71: り、従ってオカルトではないと思うが自信はない)。<br/><br/> 72: つい長い文章になってしまったが、平易な文章だったのでつい読んだ方も言いたくな 73: るし、自分も書けるような気がしてしまうのです。<br/><br/> 74: ちなみに<ISBN code="4-00-430806-2">amazonでのレビュー</ISBN>もおすすめです。 75: どうしてか知らないけど数も多いし、どれも大体よく分析してあると思う。 76: とは言え、あんた、他のなだいなだ氏の本読んだことあるんかと言いたくなるよう 77: な…。<br/><br/> 78: 本当は、ここに引用したくなる文がいっぱいあったのでそのうち追加していきます。<br/><br/> 79: // Sun Dec 21 23:17:35 2003 80: 81: </body> 82: </html>
From: David Neary <dneary@free.fr> Subject: [Gimp-developer] Friends of GNOME Date: Fri, 19 Dec 2003 21:46:09 +0100 Hi all, We are coming up to a release. I will post a detailed progress report, along with the current thinking that I have about the outstanding blockers. But this mail is about something else. Over the years since 1.2.0, or even since 1.2 pre1 (way back in April 1999) we have seen quite a few old "heads" drift away from the GIMP, either because they've become more active on other projects, or haven't got as much free time, or simply because they got into a big row and got pissed off. I think that 2.0 is an ideal opportunity to get some old GIMPers giving time to the project again. Some notable examples of people who have started to reappear recently, and should be welcomed with open arms, are Kelly and Jay. Some names that come easily to mind are syngin, adam, vidar, prof, bex, federico, and a bunch of others I'm forgetting. We're not going to dramatically break things again in the way that we did at the start of the 1.3 cycle, or even when we made the change to GTK+ 2.2 and Fontconfig a few months ago. In principle, someone who has the dependencies for a 2.0 build should have everything they need to keep up with GIMP CVS through the 2.2 release. So, I would like to put together a list of freinds of the GIMP, and get onto them and see if we can interest any of them in getting involved again. Can anyone think of names I've left off here? Several of these are certainly still on the devel list (if you are, shout). Many will probably request not to be sent any more mail. A few might help out a bit. So can I get names and e-mail addresses of people who were hanging around a while ago that you haven't seen since, and that you thought were cool? If so, could you send me a name and an e-mail address? What do people think of the idea of a Friends of GIMP list that gets added to the announce list when we make a release, for example? Cheers, Dave. -- David Neary, Lyon, France E-Mail: bolsh@gimp.org _______________________________________________ Gimp-developer mailing list Gimp-developer@lists.xcf.berkeley.edu http://lists.xcf.berkeley.edu/mailman/listinfo/gimp-developer
From: Bogdan Diaconu <bogdand@bravo-studios.com> Subject: Autosave plug-in Date: Fri, 19 Dec 2003 15:59:30 +0200 I made a plug-in for autosaving. Very simple, not complicated, I've just used a thread. But maya have some issue with threads. The plug-in is working, but unfortunattely, from time to time maya crashes. My question is: does anybody think that it is necessary such plug-in? I know how to make it work, i just want to know if i will make it just for myself. Bogdan Bravo Studios

